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適用拡大と変更のお知らせ

日曹コテツフロアブル 農林水産省登録:第19186号 (2009年12月16日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「さやえんどう」に、適用害虫名「ハダニ類」が追加になりました。
(2) 作物名「いちご」に、適用害虫名「ミカンキイロアザミウマ」が追加になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数
さやえんどう ハスモンヨトウ
ハダニ類
2000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
いちご ハダニ類
ハスモンヨトウ
シクラメンホコリダニ
ミカンキイロアザミウマ
2000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内




モスピランワン粒剤 農林水産省登録:第22369号 (2009年12月16日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「きゅうり」に、適用害虫名「ミナミキイロアザミウマ」が追加になりました。
(2) 作物名「なす」に、適用害虫名「ミナミキイロアザミウマ」が追加になりました。
(3) 作物名「花き類・観葉植物」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(4) 「安全使用上の注意事項」が追加になりました。
  1. 花き類・観葉植物に使用する場合は、1回の散布における10a当たりの使用量が15kgを超えないようにしてください。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
きゅうり アブラムシ類 1〜2g/株 定植後
但し、収穫前日まで
3回以内 株元散布 5回以内
(2%粒剤の定植時の株元散布は1回以内、2%粒剤の定植後の株元散布は1回以内、散布、くん煙及び1%粒剤の株元散布は合計3回以内)
コナジラミ類
ミナミキイロアザミウマ
1g/株
なす アブラムシ類 1〜2g/株 3回以内 株元散布 4回以内
(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1g/株
花き類・観葉植物 アブラムシ類 1g/株 発生初期 5回以内 株元散布 5回以内




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2009年10月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」が、以下のようになりました。
  • 適用害虫名「ケムシ類」が追加
  • 適用害虫名「クワコナカイガラムシ」が、「カイガラムシ類」に変更
(2) 作物名「かき」が、以下のようになりました。
  • 適用害虫名「「カキクダアザミウマ」「チャノキイロアザミウマ」が、「アザミウマ類」に変更
  • 適用害虫名「フジコナカイガラムシ」が、「カイガラムシ類」に変更
(3) 作物名「かんきつ」の適用害虫名「コナカイガラムシ類」「ヤノネカイガラムシ」「アカマルカイガラムシ」「ロウムシ類」が、「カイガラムシ類」に変更になりました。
(4) 作物名「なし」の適用害虫名「クワコナカイガラムシ」が、「カイガラムシ類」に変更になりました。
(5) 作物名「ぶどう」の適用害虫名「コナカイガラムシ類」が、「カイガラムシ類」に変更になりました。
(6) 作物名「いちじく」の適用害虫名「フジコナカイガラムシ」が、「カイガラムシ類」に変更になりました。
(7) 作物名「かりん」の使用液量が、「400L/10a」から「200〜700L/10a」に変更になりました。
(8) 作物名「キウイフルーツ」が、以下のようになりました。
  • 適用害虫名「クワシロカイガラムシ」が「カイガラムシ類」に変更
  • 適用害虫名「キウイヒメヨコバイ」の希釈倍数「4000倍」が「2000〜4000倍」に変更
  • 使用液量が、「400L/10a」から「200〜700L/10a」に変更
(9) 作物名「パッションフルーツ」の適用害虫名「コナカイガラムシ類」が、「カイガラムシ類」に変更になりました。
(10) 作物名「やなぎ」(適用害虫名:ヤナギコハモグリ)」が追加になりました。
(11) 作物名「あずき」が、以下のようになりました。
  • 希釈倍数が、「4000倍」から「2000〜4000倍」に変更
  • 使用時期が、「収穫21日前まで」から「収穫14日前まで」に変更
(12) 作物名「とうもろこし」が、以下のようになりました。
  • 作物名「とうもろこし(未成熟とうもろこしを除く)」に変更
  • 作物名「未成熟とうもろこし」を追加

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(リットル/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
りんご アブラムシ類
ギンモンハモグリガ
キンモンホソガ
シンクイムシ類
カメムシ類
リンゴワタムシ
2000〜4000 200〜700 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
カイガラムシ類
モモチョッキリゾウムシ
4000
ケムシ類 2000
かき アザミウマ類
カイガラムシ類

