光触媒コーティング剤「ビストレイター」 光触媒酸化チタンの2つの機能、酸化分解と親水性が汚れをつきにくくします。

光触媒コーティング剤「ビストレイター」日本曹達株式会社

21世紀の社会から求められる特色ある化学会社へ

実証レポート
光触媒コーティング剤「ビストレイター」の性能評価
さまざまなテストを行い、性能を評価しました。

実験1 塗装板のコーティング
アクリル塗料の塗装板にビストレイターを塗装し、未塗装のものも同時に屋外に暴露しておきました。すると、未塗装のものは2ヶ月程度で全体が黒っぽくなり、雨筋汚れがわかるようになってきました。それに対し、ビストレイターをコーティングした方は塗工時のまま白さを保っています。 塗装板のコーティング
実験2 料金所ゲートの塗装
高速有料道路などの料金所衝突防護壁(アイランド)に、ビストレイターを塗工してみました。写真のように防汚効果がはっきり出ています。交通量の多い料金所では、数日に1度の洗浄作業が軽減されるだけではなく、ドライバーの視認性低下を防ぎ、安全性の向上にもつながっています。 料金所ゲートの塗装
光触媒コーティング剤「ビストレイター」の汚れの分解性試験
強い酸化力で、汚れ(実験ではサラダオイル)を分解します。
光触媒コーティング剤「ビストレイター」のオイル分解グラフ
光触媒コーティング剤「ビストレイター」の親水性の試験
紫外線の照射で、接触角は0度近くまで低下します(超親水性)。また、照射を止めても24時間以上超親水性は維持されます。
光触媒コーティング剤「ビストレイター」の接触角低下グラフ 光触媒コーティング剤「ビストレイター」の接触角暗所維持グラフ
光触媒コーティング剤「ビストレイター」の抗菌力試験
[検体]
1)ビストレイター塗工PETフィルム
2)PETフィルム(対照)
[試験方法]
抗菌製品技術協議会 試験法「抗菌製品の抗菌力評価試験法 I
(1998年度改訂版)
フィルム密着試験法」により、検体の抗菌力試験を行った。
※菌数増減値差
増減値差=logC−logD
D:検体2)の24時間後の生菌数の平均値(無加工試験区)
D:検体1)の24時間後の生菌数の平均値(抗菌加工試験区)
[試験結果]
試料 試験菌 増減値差
検体1) 大腸菌 2.3
黄色ブドウ球菌 4.6
抗菌製品の抗菌性能基準:増減値差2.0以上
(財)日本食品分析センター
試験報告書 第100063030-001号による
(財)日本食品分析センター 試験報告書 第100063030-001号
光触媒コーティング剤「ビストレイター」の環境浄化試験
ビストレイターを道路側壁に塗ることによって、5倍の面積に植樹(広葉樹)したのと同じ効果を有します。
光触媒コーティング剤「ビストレイター」のNOx分解試験
測定条件
・1ppm NOガスを1.5L/Minで常に送気
・2mW/cuでUV照射
・サンプルサイズ:70mm×100mm
・基材:アルミ(表面:ウレタン塗装 裏面:エポキシ塗料)
光触媒:ビストレイターL NRC-300A+NRC-300C
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