そだまると一緒に、日本曹達のことをもっと知ってみよう!
100年以上続くものづくりの歴史や、くらしを支える化学、
未来への取り組みなど、日本曹達のことを楽しくお届けします。
日本曹達って
どんな会社?
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化学のチカラを信じて100余年
日曹は、1920年に新潟県の二本木(現・上越市中郷区)で生まれたよ。豊富な電⼒があって、化学品をつくるのにぴったりな場所だったんだ!
それから100年以上、化学のチカラを信じて歩み続けているよ。 -
化学のチカラが生み出す、
ステキなくらし化学のチカラを通じて、農業、医療、環境、情報といった幅広い分野で、みんなのくらしを支えているよ。
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特許数は1,902件!
新しい製品や事業を生み出すため、研究開発の成果を特許出願して、知的財産をしっかり守っているよ。
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本社は東京駅直結!
歴史的な景観を残すJPタワーの中に、日曹の本社があるんだ!ここから日本全国・そして世界へ、化学のチカラを届けているよ。
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国内拠点は14箇所
グループ会社は世界に22箇所みんなに日曹の製品を届けるための工場や研究所、物流、営業所が世界各地にあるよ!
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AIなどの最先端技術も活用!
未来に役立つ新しい製品や技術を生み出すため、日々チャレンジを続けているんだ。
みんなの生活の
こんな身近に日本曹達
そだまると一緒に、日本曹達のことをもっと知ってみよう!
100年以上続くものづくりの歴史や、くらしを支える化学、未来への取り組みなど、日本曹達のことを楽しくお届けします。
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ここにも!
病院
粉末の薬を飲みやすくするため、錠剤・顆粒剤にする添加物を医薬品品質で作っています。
なんと日曹のシェアは国内No.1です。 -
そこにも!
店
レシートは熱が加わると印字されるのを知っていますか?
印字に必要な、紙の表面に塗られている薬剤を作っているのが日曹です。 -
あそこにも!
家
パソコンや炊飯器などの家電に使われる半導体。
半導体の基板に描かれる電子回路図を描くための薬剤「VPポリマー」は日曹が作っています。
創業ストーリー
日本曹達は、創業者・中野友禮が
「中野式食塩電解法(電解ソーダ法)」の特許を取得したことに始まります。
100年を超える歴史を、一緒に見ていきましょう!
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1920-1944年
はじまりは、雪深い新潟
1920年、新潟県上越市に二本木工場が誕生。
当時は化学製品への需要がどんどん高まっていた時代で、積極的な経営姿勢を貫いて、技術革新で新製品の研究・工業化をぐいぐい引っ張っていったよ! -
1945-1969年
戦後の混乱の中、
人々の生活を支える戦後の物資不足の中、石鹸や人工甘味料など、生活に欠かせない物資の生産にいち早く取り組んだよ。高度経済成長期の社会の変化にも応えながらいろんな分野に挑戦し、みんなの暮らしへの貢献と会社の成長を両立していったんだ。
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1970-1994年
どんな時代も、技術で切り拓く
先行きが不透明な時代の中でも、創業期からコツコツ積み上げてきた技術を活かして、新しい分野をどんどん切り拓いていったよ。
海外にも拠点を広げて、日曹の技術を世界に届ける土台を作っていったんだ。 -
1995年-現在
世界へ、挑戦の幅を広げていく
環境への関心が高まる中、グローバル展開と新製品開発をどんどん加速。
自分たちの技術を先端分野や環境分野にも活かして、新しい価値やソリューションを生み出し続けているんだ。
これから、もっと世界に広がっていくよ!
創業当初から今でも引き継がれる「よい仕事をよい人がやる」というDNA。
お客様のために社会のために、ひたむきに向き合う精神で取り組んでいます。
未来への取り組み
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化学の力で、地球の未来も守る
持続可能な社会の実現に向けて、環境分野にも積極的に取り組んでいるよ。
日本の美しい松林を守る植物保護活動にも貢献しているんだ。 -
新しい技術や事業にチャレンジ!
綺麗な画面を作る有機EL発光材料や、動物の健康を守るアニマルヘルス事業など、新しい分野にも積極的に挑戦しているよ。さらに、ベンチャー企業や大学とも協力して、化学の可能性を広げていっているんだ。
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変化に強く、長く続く会社へ
生成AIを研究開発や工場の仕事に積極的に活用して、もっと効率よく、もっと安全に。そして、働く人が長く気持ちよく働ける環境づくりにも力を入れているんだ。
時代の変化をしなやかに乗り越えながら、日曹はこれからも成長し続けるよ。