PRODUCTS GUIDE

適用拡大と変更のお知らせ

ラビサンスプレー 農林水産省登録:第14034号 (2010年12月22日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「おうとう」について、次の項目が変更になりました。
  1. 適用害虫名「ウメシロカイガラムシ」が、「カイガラムシ類」に変更になりました。
  2. 希釈倍数「50倍」に「25倍」が追加されました。
  3. 使用液量「200〜700L/10a」が、追加になりました。
(2) 作物名「すもも」、「もも」、「ネクタリン」(適用害虫名:カイガラムシ類)が追加になりました。
(3) 作物名「かんきつ」及び「りんご」の使用方法「散布」に、使用液量「200〜700L/10a」が追加になりました。
(4) 作物名「いちご」、「なす」、「きゅうり」及び「すいか」に、使用液量「100〜300L/10a」が追加になりました。
(5) 作物名「茶」の適用害虫名「クワシロカイガラムシ」の使用液量に、「1000L/10a」が追加になりました。
(6) 作物名「茶」の適用害虫名「ハダニ類」及び「ミカントゲコナジラミ」の使用液量に、「200〜400L/10a」が追加になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 マシン油を含む農薬の総使用回数
かんきつ カイガラムシ類 100〜200 200〜700 夏期
(6〜7月中旬)
散布
70 冬期
(12〜3月)
ミカンハダニ 100〜200 春〜夏期
(4〜7月中旬)
70 冬期
(12〜3月)
りんご ハダニ類 40〜60 芽出し直前、直後
100 展葉期
(発芽後2週間まで)
200 展葉期
(発芽後3週間まで)
いちご
なす
きゅうり
すいか
ハダニ類 100〜150 100〜300
おうとう
すもも
もも
ネクタリン
カイガラムシ類 25〜50 200〜700 発芽前
クワシロカイガラムシ 70〜100 1000 10〜3月
100〜150 5〜9月
ハダニ類 70〜100 200〜400 10〜3月
100〜150 5〜9月
ミカントゲコナジラミ 100〜150 5〜9月
75 10〜3月




カルホス微粒剤F 農林水産省登録:第13873号 (2010年12月22日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「やまのいも」、「やまのいも(むかご)」が、削除されました。




日曹コテツフロアブル 農林水産省登録:第19186号 (2010年12月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「すもも」(適用害虫名:オウトウハダニ)が追加になりました。
(2) 作物名「キウイフルーツ」(適用害虫名:キウイヒメヨコバイ)が追加になりました。
(3) 作物名「キャベツ」の使用時期が「収穫3日前まで」から「収穫前日まで」に変更になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数(倍) 使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数
すもも オウトウハダニ 2000 200〜700 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
キウイフルーツ キウイヒメヨコバイ
キャベツ コナガ
アオムシ
タマナギンウワバ
ハスモンヨトウ
ヨトウムシ
シロイチモジヨトウ
オオタバコガ
ハイマダラノメイガ
100〜300




トップジンM水和剤 農林水産省登録:第11573号 (2010年12月8日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「セルリー」(適用病害名:斑点病)が削除されました。
(2) 作物名「茶」の本剤およびチオファネートメチルを含む農薬の総使用回数が「2回以内」から「1回」に変更になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数(倍) 使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
炭疽病
白星病
褐色円星病
輪斑病
1500〜2000 摘採7日前まで 1回 散布 1回
黒葉腐病 1500




トップジンM粉剤 農林水産省登録:第12796号 (2010年12月8日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「てんさい」(適用病害名:褐斑病)が削除されました。
(2) 作物名「れんこん」の本剤およびチオファネートメチルを含む農薬の総使用回数が「5回以内」から「3回以内」に変更になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 使用量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
れんこん 褐斑病 3〜4Kg/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内




トップジンMゾル 農林水産省登録:第14228号 (2010年12月8日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「れんこん」の本剤およびチオファネートメチルを含む農薬の総使用回数が「5回以内」から「3回以内」に変更になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
れんこん 褐斑病 20 3 収穫75日前まで 3回以内 空中散布 3回以内