カキノヘタムシガ
カキノヒメヨコバイ
カメムシ類
2000〜4000 200〜700 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内
かんきつ アザミウマ類
ゴマダラカミキリ成虫
カイガラムシ類
コアオハナムグリ
ケシキスイ類
アゲハ類
カメムシ類
ミカンバエ
2000〜4000 200〜700 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
コナジラミ類 4000
ゴマダラカミキリ 200〜400 30〜75 主幹から株元に散布
なし カメムシ類
アブラムシ類
シンクイムシ類
カイガラムシ類
カキノヒメヨコバイ
2000〜4000 200〜700 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ぶどう カイガラムシ類
チャノキイロアザミウマ
フタテンヒメヨコバイ
2000〜4000 200〜700 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
ツマグロアオカスミカメ 2000
ブドウトラカミキリ 収穫後秋期
いちじく アザミウマ類
キボシカミキリ
カイガラムシ類
イチジクヒトリモドキ
2000〜4000 200〜700 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
かりん ナシヒメシンクイ 2000〜4000 200〜700 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
キウイフルーツ カイガラムシ類 2000 200〜700 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内
キウイヒメヨコバイ 2000〜4000
パッションフルーツ カイガラムシ類 2000 100〜300 収穫30日前まで 2回以内 散布 2回以内
やなぎ ヤナギコハモグリ 2000〜4000 100〜300 収穫30日前まで 3回以内 散布 3回以内
あずき アブラムシ類 2000〜4000 100〜300 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
とうもろこし
(未成熟とうもろこしを除く)
アブラムシ類 2000〜4000 100〜300 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
未成熟とうもろこし 収穫前日まで




モスピランSL液剤 農林水産省登録:第20641号 (2009年10月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ばれいしょ」の、適用害虫名「アブラムシ類」の希釈倍数に「2000倍」を追加し、「2000〜6000倍」になりました。
(2) 作物名「あずき」が、以下のようになりました。
  • 希釈倍数に「2000倍」を追加し、「2000〜4000倍」に変更
  • 使用時期を「収穫21日前まで」から「収穫14日前まで」に変更
(3) 作物名「茶」の、適用害虫名「コミカンアブラムシ」の希釈倍数に「4000倍」を追加し、「2000〜4000倍」になりました。
(4) 作物名「かんきつ」の、適用害虫名「アカマルカイガラムシ」「ヤノネカイガラムシ」「コナカイガラムシ類」が「カイガラムシ類」に変更になりました。
(5) 作物名「未成熟とうもろこし」の希釈倍数「4000から6000倍」について、使用時期が「収穫14日前まで」から「収穫前日まで」に変更になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(リットル/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
ばれいしょ テントウムシダマシ 4000 100〜300 収穫7日前まで 3回以内 散布 4回以内
(植付時の土壌混和は1回以内、植付後は3回以内)
アブラムシ類 2000〜6000
1000 25
64 3.2 無人ヘリコプターによる散布
あずき アブラムシ類 2000〜4000 100〜300 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
チャノミドリヒメヨコバイ
チャノキイロアザミウマ
マダラカサハラハムシ
ツマグロアオカスミカメ
2000 200〜400 摘採14日前まで 1回 散布 1回
チャノホソガ
コミカンアブラムシ
2000〜4000
かんきつ アブラムシ類
ミカンハモグリガ
コアオハナムグリ
ケシキスイ類
4000 200〜700 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
アザミウマ類
カイガラムシ類
ゴマダラカミキリ成虫
カメムシ類
2000〜4000
ゴマダラカミキリ 400 30〜75 主幹から株元に散布
未成熟とうもろこし アブラムシ類 4000〜6000 100〜300 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
64 3.2 収穫14日前まで 無人ヘリコプターによる散布




日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第21988,19831号 (2009年10月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「セルリー」(適用病害名:斑点病)が追加になりました。
(2) 作物名「たまねぎ」に、適用病害名「灰色腐敗病」が追加になりました。
(3) 作物名「とうがらし類(ししとうを除く)」(適用病害名:うどんこ病)が追加になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(リットル/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
セルリー 斑点病 3000 100〜300 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
とうがらし類
(ししとうを除く)
うどんこ病 4000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
たまねぎ 灰色かび病 2000〜3000 100〜300 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
灰色腐敗病 2000




ナブ乳剤 農林水産省登録:第15992号 (2009年10月7日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「チコリ」(適用雑草名:一年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く))が追加になりました。
(2) 作物名「チコリ(根株)」(適用雑草名:一年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く))が追加なりました。

〔適用作物・雑草と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の使用回数 使用方法 適用地帯 セトキシジムを含む農薬の総使用回数
薬量
(ml/10a)
希釈水量
(L/10a)
チコリ 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
根株養成期但し根株掘上30日前まで 150〜200 100〜150 2回以内 雑草茎葉散布 全地域 2回以内
チコリ
(根株)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期 但し収穫30日前まで




