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適用拡大と変更のお知らせ

日曹フェニックス顆粒水和剤 農林水産省登録:第21917号 (2009年6月24日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「もも」に、適用害虫名「ケムシ類」が追加になりました。
(2) 作物名「ネクタリン」に、適用害虫名「ケムシ類」が追加になりました。
(3) 作物名「レタス」「非結球レタス」に、適用害虫名「ウワバ類、ヨトウムシ」が追加になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルベンジアミドを含む農薬の総使用回数
もも ハマキムシ類
モモハモグリガ
シンクイムシ類
ケムシ類
4000 200〜700 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
ネクタリン ハマキムシ類
モモハモグリガ
シンクイムシ類
ケムシ類
4000 200〜700 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
レタス
非結球レタス
ハスモンヨトウ
オオタバコガ
ウワバ類
ヨトウムシ
2000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内




ビーナイン水溶剤80 農林水産省登録:第12842号 (2009年6月24日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ハイドランジア」の「本剤の使用回数」及び「ダミノジッドを含む農薬の総使用回数」が、「1回」から「2回以内」に変更になりました。
(2) 「効果・薬害などの注意」が変更になりました。
  1. 本剤は植物成長調整剤であり、乱用すると生育に悪影響を及ぼすので所定の使用量、使用方法及び使用回数を必ず守ってください。
(3) 「効果・薬害などの注意」が変更になりました。
  1. 花きの種類、散布液の濃度によって効果の持続期間が異なるので、必要に応じて散布濃度や使用回数を調整してください。

〔適用作物名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 使用目的 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ダミノジッドを含む農薬の総使用回数
ハイドランジア 節間の伸長抑制 100〜200 50〜150 定植後3〜30日 2回以内 茎葉散布 2回以内




フルピカフロアブル 農林水産省登録:第19100号 (2009年6月24日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ラズベリー」(適用病害名:灰色かび病)が追加になりました。
(2) 作物名「きゅうり」(適用病害名:褐斑病)の希釈倍数に「3000倍」を追加し、「2000〜3000倍」になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 メパニピリムを含む農薬の総使用回数
きゅうり 褐斑病 2000〜3000 100〜300 収穫前日まで 4回以内 散布 4回以内
うどんこ病
灰色かび病
2000〜3000
ラズベリー 灰色かび病 2000 100〜300 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2009年6月10日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「びわ」に、適用害虫名「ナシマルカイガラムシ」が追加になりました。
(2) 作物名「アマランサス(茎葉)」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(3) 作物名「ヤングコーン」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
びわ アブラムシ類
カミキリムシ類
2000〜4000 200〜700 収穫前日 3回以内 散布 3回以内
ナシマルカイガラムシ 2000
アマランサス(茎葉) アブラムシ類 8000 100〜300 収穫3日前まで 1回 散布 1回
ヤングコーン アブラムシ類 2000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内




日曹ピラニカ水和剤 農林水産省登録:第18341号 (2009年6月10日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「かき」に、適用害虫名「カキサビダニ」が追加になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 テブフェンピラドを含む農薬の総使用回数
かき ハダニ類
カキサビダニ
2000 200〜700 収穫21日前まで 1回 散布 1回




日曹フェニックス顆粒水和剤 農林水産省登録:第21917号 (2009年6月4日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「なし」の使用時期が、「収穫3日前まで」から「収穫前日まで」に変更になりました。
(2) 作物名「ネクタリン」(適用害虫名:ハマキムシ類・モモハモグリガ・シンクイムシ類)が追加になりました。
(3) 作物名「おうとう」(適用害虫名;ハマキムシ類)が追加になりました。
(4) 作物名「ぶどう」(適用害虫名:ハスモンヨトウ)が追加になりました。
(5) 作物名「きゅうり」(適用害虫名:ウリノメイガ)が追加になりました。
(6) 作物名「なす」(適用害虫名:ハスモンヨトウ・オオタバコガ)が追加になりました。
(7) 作物名「ピーマン」(適用害虫名:オオタバコガ)が追加になりました。
(8) 作物名「きく」(適用害虫名:オオタバコガ)が追加になりました。
(9) 作物名「キャベツ」の適用害虫名「タマナギンウワバ」が「ウワバ類」に変更になりました。
(10) 作物名「キャベツ」の、フルベンジアミドを含む農薬の総使用回数が、「3回以内」から「4回以内(灌注は1回以内、散布は3回以内)」に変更になりました。
(11) 作物名「はくさい」に、適用害虫名「オオタバコガ」が追加になりました。
(12) 作物名「いちご」に、適用害虫名「オオタバコガ」が追加になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルベンジアミドを含む農薬の総使用回数
なし ハマキムシ類
シンクイムシ類
ケムシ類
4000 200〜700 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
いちご ハスモンヨトウ
オオタバコガ
2000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
キャベツ アオムシ
コナガ
ヨトウムシ
ハイマダラノメイガ
ハスモンヨトウ
ウワバ類
オオタバコガ
3回以内 4回以内
(灌注は1回以内、散布は3回以内)
はくさい アオムシ
コナガ
ハスモンヨトウ
ヨトウムシ
オオタバコガ
3回以内
きく オオタバコガ 2000 100〜300 発生初期 4回以内 散布 4回以内
ネクタリン ハマキムシ類
モモハモグリガ
シンクイムシ類
4000 200〜700 収穫前日まで 2回以内 2回以内
おうとう ハマキムシ類
ぶどう ハスモンヨトウ 収穫14日前まで
きゅうり ウリノメイガ 2000 100〜300 収穫前日まで 3回以内 3回以内
なす ハスモンヨトウ
オオタバコガ
ピーマン オオタバコガ 2回以内 2回以内