ニッソラン水和剤 農林水産省登録:第16094号 (2010年11月24日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「しそ(花穂)」(適用害虫名:ハダニ類)が追加になりました。
(2) 作物名「食用ぎく」(適用害虫名:ハダニ類)が追加になりました。
(3) 作物名「かんきつ」、「りんご」、「なし」、「ぶどう」、「もも」、「おうとう」、「かき」、「うめ」、「びわ」、「いちじく」、及び「ホップ」に使用液量「200〜700L/10a」が追加になりました。
(4) 作物名「いちご」、「なす」、「きゅうり」、「にがうり」、「ピーマン」、「さやえんどう」、「実えんどう」、「さやいんげん」、「あずき」、「だいず」、「てんさい」、「しそ」、「未成熟ふじまめ」、「未成熟ささげ」、「ししとう」、「えだまめ」、「さんしょう(葉)」、「かんしょ」、「かぼちゃ」、及び「花き類・観葉植物」に使用液量「100〜300L/10a」が追加になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数(倍) 使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ヘキシチアゾクスを含む農薬の総使用回数
かんきつ ミカンハダニ 2000〜4000 200〜700 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
りんご リンゴハダニ
ナミハダニ
2000〜3000
なし
ぶどう
ハダニ類 1回 1回
もも
おうとう
かき
2回以内 2回以内
うめ 3000
びわ
いちじく
2000〜3000 収穫前日まで
いちご
なす
きゅうり
にがうり
ピーマン
さやえんどう
実えんどう
100〜300
さやいんげん 2000
あずき 2000〜3000 収穫14日前まで
だいず
てんさい
収穫7日前まで
ホップ 200〜700
しそ(花穂) ハダニ類 3000 100〜300 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
しそ 3000 収穫14日前まで 1回 1回
未成熟ふじまめ 2000 2回以内 2回以内
未成熟ささげ
ししとう
3000 収穫前日まで
えだまめ 2000〜3000 収穫21日前まで
さんしょう(葉) 2000 収穫60日前まで
かんしょ 収穫7日前まで
かぼちゃ 収穫前日まで
花き類・観葉植物 2000〜3000
食用ぎく 3000 収穫21日前まで 1回 1回




日曹マブリックジェット 農林水産省登録:第16720号 (2010年11月10日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「かんきつ(みかん除く)」が削除されました。
(2) 作物名「みかん」の使用時期が「収穫7日前まで」から「収穫21日前まで」に変更になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用場所 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤及び
フルバリネートを含む
農薬の総使用回数
使用方法
みかん 温室、ビニールハウス等密閉できる場所 ミカンハダニ くん煙室容積400m³
(床面積200m²×高さ2m)当り
100g 収穫21日前まで 2回以内 くん煙
アブラムシ類 50g




バスアミド微粒剤 農林水産省登録:第14390号 (2010年10月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ねぎ」に、適用病害虫名「黒腐菌核病」が追加になりました。
(2) 作物名「豆類(未成熟、ただし、えだまめ、実えんどう、さやえんどう、さやいんげんを除く)」に、適用病害虫名「茎腐病」及び、適用雑草名「一年生雑草」が追加になりました。
(3) 作物名「さやいんげん」「えだまめ」に、適用病害虫名「葉腐病」が追加になりました。
(4) 作物名「さやえんどう」「実えんどう」に、適用病害虫名「茎葉病」が追加になりました。
(5) 作物名「しょうが」の適用病害名「根茎腐敗病」に、使用量「60kg/10a」が追加され「30〜60kg/10a」となりました。
(6) 作物名「トマト」の適用病害名「青枯病」に、使用量「60kg/10a」使用時期「定植21日前まで」が追加になりました。
(7) 作物名「花き類・観葉植物」の適用雑草名「一年生雑草」に、使用量「60kg/10a」が追加され「20〜60kg/10a」となりました。

〔適用作物と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害虫名
・適用雑草名
使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ダゾメットを含む農薬の総使用回数
ねぎ 紅色根腐病
ネギハモグリバエ
黒腐菌核病
30kg/10a は種又は定植21日前まで 1回 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。 1回
白絹病
小菌核腐敗病
萎凋病
根腐萎凋病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
苗立枯病(リゾクトニア菌)
20〜30kg/10a
豆類(未成熟 ただし、えだまめ、実えんどう、さやえんどう、さやいんげんを除く) 苗立枯病(リゾクトニア菌)
茎腐病
一年生雑草
30kg/10a は種21日前まで
さやいんげん 苗立枯病(リゾクトニア菌)
葉腐病
一年生雑草
20〜30kg/10a は種21日前まで
えだまめ は種又は定植21日前まで
さやえんどう
実えんどう
苗立枯病(リゾクトニア菌)
茎腐病
一年生雑草
しょうが 根茎腐敗病 30〜60kg/10a 定植21日前まで
一年生雑草 20〜30kg/10a
トマト 苗立枯病(リゾクトニア菌) 200〜300g/m³ 土壌に本剤の所定量を加え十分混和する。
萎凋病
褐色根腐病
根腐萎凋病
半身萎凋病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
20〜30kg/10a 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
紅色根腐病
青枯病
30kg/10a
青枯病 60kg/10a 定植21日前まで
花き類・観葉植物 苗立枯病(リゾクトニア菌)
株腐病
球根腐敗病
首腐病
半身萎凋病
萎凋病
萎黄病
白絹病
立枯病
根頭がんしゅ病
ネコブセンチュウ
20〜30kg/10a は種又は植付前
一年生雑草 20〜60kg/10a
青枯病 30kg/10a