日曹ゲッター水和剤 農林水産省登録:第17698号 (2009年10月7日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「樹木類(ハイドランジア、やなぎを除く)」(適用病害名:灰色かび病)が追加になりました。
(2) 作物名「やなぎ」に、適用病害名「灰色かび病」が追加になりました。
(3) 作物名「ハイドランジア」に、適用病害名「灰色かび病」が追加になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 ジエトフェンカルブを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
樹木類
(ハイドランジア、やなぎを除く)
灰色かび病 1000 200〜700 感染期〜発生初期 5回以内 散布 5回以内 5回以内
ハイドランジア 輪斑病 100〜300
灰色かび病 200〜700 感染期〜発生初期
やなぎ 灰色かび病 200〜700 感染期〜発生初期
炭疽病 100〜300




日曹フェニックス顆粒水和剤 農林水産省登録:第21917号 (2009年10月7日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」の、適用害虫名「モモシンクイガ」が「シンクイムシ類」に変更になりました。
(2) 作物名「レタス」の、「フルベンジアミドを含む農薬の総使用回数」が、「2回以内」から「3回以内(灌注は1回以内、散布は2回以内)」に変更になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルベンジアミドを含む農薬の総使用回数
りんご ハマキムシ類
ギンモンハモグリガ
キンモンホソガ
ヨモギエダシャク
シンクイムシ類
ケムシ類
4000 200〜700 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
レタス ハスモンヨトウ
オオタバコガ
ウワバ類
ヨトウムシ
2000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 3回以内
(灌注は1回以内、散布は2回以内)




トップジンM水和剤 農林水産省登録:第11573号 (2009年9月2日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「にら」の使用時期が、「刈取直後」から「収穫21日前まで」に変更になりました。
(2) 作物名「小麦」の、適用病害名「雪腐大粒菌核病」に、希釈倍数「500倍」(使用液量「25L/10a」が追加になりました。
(3) 作物名「小麦」の、適用病害名「赤かび病」に、希釈倍数「250倍」(使用液量「25L/10a」が追加になりました。
(4) 「効果・薬害などの注意」が追加になりました。
  1. 小麦の少量散布で使用する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の地上液剤散布装置を使用してください。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
にら 白斑葉枯病
乾腐病
1000 収穫21日前まで 1回 1m³当り
3L灌注
2回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)
小麦 雪腐病 2000〜2500 根雪前 3回以内
(出穂期以降は2回以内)
散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
赤かび病 1000〜1500 収穫14日前まで
250 25L/10a
うどんこ病 2000
眼紋病 1000
雪腐大粒菌核病 1000 根雪前
500 25L/10a




ベフトップジンフロアブル 農林水産省登録:第21860号 (2009年9月2日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「小麦」の適用病害名「うどんこ病」の希釈倍数に「1000倍」が追加になりました。
(2) 作物名「小麦」の使用方法「無人ヘリによる散布」が、「無人ヘリコプターによる散布」に変更になりました。
(3) 作物名「みかん」「かんきつ(みかんを除く)」に、適用病害名「貯蔵病害(炭疽病)」が追加になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
小麦 赤かび病 800〜1000 60〜180 収穫14日前まで 3回以内
(出穂期以降は1回以内)
散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は1回以内)
4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
8 0.8 無人ヘリコプターによる散布
うどんこ病 800〜1000 60〜180 散布
紅色雪腐病 750 根雪前
みかん 貯蔵病害
(青かび病、
緑かび病、
軸腐病、
こうじかび病、
黒腐病、
炭疽病
1500 200〜700 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内 8回以内
(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人ヘリ散布は合計5回以内)
かんきつ
(みかんを除く)
貯蔵病害
(青かび病、
緑かび病、
軸腐病、
こうじかび病、
黒腐病、
炭疽病
2回以内 2回以内 8回以内
(塗布は3回以内、散布は5回以内)




モスピランジェット 農林水産省登録:第19326号 (2009年9月2日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ズッキーニ(花)」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用場所 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
ズッキーニ(花) 温室、ビニールハウス等の密閉できる場所 アブラムシ類 くん煙室容積400立方メートル(床面積200m²×高さ2m)当り50g 収穫前日まで 2回以内 くん煙 2回以内