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2009年5月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」の「本剤の使用回数」及び「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「3回以内」に変更になりました。
(2) 作物名「なし」の「本剤の使用回数」及び「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「3回以内」に変更になりました。
(3) 作物名「ぶどう」の「本剤の使用回数」及び「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「3回以内」に変更になりました。
(4) 作物名「小粒核果類(すももを除く)」が以下のように変更になりました。
  1. 「本剤の使用回数」、「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」を「3回以内」に変更
  2. 作物名「小粒核果類(すももを除く)」を「小粒核果類(うめ、すももを除く)」と「うめ」に分け、作物名「うめ」の適用害虫名「アブラムシ類」の希釈倍数を「2000〜6000倍」に変更。
(5) 作物名「あさつき」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が、「4回以内(土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)」に変更になりました。
(6) 作物名「わけぎ」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が、「4回以内(土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)」に変更になりました。
(7) 作物名「トマト、ミニトマト」が以下のように変更になりました。
  1. 「本剤の使用回数」を「3回以内」に変更
  2. 「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」を「4回以内(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)」に変更
(8) 作物名「きゅうり」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「5回以内(2%粒剤の定植時の株元散布は1回以内、2%粒剤の定植後の株元散布は1回以内、散布、くん煙及び1%粒剤の株元散布は合計3回以内)」に変更になりました。
(9) 作物名「なす」が以下のように変更になりました。
  1. 「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」を「4回以内(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)」に変更
  2. 適用害虫名「コナジラミ類」を追加
  3. 適用害虫名「ミナミキイロアザミウマ」を「アザミウマ類」に、希釈倍数を「4000倍」から「2000〜4000倍」に変更
(10) 作物名「ピーマン」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が、「3回以内(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計2回以内)」に変更になりました。
(11) 作物名「おうとう」に、適用害虫名「チャノキイロアザミウマ」が追加になりました。
(12) 作物名「キウイフルーツ」に、適用害虫名「キウイヒメヨコバイ」が追加になりました。
(13) 作物名「かんきつ」に、適用害虫名「ミカンバエ」が追加になりました。
(14) 作物名「モロヘイヤ」(適用害虫名:コナジラミ類)が追加になりました。
(15) 作物名「セルリー」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(リットル/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
りんご アブラムシ類
ギンモンハモグリガ
キンモンホソガ
シンクイムシ類
カメムシ類
リンゴワタムシ
2000〜4000 200〜700 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
クワコナカイガラムシ
モモチョッキリゾウムシ
4000
なし カメムシ類
アブラムシ類
シンクイムシ類
クワコナカイガラムシ
カキノヒメヨコバイ
2000〜4000 収穫前日まで 3回以内 3回以内
ぶどう コナカイガラムシ類
チャノキイロアザミウマ
フタテンヒメヨコバイ
2000〜4000 収穫14日前まで 3回以内 3回以内
ツマグロアオカスミカメ 2000
ブドウトラカミキリ 収穫後秋期
小粒核果類
(すもも、うめを除く)
アブラムシ類 2000〜4000 収穫7日前まで 3回以内 3回以内
うめ アブラムシ類 2000〜6000 収穫前日まで
ケシキスイ類 2000
わけぎ
あさつき
アザミウマ類 2000 100〜300 収穫7日前まで 3回以内 4回以内
(土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
トマト
ミニトマト
アブラムシ類
コナジラミ類
ヒラズハナアザミウマ
2000 収穫前日まで 3回以内 4回以内
(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)
きゅうり コナジラミ類
ウリノメイガ
ミカンキイロアザミウマ
2000 100〜300 収穫前日まで 3回以内 散布 5回以内
(2%粒剤の定植時の株元散布は1回以内、2%粒剤の定植後の株元散布は1回以内、散布、くん煙及び1%粒剤の株元散布は合計3回以内)
アブラムシ類
ミナミキイロアザミウマ
2000〜4000
なす アブラムシ類 4000 4回以内
(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)
コナジラミ類 2000
アザミウマ類 2000〜4000
ピーマン アブラムシ類
アザミウマ類
コナジラミ類
4000 2回以内 3回以内
(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計2回以内)
おうとう オウトウショウジョウバエ
カメムシ類
2000〜4000 200〜700 収穫3日前まで 1回 1回
チャノキイロアザミウマ 4000
キウイフルーツ クワシロカイガラムシ 2000 400 収穫7日前まで 3回以内 3回以内
キウイヒメヨコバイ 4000
かんきつ アブラムシ類
ミカンハモグリガ
アザミウマ類
コナカイガラムシ類
ゴマダラカミキリ成虫
ヤノネカイガラムシ
コアオハナムグリ
ケシキスイ類
アゲハ類
カメムシ類
アカマルカイガラムシ
ミカンバエ
2000〜4000 200〜700 収穫14日前まで 3回以内 3回以内
ロウムシ類
コナジラミ類
4000
ゴマダラカミキリ 200〜400 30〜75 主幹から株元に散布
モロヘイヤ コナジラミ類 4000 100〜300 収穫21日前まで 1回 散布 1回
セルリー アブラムシ類 4000 100〜300 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
(定植時の土壌混和は1回以内)