ベルクート水和剤 農林水産省登録:第16720号 (2010年10月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ねぎ」(適用病害名:葉枯病)が追加になりました。
(2) 作物名「もも」に、適用病害名「果実赤点病」が追加になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
ねぎ 葉枯病 2000 100〜300 収穫30日前まで 3回以内 散布 3回以内
もも 黒星病 2000 200〜700 収穫前日まで 3回以内 3回以内
(休眠期は1回以内)
果実赤点病 1000
灰星病
ホモプシス腐敗病
うどんこ病
1000〜2000




日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第21988号 (2010年9月22日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「アスター」(適用病害名:さび病)が追加になりました。
(2) 「使用上の注意事項」について、以下の事項を追加されました。(以降の番号は繰り下げ)
  1. のざわなに使用する場合、幼苗期の散布は多湿条件下では薬害を生じるおそれがあるので注意してください。
  2. しゅんぎくに使用する場合、幼苗期の散布は多湿条件下では薬害を生じるおそれがあるので注意してください。
  3. アスパラガスに使用する場合、高温多湿条件下では薬害を生じる場合があるので使用をさけてください。展着剤の加用はさけてください。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
アスター さび病 2000〜3000 100〜300 発病初期 3回以内 散布 3回以内




トップジンMゾル 農林水産省登録:第14228号 (2010年9月22日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「稲」の適用病害名「いもち病」の使用方法「散布」のうち、希釈倍数「500倍」が削除されました。
(2) 作物名「稲」の適用病害名「変色米(エピコッカム菌)」の使用方法「散布」が削除されました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
いもち病 1000 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
(種子への処理は1回以内)
原液 0.2 空中散布
4 0.8
4〜8 無人ヘリコプターによる散布
変色米(エピコッカム菌) 4〜8
墨黒穂病
紋枯病
1000 散布




トリフミンジェット 農林水産省登録:第16644号 (2010年9月22日付)

<変更内容の概要>
(1)作物名「とうがらし類」が削除され、「ししとう」に変更になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用場所 適用病害名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 トリフルミゾールを含む農薬の総使用回数
ししとう 温室、ビニールハウス等密閉できる場所 うどんこ病 くん煙室容積400m³
(床面積200m²×高さ2m)当り
50g 収穫前日まで 5回以内 くん煙 5回以内




キルパー 農林水産省登録:第18525号 (2010年9月22日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「こんにゃく」に、適用病害虫名「乾腐病」及び「乾性根腐病」が追加になりました。
(2) 作物名「こんにゃく」の、適用雑草名「一年生雑草」に使用量「原液として60L/10a」が追加になりました。
(3) 作物名「ピーマン」に、適用病害虫名「苗立枯病「萎凋病」「半身萎凋病」が追加になりました。
(4) 作物名「ピーマン」の、適用雑草名「一年生雑草」に使用量「原液として60L/10a」が追加になりました。
(5) 作物名「ピーマン」の、適用病害虫名「ネコブセンチュウ」の使用量が「原液として40L/10a」から「原液として40〜60L/10a」に変更になりました。
(6) 作物名「やまのいも」に、適用病害虫名「ネコブセンチュウ」が追加になりました。
(7) 作物名「ねぎ」に、適用病害虫名「黒腐菌核病」が追加になりました。
(8) 作物名「にら」に、使用目的「ネダニ蔓延防止」が追加になりました。
(9) 作物名「にら」の、使用目的「古株枯死」の使用時期が「は種又は定植の10〜24日前まで」から「前作終了後から、は種又は定植の15〜24日前まで」に変更になりました。
(10) 「効果・薬害などの注意」の1の「土壌くん蒸処理を行なう場合は、次のことを守ってください。」の項(2)が以下に変更になりました。
  1. 本剤を施設で使用する場合は、施設内に作物があると薬害が生じるおそれがあるので使用しないでください。特に仕切りが不十分な連棟ハウスで暖房機の使用時には薬害が生じるおそれがあるので使用しないでください。
(11) 「効果・薬害などの注意」の(13)が追加され(現行の番号は繰り下げ)、最後に(15)が追加されました。
  1. かんしょ、きく等 挿し苗で定植する作物に使用する場合は、薬害を生じるおそれがあるので被覆期間を延長するかガス抜き耕起を十分にしてください。
  1. 使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意してください。特に適用作物群に属する作物又はその新品種にはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします。
(12) 「安全使用上の注意」の(4)、(5)にゴム長靴の着用が追加されました。

