そだまるのそーだ!ひらめき研究所

そだまるクイズdeチャレンジ

そだまるが出題するクイズにチャレンジ!
化学や日本曹達について、遊びながら学べるクイズが盛りだくさん。
あなたはいくつ正解できるかな?

難易度

合致する条件の問題はありません

そだまる

そだまるの鼻が光るのは
どんなとき?

  1. 好きなにおいをかいだとき
  2. くしゃみをしたとき
  3. 「そーだ!」とひらめいたとき
  4. おいしいものを食べたとき

答え

  1. 「そーだ!」とひらめいたとき」が正解!

普段は赤い色をしたそだまるの鼻。「そーだ!」とひらめくと、ピカピカと輝きだします。

そだまる

そだまるが持っている丸底フラスコには何が入っている?

  1. 実験用の化学物質
  2. 自家製のニンジンジュース
  3. オレンジワイン
  4. 夢とひらめき

答え

  1. 「自家製のニンジンジュース」が正解!

趣味の家庭菜園で育てたニンジンで作った、ニンジン100%ジュースをいつも持ち歩いています。

そだまる

そだまるが特に好きなものは?

  1. わたあめ
  2. のど飴
  3. 宝石
  4. トレンディドラマ

答え

  1. 「わたあめ」が正解!

お祭り好きなそだまる。今年の夏祭りで見かけた「わたあめ」の形に親近感を覚え、好きなものリストに追加しました。

日本曹達

日本曹達の「曹達」。なんと読む?

  1. そうたつ
  2. そったつ
  3. そだ
  4. そーだ

答え

  1. にほん「そーだ」が正解!

創業者・中野友禮(とものり)が1920年に製造を開始した「苛性曹達(カセイソーダ)」に由来しています。中野は独自に「電解ソーダ法」を開発し特許を取得。この技術が日本曹達のはじまりとなりました。
苛性ソーダは、工業排水の中和や石鹸・洗剤の原料、オリーブの渋抜きなど、様々な用途に使われています。

日本曹達

日本曹達の発祥の地はどこ?

  1. 北海道
  2. 奈良県
  3. 新潟県
  4. 富山県

答え

  1. 「新潟県」が正解!

1920年(大正9年)2月1日、新潟県の旧中頸城郡中郷村(現・上越市中郷区)で、二本木工場の操業を開始しました。
豊かな水資源に恵まれた二本木の地で日本曹達の歴史がスタート。100年以上の歴史を持つ二本木工場は、今も日本曹達の主力工場として稼働しています!

創業当時の二本木工場

日本曹達

そだまるの白衣に輝くウサギマークは、日本曹達の社章です。
このウサギの種類は?

  1. ユキウサギ
  2. 二ホン ノウサギ
  3. ホッキョクウサギ
  4. ピグミーウサギ

答え

  1. 「ユキウサギ」が正解!

創業間もない1920年の冬、二本木工場(新潟県)での会議中、真っ白なユキウサギが飛び込んで来ました。ユキウサギの「真っ白な冬毛=純度の高い製品(苛性ソーダ)」、「駆け上がることが得意=企業の成長」を象徴することから、雪の結晶を模した六角形に囲まれた、ユキウサギの社章が生まれました。そだまるのモチーフにもなっています!

日本曹達

100年以上の歴史を持つ日本曹達。かつて手がけていた、意外な製品は!?

  1. マーガリン
  2. 真珠(牡蠣の養殖)
  3. 切手
  4. のど飴

答え

  1. 「マーガリン」が正解!

戦後間もないころ、二本木工場で「マーガリン」を生産していました。(当時の名称は「人造バター」!)このほかに石鹸や人工甘味料、燃料、医薬品などさまざまな家庭用品を製造し、深刻な物資不足にあった当時の人々の生活を支えました。

当時の展示の様子

化学

わたしたちが呼吸で吸い込んでいる気体の主成分は何でしょうか?

  1. 酸素
  2. 窒素
  3. 二酸化炭素
  4. 塩素

答え

  1. 「窒素」が正解!