モスピラン粒剤 農林水産省登録:第19114号 (2009年5月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ぶどう」の「本剤の使用回数」「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「3回以内」に変更になりました。
(2) 作物名「あさつき」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「4回以内(土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)」に変更になりました。
(3) 作物名「わけぎ」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「4回以内(土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)」に変更になりました。
(4) 作物名「トマト、ミニトマト」について次の項目が変更になりました。
  1. 適用害虫名「コナジラミ類」の使用時期及び使用方法に、「定植前日〜定植当日」及び「株元散布」を追加
  2. 適用害虫名「アブラムシ類」(使用量0.5g/株)の「本剤の使用回数」を「3回以内」に変更
  3. 「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」を「4回以内(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)」に変更
(5) 作物名「きゅうり」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」を「5回以内(2%粒剤の定植時の株元散布は1回以内、2%粒剤の定植後の株元散布は1回以内、散布、くん煙及び1%粒剤の株元散布は合計3回以内)」に変更になりました。
(6) 作物名「なす」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」を「4回以内(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)」に変更になりました。
(7) 作物名「ピーマン」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」を「3回以内(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計2回以内)」に変更になりました。
(8) 「効果・薬害などの注意」
  1. キャベツ、ブロッコリー、はくさい、レタス、ピーマン、トマト、ミニトマトに使用する場合は、育苗期後半(定植前日〜定植当日)に使用し、育苗期前半の使用は避けてください。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
ぶどう ブドウネアブラムシ 30g/m²
(但し6Kg/10a以下)
収穫14日前まで 3回以内 樹冠下または主幹周辺に散布 3回以内
わけぎ
あさつき
ネギアザミウマ
ネギハモグリバエ
6kg/10a は種時 播溝土壌混和 1回 4回以内
(土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
植付時 植溝土壌混和
トマト
ミニトマト
コナジラミ類 1g/株 定植前日〜定植当日 1回 株元散布 4回以内
(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)
コナジラミ類
トマトハモグリバエ
アブラムシ類
定植時 植穴土壌混和
アブラムシ類 0.5g/株 生育期、但し、収穫前日まで 3回以内 株元散布
きゅうり アブラムシ類 0.5〜1g/株 定植時 1回 株元散布 5回以内
(2%粒剤の定植時の株元散布は1回以内、2%粒剤の定植後の株元散布は1回以内、散布、くん煙及び1%粒剤の株元散布は合計3回以内)
0.5g/株 定植後
但し収穫30日前まで
なす アブラムシ類 0.5g/株 定植前日〜定植当日 1回 株元散布 4回以内
(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)
0.5〜1g/株 定植時 植穴土壌混和
ミナミキイロアザミウマ 1g/株
ピーマン アブラムシ類 0.5g/株 定植時 1回 植穴土壌混和 3回以内
(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計2回以内)
定植前日〜定植当日 株元散布




モスピランジェット 農林水産省登録:第19326号 (2009年5月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「きゅうり」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「5回以内(2%粒剤の定植時の株元散布は1回以内、2%粒剤の定植後の株元散布は1回以内、散布、くん煙及び1%粒剤の株元散布は合計3回以内)」に変更になりました。
(2) 作物名「ピーマン」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「3回以内(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計2回以内)」に変更になりました。
(3) 作物名「なす」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「4回以内(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)」に変更になりました。
(4) 作物名「トマト・ミニトマト」が以下のように変更になりました。
  1. 「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「4回以内(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)」に変更
  2. 「本剤の使用回数」が「3回以内」に変更