〔適用作物と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物 適用病害虫名及び適用雑草名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 カーバムナトリウム塩を含む
農薬総使用回数
ねぎ 白絹病
一年生雑草
原液として40L/10a は種又は定植の10〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。 1回
原液として60L/10a 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
黒腐菌核病 原液として60L/10a
根腐萎凋病
一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
ピーマン 一年生雑草 原液として
40L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ネコブセンチュウ 原液として
40〜60L/10a
半身萎凋病 原液として
60L/10a
苗立枯病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
萎凋病 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
こんにゃく ネコブセンチュウ
根腐病
一年生雑草
原液として
40L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
乾腐病 原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
乾性根腐病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
やまのいも 根腐病
一年生雑草
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ネコブセンチュウ 原液として
40〜60L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。

作物 使用目的 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 カーバムナトリウム塩を含む
農薬総使用回数
にら 古株枯死 原液として
60L/10a
前作終了後からは種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。 1回
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
ネダニ蔓延防止 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。




日曹コテツフロアブル 農林水産省登録:第19186号 (2010年7月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「食用金魚草」「食用なでしこ」「食用エキザカム」「食用せんにちこう」「食用トレニア」「食用パンジー」(適用害虫名:ミカンキイロアザミウマ、ヨトウムシ類、ハダニ類)が追加になりました。
(2) 作物名「なす」の、本剤及びクロルフェナピルを含む農薬の総使用回数が「2回以内」から「4回以内」に変更になりました。
(3) 作物名「かぶ」に、適用害虫名「ナモグリバエ、ヨトウムシ」が追加になりました。
(4) 作物名「ブロッコリー」に、適用害虫名「ハスモンヨトウ」が追加になりました。
(5) 作物名「てんさい」に、適用害虫名「カメノコハムシ」が追加になりました。
(6) 作物名「ぶどう」に、適用害虫名「トビイロトラガ」が追加になりました。
(7) 作物名「食用プリムラ」に、適用害虫名「ヨトウムシ類、ハダニ類、ミカンキイロアザミウマ」が追加になりました。
(8) 作物名「食用ミニバラ」に、適用害虫名「ヨトウムシ類、ミカンキイロアザミウマ」が追加になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数(倍) 使用液量 (L/10a) 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数
ぶどう チャノキイロアザミウマ
フタテンヒメヨコバイ
ミカンキイロアザミウマ
ブドウサビダニ
2000〜4000 200〜700 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
ナミハダニ
カンザワハダニ
ハスモンヨトウ
トビイロトラガ
2000
なす ミカンキイロアザミウマ
ミナミキイロアザミウマ
チャノホコリダニ
ハダニ類
オオタバコガ
ハスモンヨトウ
ヨトウムシ
100〜300 収穫前日まで 4回以内 4回以内
ブロッコリー コナガ
アオムシ
ヨトウムシ
ハスモンヨトウ
収穫7日前まで 2回以内 2回以内
てんさい ヨトウムシ
ハダニ類
カメノコハムシ
食用プリムラ ハスモンヨトウ
ヨトウムシ類
ハダニ類
ミカンキイロアザミウマ
収穫14日前まで
食用金魚草
食用なでしこ
食用エキザカム
食用せんにちこう
食用トレニア
食用パンジー
ミカンキイロアザミウマ
ヨトウムシ類
ハダニ類
かぶ コナガ
ナモグリバエ
ヨトウムシ 
収穫前日まで
食用ミニバラ ハダニ類
ヨトウムシ類
ミカンキイロアザミウマ
収穫3日前まで




日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第21988号 (2010年7月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「にら(花茎)」(適用病害名:さび病、白斑葉枯病)が追加になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数(倍) 使用液量(L/10a) 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
にら(花茎) さび病
白斑葉枯病
3000 100〜300 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内




トップジンMペースト 農林水産省登録:第13411号 (2010年7月7日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「漬物用すいか」(適用病害名:つる枯病)が追加になりました。
(2) 作物名「ぶどう」に、適用病害名「晩腐病」が追加になりました。
(3) 「効果・薬害などの注意」の記載事項が、一部変更されました。
  1. 1kgは使用直前によく攪拌し、刷毛等の適切な塗布用具を用いて塗布してください。
  8. 使用後の刷毛等の用具はそのまま放置せず、水でよく洗っておいてください。
(4) 「効果・薬害などの注意」に、以下が追加されました。
  4. ぶどうの晩腐病に使用する場合は、結果母枝を主体に塗布してください。

〔適用病害名等と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名等 希釈倍数 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チオファネートメチルを含む
農薬の総使用回数
ぶどう 切り口及び傷口のゆ合促進 原液 剪定整枝時、
病患部削り取り直後、
及び病枝切除後
3回以内 塗布 6回以内
(塗布は3回以内、
散布は3回以内)
晩腐病 3倍 休眠期
(萌芽前)
漬物用すいか つる枯病 原液 発病初期 1回 6回以内
(種子への処理は1回
以内、は種後は5回以内)






お問い合わせは、こちらまで
日本曹達株式会社
農業化学品事業部
TEL.03(3245)6178

トップへ戻る