私たちが吸い込む空気の約78%は窒素です!意外にも酸素は約21%なんです。二酸化炭素は0.04%と意外に少なく、塩素は大気中にほとんど存在しません。
実は窒素は、植物の成長に欠かせない「肥料の三大要素」の1つ。葉っぱを元気に育てる栄養素なんです。そだまるの家庭菜園でも、窒素たっぷりの肥料で野菜がすくすく育っています!

化学

日本曹達の主力事業である電解で製造される「苛性ソーダ」の化学式は?

  1. Na2CO3
  2. NaCl
  3. CH3COOH
  4. NaOH

答え

  1. 「NaOH」が正解!

苛性ソーダ(化学名:水酸化ナトリウム)は、日本曹達が電解事業で製造している主力製品です。紙・せっけん・洗剤など、暮らしに欠かせない製品の原料として使われています。
他の選択肢も身近な化学品ばかり!
① Na2CO3:炭酸ナトリウム(ソーダ灰)
② NaCl:塩化ナトリウム(食塩)
③ CH3COOH:酢酸(お酢)
化学って意外と身近ですね!

固形苛性ソーダ

日本曹達

日本曹達が作っている、野菜や果物が病気にならないように使う
「薬」のことを何というでしょうか?

  1. 医薬品
  2. 農薬
  3. 食品薬
  4. 良薬

答え

  1. 「農薬」が正解!

日本曹達は、果物や野菜を病気から守る農薬(農業に使う薬剤)を作っています。
みんなが食べるおいしいリンゴや、そだまるが大好きなニンジンも、実は化学の力で守られているんです!

ニンジン

そだまる

そだまるの「そだ」は、日本曹達の「そーだ」が由来です。
では、「まる」の由来は何でしょう?

  1. まるいからだ
  2. まるい性格
  3. 苗字の「丸山」
  4. すべてをまる(〇)にする

答え

  1. 「すべてを〇にする」が正解!

そだまるの「まる」には、愛称以外に、「すべてを〇(まる)にする」=「すべてをよくする」という意味も込められています!
そして、日本曹達グループと関わるすべての人を「まるい輪でつないでいきたい」という想いも込められています。
※ちなみに「丸山」という苗字は、日本曹達発祥の新潟県にとても多いんです!

ヘルスケアそだまる

日本曹達

薬の効き目を出す成分以外に、錠剤の形を作ったり
飲みやすくしたりするために加える成分を何というでしょうか?

  1. 添加剤
  2. 導線
  3. 補助剤
  4. 黒子成分

答え

  1. 「添加剤(医薬品添加剤)」が正解!

日本曹達の「NISSO HPC(ヒドロキシプロピルセルロース)」は、医薬品やサプリメントに使われている添加剤です。粉のままでは少量で飲みにくい効き目成分を錠剤の形にまとめたり、薬が体の中でゆっくり溶けるように調整する役割を持っています。
例えるなら、チョコチップクッキー。チョコチップ(効き目成分)だけでは小さすぎて持てないし食べにくいですよね。小麦粉(添加剤)があることで、ちょうどいい大きさと硬さになるのです。
グルコサミンや乳酸菌など、身近なサプリにも使われています。
50年以上の歴史を持ち、世界中で採用されている日本曹達の自慢の製品です!

錠剤イラスト

化学

水は100℃で何になるでしょうか?
(一気圧の場合)

  1. 氷(固体)
  2. ぬるま湯(液体)
  3. すごく熱いお湯(液体)
  4. 水蒸気(気体)

答え

  1. 「水蒸気」が正解!

水は温度によって姿を変えるよ!
0℃以下で氷(固体)、0~100℃で水(液体)、100℃以上で水蒸気(気体)になります。
やかんでお湯を沸かすと、ピーッと出てくるあの白い湯気の正体が「水蒸気」!

化学

「塩」を電気分解すると、3つの物質ができます。苛性ソーダ、塩素、あともう1つは何でしょう?

  1. 水素
  2. 酸素
  3. 窒素
  4. ホウ酸

答え

  1. 「水素」が正解!

塩(塩化ナトリウム)を水に溶かして電気を流すと、「苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)」「塩素」「水素」の3つができます。
日本曹達の「曹達(ソーダ)」は、この苛性ソーダからきています。1920年の創業以来、100年以上作り続けている日本曹達の原点です!