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用場所 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
きゅうり 温室、ビニールハウス等の密閉できる場所 アブラムシ類
コナジラミ類
ミナミキイロアザミウマ
くん煙室容積400立方メートル(床面積200m²×高さ2m)当り50g 収穫前日まで 3回以内 くん煙 5回以内
(2%粒剤の定植時の株元散布は1回以内、2%粒剤の定植後の株元散布は1回以内、散布、くん煙及び1%粒剤の株元散布は合計3回以内)
なす アブラムシ類
ミナミキイロアザミウマ
3回以内 4回以内
(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)
トマト
ミニトマト
コナジラミ類
ミカンキイロアザミウマ
3回以内 4回以内
(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計3回以内)
ピーマン アブラムシ類 2回以内 3回以内
(粒剤の定植時までの処理は1回以内、散布、くん煙及び定植後の株元散布は合計2回以内)




モスピランSL液剤 農林水産省登録:第20641号 (2009年5月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「茶」に、適用害虫名「ツマグロアオカスミカメ」が追加になりました。
(2) 作物名「ばれいしょ」の適用害虫名「アブラムシ類」に、希釈倍数「1000倍」及び、使用液量「25L/10a」が追加になりました。
(3) 「効果・薬害など注意」が追加になりました。
  1. ばれいしょに対して希釈倍数1000倍で使用する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の地上液剤散布装置を使用してください。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
チャノミドリヒメヨコバイ
チャノキイロアザミウマ
マダラカサハラハムシ
コミカンアブラムシ
ツマグロアオカスミカメ
2000 200〜400 摘採14日前まで 1回 散布 1回
チャノホソガ 2000〜4000
ばれいしょ テントウムシダマシ 4000 100〜300 収穫7日前まで 3回以内 散布 4回以内
(植付時の土壌混和は1回以内、植付後は3回以内)
アブラムシ類 4000〜6000
1000 25
64 3.2 無人ヘリコプターによる散布




日曹アリエッティ水和剤 農林水産省登録:第15549号 (2009年4月22日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」の希釈倍数が、「800倍」から「800〜1000倍」に変更になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ホセチルを含む農薬の総使用回数
りんご すす点病
すす斑病
斑点落葉病
800〜1000 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内




ナブ乳剤 農林水産省登録:第15992号 (2009年4月22日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「カリフラワー」が追加になりました。
(2) 作物名「かんしょ」「キャベツ」「にんじん」「さといも」「いちご」「すいか」「ほうれんそう」「はくさい」「だいこん」「ごぼう」「たまねぎ」「にんにく」「えんどうまめ」の使用時期が、「雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期 但し収穫1ヶ月前まで」から「雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期 但し収穫30日前まで」に変更になりました。
(3) 作物名「だいず」「やまのいも」「こんにゃく」の使用時期が、「雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期 但し収穫2ヶ月前まで」から「雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期 但し収穫60日前まで」に変更になりました。
(4) 作物名「らっかせい」の使用時期が、「雑草生育期イネ科雑草 3〜5葉期 但し収穫3ヶ月前まで」から「雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期 但し収穫90日前まで」に変更になりました。
(5) 作物名「かんきつ」の使用時期が、「雑草生育期草丈20〜30cm 但し収穫2ヶ月前まで」及び「雑草生育期草丈40cm 但し収穫2ヶ月前まで」から「雑草生育期草丈20〜30cm 但し収穫60日前まで」及び「雑草生育期草丈40cm 但し収穫60日前まで」に変更になりました。
(6) 作物名「てんさい」について、次の項目が変更になりました。
  1. 使用量・希釈水量「25〜150L/10a」を追加
  2. 使用時期を「雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期 但し収穫60日前まで」に変更
(7) 「効果・薬害などの注意」が追加になりました。
  1. てんさいについて、10アール当りの使用液量を25〜50Lで散布する場合、少水量散布に適合したノズルを使用してください。
(8) 「安全使用上の注意」(2)が変更になりました。
  1. 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用して散布液を吸い込んだり、浴びたりしないよう注意してください。作業後は手足、顔などの皮膚の露出部を石けんでよく洗い、うがいをしてください。

〔適用作物・雑草と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の使用回数 使用方法 適用地帯 セトキシジムを含む農薬の総使用回数
薬量
(ml/10a)
希釈水量
(L/10a)
だいず 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫60日前まで
150〜200 100〜150 1回 雑草茎葉
散布
全地域 1回
かんしょ
キャベツ
にんじん
さといも
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫30日前まで
かんきつ 雑草生育期草丈20〜30cm
但し収穫60日前まで
200〜400 150〜200 2回以内 2回以内
ススキ
チガヤ
雑草生育期草丈40cm
但し収穫60日前まで
500 局所散布
いちご
すいか
ほうれんそう
一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫30日前まで
150〜200 100〜150 1回 雑草茎葉
散布
1回
はくさい
だいこん
ごぼう
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫30日前まで
たまねぎ 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫30日前まで
2回以内 2回以内
らっかせい 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫90日前まで
1回 1回
にんにく 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫30日前まで
やまのいも 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫60日前まで
てんさい 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫60日前まで
25〜150 2回以内 北海道 2回以内
レッドトップ
シバムギ
300〜400 100〜150
えんどうまめ 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫30日前まで
150〜200 1回 1回
こんにゃく 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫60日前まで
全地域
カリフラワー 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草 3〜5葉期
但し収穫7日前まで
150〜200 100〜150 1回 雑草茎葉
散布
全地域 1回




