DPDマジック
試薬成分特徴測定方法取り扱い上の注意

緩衝剤と発色剤を1パックとして遊離残留塩素濃度を1剤で測定できます。残留塩素との反応が速い粉末試薬のアルミスティックタイプで作業性が向上します。

試薬成分

1. DPD硫酸塩
2. 無水硫酸ナトリウム
3. リン酸緩衝剤(リン酸水素二ナトリウム:リン酸二水素カリウム)
4. キレート剤(CyDTA)
    
 容器タイプ


特徴

1. 緩衝剤と発色剤とを1パックにし、1剤で遊離残留塩素測定できます。
2. 粉末製のため残留塩素と速く反応します。
3. 容器タイプは片手で手を汚さずに簡単に測定ができます。

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測定方法

1. 検水を比色セルの標線(10mL)まで採水します。
2. DPDマジック(発色剤)1包を加え、良く振りまぜると桃赤色に発色します。
(DPDマジックは完全に溶解する必要はありません)
3. 直ちに(1分以内に)測定器の回転標準色と比色して、遊離残留塩素濃度(mg/L)を測定します。

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取り扱い上の注意

1. 子供の手の届かない所に保管して下さい。
2. 直射日光を避け風通しの良い所に保管して下さい。
3. 飲み込まないで下さい。
4. 使用後は手洗いして下さい。

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