ICT

化学素材の機能性を情報電子機器へ

生成AIの要求特性の向上、電気自動車(EV)・自動運転車などの電装化、スマートデバイス・通信の高速化・大容量化により、半導体や基板に使用される新規素材のニーズが高まっています。

日本曹達グループは、これまで培ってきた精密重合技術・有機合成技術を活かして、次世代通信機器材料向け、および半導体用フォトレジスト向けの高機能ポリマーを提供しています。また、省電力で視認性が高い有機EL材料の研究も進めており、今後も、技術革新のニーズに応えるべく、幅広い分野での新規素材の開発に注力していきます。

SDGsの目標

目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

マテリアリティ

高機能な材料の提供による、すべての人・環境にやさしい情報機器実現への貢献

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    人や環境にやさしい高機能材料の提供

KPI

① 貢献した出荷金額

電子材料向け出荷金額の推移グラフ