ビーナイン水溶剤80 農林水産省登録:第12842号 (2009年4月8日付)

<変更内容の概要>
(1)作物名「しゃくなげ」が追加になりました。

〔適用作物名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 使用目的 希釈倍数
(倍)
使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ダミノジッドを含む農薬の総使用回数
しゃくなげ 節間の伸長抑制、
着蕾数増加
75〜100 100mL/5号鉢 新梢伸長完了期を1回目として3回処理
(1ヶ月間隔)
3回 茎葉散布 3回




モスピランSL液剤 農林水産省登録:第20641号 (2009年3月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「茶」の使用時期が、「摘採7日前まで」から「摘採14日前まで」に変更になりました。

〔適用害虫名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
チャノミドリヒメヨコバイ
チャノキイロアザミウマ
マダラカサハラハムシ
コミカンアブラムシ
2000 200〜400 摘採14日前まで 1回 散布 1回
チャノホソガ 2000〜4000




ベルクート水和剤 農林水産省登録:第18821号 (2009年3月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」について、次の項目が変更になりました。
  1. 使用時期 「収穫14日前まで」→「収穫前日まで」
  2. 本剤の使用回数「5回以内(但し、開花期以降散布は3回以内)」→「6回以内(但し、開花期以降散布は3回以内)」
  3. イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
    「7回以内(液剤及び水和剤は合計5回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)」
    →「8回以内(液剤及び水和剤は合計6回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)」
(2) 作物名「小粒核果類(すももを除く)」が 「小粒核果類(うめ、すももを除く)」に変更になり、作物名「うめ」の適用病害虫名が「黒星病」「灰星病」「灰色かび病」「環紋葉枯病」「すす斑病」及び「枝枯病」になりました。
(3) 作物名「にんじん」に適用病害名「菌核病」が追加になりました。
(4) 作物名「すもも」の使用時期が「収穫14日前まで」から「収穫3日前まで」に変更になりました。
(5) 作物名「樹木類」(適用病害名:炭疽病)が追加なりました。
(6) 「安全使用上の注意事項」(5)が変更になりました。
  1. 薬液調製時及び使用の際は保護眼鏡、農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
    作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
(7) 「安全使用上の注意事項」(8)が追加になりました。
  1. 街路、公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
りんご 黒星病 2000 200〜700 収穫前日まで 6回以内
(但し、開花期以降散布は3回以内)
散布 8回以内
(液剤及び水和剤は合計6回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)
斑点落葉病 1000〜2000
輪紋病
褐斑病
すす点病
すす斑病
黒点病
1000
小粒核果類
(うめ、すももを除く)
黒星病
灰星病
灰色かび病
環紋葉枯病
すす斑病
2000 200〜700 収穫30日前まで 3回以内 散布 3回以内
うめ 黒星病
灰星病
灰色かび病
環紋葉枯病
すす斑病

枝枯病
すもも 灰星病 1000〜2000 収穫3日前まで
にんじん 菌核病 1000 150〜300 収穫14日前まで 5回以内 散布 5回以内
(種子粉衣は1回以内、無人ヘリ散布は2回以内)
黒葉枯病 500〜1000
乾燥種子重量の0.5% は種前 1回 種子粉衣
樹木類 炭疽病 1000 200〜700 発病初期 3回以内 散布 3回以内




日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第19831,21988号 (2009年3月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「食用トレニア」(適用病害名:うどんこ病)が追加になりました。
(2) 作物名「食用パンジー」(適用病害名:うどんこ病)が追加になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
食用トレニア うどんこ病 4000 100〜300 収穫3日前まで 2回以内 散布 2回以内
食用パンジー うどんこ病 4000 100〜300 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内