キルパー 農林水産省登録:第18525号 (2009年8月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「やまのいも」の適用病害・雑草名「根腐病」及び「一年生雑草」が追加になりました。
(2) 作物名「ばれいしょ」の適用病害・雑草名「そうか病」及び「一年生雑草」が追加になりました。
(3) 作物名「にんにく」の適用病害・雑草名「乾腐病」及び「一年生雑草」が追加になりました。
(4) 作物名「花き類・観葉植物」の適用病害・雑草名「萎凋病(フザリウム菌)」「萎黄病(フザリウム菌)」「球根腐敗病(フザリウム菌)」「腐敗病(フザリウム菌)」「葉枯病(フザリウム菌)」「立枯病(フザリウム菌)」「乾腐病(フザリウム菌)」「苗立枯病(リゾクトニア菌)」「茎腐病(リゾクトニア菌)」「葉腐病(リゾクトニア菌)」「腰折病(リゾクトニア菌)」「株腐病(リゾクトニア菌)」「立枯病(リゾクトニア菌)」「ネコブセンチュウ」「ネグサレセンチュウ」及び「一年生雑草」を追加し、既登録の「カーネーション」「きく」「トルコギキョウ」及び「ゆり」を「花き類・観葉植物」に含まれました。
(5) 作物名「レタス」及び「非結球レタス」の適用病害名「根腐病」の使用量「原液として40〜60リットル/10a」が「原液として60リットル/10a」に変更になりました。
(6) 作物名「たばこ」の適用病害名「立枯病」の使用方法「所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し鎮圧する。」が「所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。」に変更になりました。
(7) 効果・薬害等の注意の下記項目の下線部分が追加または変更となりました。
  • 本剤を土壌に散布混和する場合は、処理後直ちに農業用被覆資材等で被覆する作業体系で実施してください。その際、所定薬量を水で3倍程度に希釈して散布すると圃場に均一に散布できます。
    また、寒冷地で根雪前に処理する場合は、処理後は覆土・鎮圧でも問題ありません。
  • 本剤を灌注処理する場合は次のことを守ってください。
    水希釈割合は次を一応の目安とし、圃場水分状態を考慮して適宜増減して下さい。
    • ほうれんそう、きゅうり、すいか、トマト・ミニトマト、いちご、さやえんどう、実えんどう、たまねぎ、ねぎ・あさつき・わけぎ、メロン、花き類・観葉植物の場合は100倍程度を目安にしてください。
    • にらの場合は20〜100倍程度を目安としてください。
  • 花き類・観葉植物に使用する場合、本剤はフザリウム菌及びリゾクトニア菌による病害に対し効果があり、同じ病名であっても病原菌が異なるものもあるので注意してください。

〔適用作物と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物 適用病害虫名及び適用雑草名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 カーバムナトリウム塩を含む農薬総使用回数
やまのいも 根腐病
一年生雑草
原液として
60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
ばれいしょ そうか病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
にんにく 乾腐病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
たばこ 立枯病 原液として
60L/10a
秋期
(翌春植付け)
1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
ネコブセンチュウ 原液として
40L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに覆土・鎮圧する。
花き類・観葉植物 (フザリウム菌による病害)
萎凋病
萎黄病
球根腐敗病
腐敗病
葉枯病
立枯病
乾腐病
原液として
60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。 1回
(リゾクトニア菌による病害)
苗立枯病
茎腐病
葉腐病
腰折病
株腐病
立枯病
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ネコブセンチュウ
ネグサレセンチュウ
一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに覆土・鎮圧する。
レタス
非結球レタス
根腐病 原液として
60L/10a
は種又は定植の10〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。 1回
ネグサレセンチュウ
一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
ビッグベイン病
すそ枯病
一年生雑草
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。




ベルクート水和剤 農林水産省登録:第18821号 (2009年8月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「たまねぎ」の使用時期が、「収穫3日前まで」から「収穫前日まで」に変更になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
たまねぎ 灰色かび病
灰色腐敗病
小菌核病
1000 150〜300 収穫前日まで 5回以内 散布 5回以内




ベルクートフロアブル 農林水産省登録:第19884号 (2009年8月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「たまねぎ」の使用時期が、「収穫3日前まで」から「収穫前日まで」に変更になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
散布量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
たまねぎ 灰色かび病
灰色腐敗病
小菌核病
1000 150〜300 収穫前日まで 5回以内 散布 5回以内




トップジンMペースト 農林水産省登録:第13411号 (2009年8月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「果樹類(もも、りんご、なし、かき、マルメロ、かりん、いちじく、かんきつ、おうとう、小粒核果類、びわ、キウイフルーツ、ぶどう、くりを除く)」から「オリーブ」を分離しオリーブの「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「5回以内(塗布は3回以内、散布は2回以内)」に変更になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害虫等 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
果樹類
(もも、りんご、なし、かき、マルメロ、かりん、いちじく、かんきつ、おうとう、小粒核果類、びわ、キウイフルーツ、ぶどう、くり、オリーブを除く)
切り口及び傷口のゆ合促進 原液 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 3回以内 塗布 3回以内
オリーブ 5回以内
(塗布は3回以内、散布は2回以内)




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2009年7月22日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ほうれんそう」の使用時期が、「収穫3日前まで」から「収穫14日前まで」に変更になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
ほうれんそう アブラムシ類 8000 100〜300 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内






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日本曹達株式会社
農業化学品事業部
TEL.03(3245)6178

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