ベルクートフロアブル 農林水産省登録:第19884号 (2009年3月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」について、次の項目が変更になりました。
  1. 適用病害名に「黒点病」が追加になりました。
  2. 使用時期「収穫3日前まで」→「収穫前日まで」
  3. 本剤の使用回数「5回以内(但し、開花期以降散布は3回以内)」→「6回以内(但し、開花期以降散布は3回以内)」
  4. イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
    「7回以内(液剤及び水和剤は合計5回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)」
    →「8回以内(液剤及び水和剤は合計6回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)」
(2) 作物名「いちご」の適用病害名に「灰色かび病」が追加になりました。
(3) 作物名「トマト」の適用病害名に「すすかび病」が追加になりました。
(4) 作物名「小粒核果類(うめ、すももを除く)」(適用病害名:灰星病」が追加になりました。
(5) 「効果・薬害などの注意」が追加になりました。
  1. 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において 事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
散布量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
りんご 斑点落葉病
黒星病
輪紋病
1000〜1500 200〜700 収穫前日前まで 6回以内
(但し、開花期以降散布は3回以内)
散布 8回以内
(液剤及び水和剤は合計6回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)
褐斑病
すす点病
すす斑病
1000〜1500
黒点病 1000
いちご 炭疽病
うどんこ病
1000 200〜300 育苗期
(定植前)
5回以内 散布 7回以内
(育苗期は5回以内、本圃では2回以内)
うどんこ病 2000〜4000 150〜300 収穫前日まで
(生育期)
2回以内
灰色かび病 2000
トマト 灰色かび病
葉かび病
うどんこ病
すすかび病
2000 150〜300 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
小粒核果類
(うめ、すももを除く)
灰星病 2000 200〜700 収穫30日前まで 3回以内 散布 3回以内




ベフラン液剤25 農林水産省登録:第21467号 (2009年3月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「麦類(小麦を除く)」に適用病害名に「網斑病」が追加になりました。
(2) 作物名「りんご」について、次の項目が変更になりました。
  1. 本剤の使用回数「5回以内(但し、開花期以降散布は3回以内)」→「6回以内(但し、開花期以降散布は3回以内)」
  2. イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
    「7回以内(液剤及び水和剤は合計5回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)」
    →「8回以内(液剤及び水和剤は合計6回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)」

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
または使用量
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
麦類
(小麦を除く)
雪腐大粒菌核病 1000 根雪前 2回以内 散布 3回以内
(種子への処理は
1回以内、
散布は2回以内)
紅色雪腐病
紅色雪腐病 乾燥種子1kg当り
10倍希釈液30〜50ml
は種前 1回 塗沫処理
乾燥種子1kg当り
5倍希釈液15〜25ml
紅色雪腐病
条斑病
斑葉病
網斑病
乾燥種子1kg当り
原液3〜5ml
種子吹付処理
又は塗沫処理
斑葉病 250〜500 10〜30分間
種子浸漬
なまぐさ黒穂病 1000〜2000
りんご 紫紋羽病 250 苗木植付前 根部浸漬 8回以内
(液剤及び水和剤は合計6回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)
モニリア病
腐らん病
1000 展葉期 6回以内
(但し、開花期以降散布は3回以内)
散布
腐らん病 500〜1000 休眠期
斑点落葉病
褐斑病
輪紋病
すす点病
すす斑病
1500〜2000 収穫前日まで
黒星病 1500




日曹ベフキノン水和剤 農林水産省登録:第21514号 (2009年3月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」の、イミノクタジンを含む農薬の総使用回数を、「7回以内(液剤及び水和剤は合計5回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)」から「8回以内(液剤及び水和剤は合計6回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)」に変更になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
または使用量
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数 有機銅を含む農薬の総使用回数
りんご 斑点落葉病 750〜1000 収穫14日前まで 3回以内 散布 8回以内
(液剤及び水和剤は合計6回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)
7回以内
(塗布は3回以内、散布は4回以内)
輪紋病
すす点病
すす斑病
褐斑病
炭疽病
1000




ベフトップジンフロアブル 農林水産省登録:第21860号 (2009年3月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「小麦」について、次の項目が変更になりました。
  1. 適用病害名「うどんこ病」を追加
  2. 適用病害名「赤かび病」の希釈倍数「8倍」を追加
  3. 適用病害名「紅色雪腐病」を追加
(2) 「効果・薬害などの注意」が追加になりました。
  1. 本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は次の注意事項を守ってください。
    1. 散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。
    2. 散布に当たっては散布機種に適合した散布装置を使用してください。
    3. 散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行ってください。
(3) 「安全使用上の注意」が変更になりました。
  1. 水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないように注意して使用してください。
    無人ヘリコプターによる散布で使用する場合は、飛散しないよう特に注意してください。
    使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。
    また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
小麦 赤かび病 800〜1000 60〜180 収穫14日前まで 3回以内
(出穂期以降は1回以内)
散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は1回以内)
4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
8 0.8 無人ヘリによる散布
うどんこ病 800 60〜180 散布
紅色雪腐病 750 根雪前




バスアミド微粒剤 農林水産省登録:第14390号 (2009年3月4日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「たまねぎ」に、適用病害名「黒腐菌核病」が追加になりました。
(2) 作物名「葉ごぼう」(適用病害名:萎凋病、黒あざ病、一年生雑草)が追加になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害虫名
・適用雑草名
使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ダゾメットを含む農薬の総使用回数
たまねぎ 紅色根腐病
黒腐菌核病
30kg/10a 定植21日前まで 1回 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。 1回
乾腐病
ネコブセンチュウ
苗立枯病
20〜30kg/10a 定植21日前まで
苗立枯病 20〜40kg/10a は種21日前まで
黒穂病 20〜30kg/10a 秋期(翌春は種)
一年生雑草 20〜30kg/10a 秋期(翌春は種)
定植21日前まで
10〜20kg/10a は種14日前まで 本剤の所定量を均一に散布して浅く混和する。
葉ごぼう 萎凋病
黒あざ病
一年生雑草
20〜30kg/10a は種28日前まで 1回 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。 1回




トップジンM水和剤 農林水産省登録:第11573号 (2009年2月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「オリーブ」(適用病害名:梢枯病)が追加になりました。
(2) 作物名「樹木類」に、適用病害名「うどんこ病」「ごま色斑点病」「輪紋葉枯病」および「斑点症(シュードサーコスポラ菌)」を追加し、作物名「かし」に、適用病害名「紫かび病」を追加、作物名「じんちょうげ」に適用病害名「黒点病」を追加、作物名「ぼけ」に、適用病害名「褐斑病」を追加、作物名「ポプラ」に、適用病害名「マルゾニナ落葉病」を追加して、作物名を「樹木類(つつじ類、かし、さくら、じんちょうげ、ぼけ、ポプラを除く)」「つつじ類」「かし」「さくら」「じんちょうげ」「ぼけ」及び「ポプラ」に分離して記載しました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
樹木類
(つつじ類、かし、さくら、じんちょうげ、ぼけ、ポプラを除く)
炭疽病 1500〜2000 発病初期 5回以内 散布 5回以内
うどんこ病
ごま色斑点病
輪紋葉枯病
斑点症
(シュードサーコスポラ菌)
1000
つつじ類 褐斑病 1500
炭疽病 1500〜2000
うどんこ病
ごま色斑点病
輪紋葉枯病
斑点症
(シュードサーコスポラ菌)
1000
さくら 幼果菌核病 1000〜1500
炭疽病 1500〜2000
うどんこ病
ごま色斑点病
輪紋葉枯病
斑点症
(シュードサーコスポラ菌)
1000
オリーブ 梢枯病 1000 収穫30日前まで 2回以内 散布 5回以内
(塗布は3回以内、散布は2回以内)
かし 炭疽病 1500〜2000 発病初期 5回以内 散布 5回以内
紫かび病
うどんこ病
ごま色斑点病
輪紋葉枯病
斑点症
(シュードサーコスポラ菌)
1000
じんちょうげ 炭疽病 1500〜2000
黒点病
うどんこ病
ごま色斑点病
輪紋葉枯病
斑点症
(シュードサーコスポラ菌)
1000
ぼけ 炭疽病 1500〜2000
褐斑病
うどんこ病
ごま色斑点病
輪紋葉枯病
斑点症
(シュードサーコスポラ菌)
1000
ポプラ 炭疽病 1500〜2000
マルゾニナ落葉病
うどんこ病
ごま色斑点病
輪紋葉枯病
斑点症
(シュードサーコスポラ菌)
1000




日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第19831、21988号 (2009年2月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ピーマン」に、適用病害名「黒枯病」が追加になりました。
(2) 作物名「ししとう」に、適用病害名「黒枯病」が追加になりました。

〔適用病害名と使用方法〕 赤字は直近の登録変更箇所です
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
ピーマン うどんこ病 3000 100〜300 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
黒枯病
ししとう うどんこ病 4000 2回以内 2回以内
黒枯病




日曹フロンサイドSC 農林水産省登録:第18751号 (2009年2月4日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「非結球レタス」(適用病害虫名:すそ枯病)が追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
薬量 希釈水量
非結球レタス すそ枯病 500mL/10a 100〜150L/10a 定植前 1回 全面散布後
土壌混和
1回




カルホス微粒剤F 農林水産省登録:第13873号 (2009年2月4日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「もりあざみ」(適用害虫名:ネキリムシ類)が追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イソキサチオンを含む農薬の総使用回数
もりあざみ ネキリムシ類 6kg/10a 収穫21日前まで 1回 土壌表面散布
土壌混和処理
1回




日曹コテツフロアブル 農林水産省登録:第19184号 (2009年1月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「つるむらさき」(適用害虫名:ハスモンヨトウ)が追加になりました。
(2) 作物名「せんきゅう」(適用害虫名:ハダニ類)が追加になりました。
(3) 作物名「とうき」(適用害虫名:ハダニ類)が追加になりました。
(4) 作物名「食用ミニバラ」(適用害虫名:ハダニ類)が追加になりました。
(5) 作物名「いちじく」に、適用害虫名「カンザワハダニ」が追加になりました。
(6) 作物名「あずき」に、適用害虫名「ノメイガ類」が追加になりました。
(7) 作物名「やまのいも」に、適用害虫名「ナガイモコガ」が追加になりました。
(8) 作物名「やまのいも(むかご)」に、適用害虫名「ナガイモコガ」が追加になりました。
(9) 作物名「いちご」に、適用害虫名「シクラメンホコリダニ」が追加になりました。
(10) 作物名「アスパラガス」に、適用害虫名「ヨトウムシ」が追加になりました。
(11) 作物名「食用ぎく」に、適用害虫名「アワダチソウグンバイ」が追加になりました。
(12) 作物名「花き類・観葉植物」に、適用害虫名「ミカンキイロアザミウマ」を追加し、関連の作物名を整理して、作物名「トルコギキョウ」を「花き類・観葉植物」に含め作物名が「花き類・観葉植物(きく、ストックを除く)」「きく」及び「ストック」となりました。
(13) 作物名「かき」の、適用害虫名「カキノヘタムシガ」の希釈倍数が、「2000倍」から「2000〜4000倍」に変更になりました。
(14) 作物名「キャベツ」の使用時期が、「収穫7日前まで」から「収穫3日前まで」に変更になりました。
(15) 効果・薬害などの注意(9)が追加になりました。
(9)ばら、食用ミニバラに本剤をはじめて使用する場合は、事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。
(16) 効果・薬害などの注意(10)が変更になりました。
(10)カーネーションへの散布は薬害を生じるおそれがあるのでさけてください。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数
かき カキノヘタムシガ 2000〜4000 200〜700 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
カキクダアザミウマ
ナミハダニ
カンザワハダニ
イラガ類
2000
チャノキイロアザミウマ 2000〜4000
カキサビダニ 4000
いちじく ヒラズハナアザミウマ 2000 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
カンザワハダニ
あずき ハダニ類
ノメイガ類
100〜300 収穫3日前まで
キャベツ コナガ
アオムシ
タマナギンウワバ
ハスモンヨトウ
ヨトウムシ
シロイチモジヨトウ
オオタバコガ
ハイマダラノメイガ
収穫3日前まで
いちご ハダニ類
ハスモンヨトウ
収穫前日まで
シクラメンホコリダニ 収穫前日まで
やまのいも カンザワハダニ
ナガイモコガ
収穫前日まで
やまのいも
(むかご)
カンザワハダニ
ナガイモコガ
収穫3日前まで
アスパラガス ハダニ類
オオタバコガ
ハスモンヨトウ
ジュウシホシクビナガハムシ
ヨトウムシ
収穫前日まで
きく ミカンキイロアザミウマ
ミナミキイロアザミウマ
ハダニ類
オオタバコガ
アワダチソウグンバイ
ヨトウムシ類
2000 150〜300 発生初期 2回以内 散布 2回以内
ストック コナガ
アオムシ
ヨトウムシ類
ハダニ類
ミカンキイロアザミウマ
花き類・観葉植物(きく・ストックを除く) ヨトウムシ類
ハダニ類
ミカンキイロアザミウマ
食用ぎく ミカンキイロアザミウマ
ミナミキイロアザミウマ
ハダニ類
オオタバコガ
アワダチソウグンバイ
100〜300 収穫7日前まで
つるむらさき ハスモンヨトウ 2000 100〜300 収穫7日前まで 1回 散布 1回
せんきゅう ハダニ類 収穫前日まで 2回以内 2回以内
とうき 収穫14日前まで
食用ミニバラ 収穫3日前まで




ベフラン液剤25 農林水産省登録:第21467号 (2009年1月21日付)

<変更内容の概要>
(1)作物名「茶」が削除になりました。




ベルクート水和剤 農林水産省登録:第18821号 (2009年1月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「たまねぎ」(適用病害名:灰色かび病、灰色腐敗病、小菌核病)の使用時期が「収穫前日まで」から「収穫3日前まで」に変更になりました。
(2) 作物名「ミニトマト」(適用病害名:葉かび病、灰色かび病)の、本剤の使用回数及び、イミノクタジンを含む農薬の総使用回数が、「3回以内」から「2回以内」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
たまねぎ 灰色かび病
灰色腐敗病
小菌核病
1000 150〜300 収穫3日前まで 5回以内 散布 5回以内
ミニトマト 葉かび病
灰色かび病
6000 150〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内




ベルクートフロアブル 農林水産省登録:第19884号 (2009年1月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「たまねぎ」(適用病害名:灰色かび病、灰色腐敗病、小菌核病)の使用時期が「収穫前日まで」から「収穫3日前まで」に変更になりました。
(2) 作物名「うめ」(適用病害名:黒星病、灰色かび病、すす斑病)の使用時期が、「収穫14日前まで」から「収穫30日前まで」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
たまねぎ 灰色かび病
灰色腐敗病
小菌核病
1000 150〜300 収穫3日前まで 5回以内 散布 5回以内
うめ 黒星病
灰色かび病
すす斑病
2000 200〜700 収穫30日前まで 3回以内 散布 3回以内






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日本曹達株式会社
農業化学品事業部
TEL.03(3245)6178

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