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適用拡大と変更のお知らせ

キルパー 農林水産省登録:第18525号 (2008年6月25日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ブロッコリー」(適用病害虫名・適用雑草名:ネコブセンチュウ・一年生雑草)が追加になりました。
(2) 作物名「カーネーション」(適用病害虫名・適用雑草名:萎凋病、ネコブセンチュウ、一年生雑草)が追加になりました。
(3) 作物名「かんしょ」に、「適用病害虫名・適用雑草名:つる割病」が追加になりました。
(4) 作物名「さといも」に、「適用病害虫名:適用雑草名:乾腐病」が追加になりました。
(5) 作物名「レタス」に、「適用病害虫名:適用雑草名:ネグサレセンチュウ」が追加になりました。
(6) 作物名「非結球レタス」に、「適用病害虫名:適用雑草名:ネグサレセンチュウ」が追加になりました。
(7) 作物名「にら」に、「適用病害虫名・適用雑草名:ネグサレセンチュウ」が追加になりました。
(8) 作物名「たまねぎ」に、「適用病害虫名・適用雑草名:黒腐菌核病、一年生雑草」が追加になりました。
(9) 作物名「かんしょ」の、適用病害虫名「ネコブセンチュウ」及び「畑地一年生雑草」の使用量「原液として40L/10a」が、「原液として40〜60L/10a」に変更になりました。
(10) 作物名「にら」の「使用目的:古株枯死」の使用時期が、「は種または定植の10〜20日前まで」から「は種または定植の10〜24日前まで」に変更になりました。
(11) 下記の作物・病害虫・雑草の「所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する」が「所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する」に変更になりました。
ほうれんそう(萎凋病、畑地一年生雑草)、ねぎ・わけぎ・あさつき(白絹病、畑地一年生雑草)、きゅうり(つる割病、ネコブセンチュウ、畑地一年生雑草)、すいか(ネコブセンチュウ、畑地一年生雑草)、メロン(ネコブセンチュウ、畑地一年生雑草)、ピーマン(ネコブセンチュウ、畑地一年生雑草)、とうがらし類(ネコブセンチュウ、畑地一年生雑草)、かんしょ(ネコブセンチュウ、畑地一年生雑草)、にんじん(しみ腐病、ネコブセンチュウ、畑地一年生雑草)、トマト・ミニトマト(萎凋病、半身萎凋病、ネコブセンチュウ、畑地一年生雑草)、なす(半身萎凋病、ネコブセンチュウ、畑地一年生雑草)、こんにゃく(根腐病、ネコブセンチュウ、畑地一年生雑草)、ごぼう(ネグサレセンチュウ、畑地一年生雑草)、さといも(ネグサレセンチュウ、畑地一年生雑草)、だいこん(バーティシリウム黒点病、ネグサレセンチュウ、畑地一年生雑草)、いちご(萎黄病、ネグサレセンチュウ、畑地一年生雑草)、しょうが(ネコブセンチュウ、畑地一年生雑草)、かぶ(萎黄病、畑地一年生雑草)、キャベツ(根こぶ病、畑地一年生雑草)、はくさい(根こぶ病、根くびれ病、黄化病、畑地一年生雑草)、にら(古株枯死)、きく(ネグサレセンチュウ、畑地一年生雑草)、たばこ(ネコブセンチュウ)
(12) 下記の作物・病害虫・雑草の「所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆する」が「所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する」に変更になりました。
レタス(根腐病、畑地一年生雑草)、非結球レタス(根腐病、畑地一年生雑草)、にら(畑地一年生雑草)、トルコキキョウ(立枯病、畑地一年生雑草)、ゆり(乾腐病、畑地一年生雑草)、しゃくやく(薬用)(根黒斑病)
(13) 下記の適用作物の「畑地一年生雑草」が「一年生雑草」に変更になりました。
ほうれんそう、ねぎ、わけぎ、あさつき、きゅうり、すいか、かぼちゃ、メロン、ピーマン、とうがらし類、かんしょ、にんじん、トマト、ミニトマト、なす、こんにゃく、ごぼう、さといも、だいこん、いちご、みょうが(花蕾/茎葉)、しょうが、かぶ、さやえんどう、実えんどう、キャベツ、はくさい、レタス、非結球レタス、にら、きく、トルコギキョウ、ゆり
(14) 「使用上の注意事項」(8)と(10)−(5)が変更になりました。
(8)センチュウ類防除に使用する場合は、本剤の所定量を注入した後、被覆または覆土・鎮圧し10〜24日間経過してからは種または定植してください。
(10)本剤を灌水処理する場合は次のことを守ってください。
(5)水希釈割合は次を一応の目安とし、圃場水分状態を考慮して適宜増減してください。
・ほうれんそう、きゅうり、すいか、トマト・ミニトマト、いちご、さやえんどう・実えんどう、たまねぎ、ねぎ・あさつき・わけぎ、きく、メロン、トルコギキョウ、ゆり、カーネーション、の場合は100倍程度を目安としてください。
(赤字が変更部分)
作物 適用病害虫名及び適用雑草名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 カーバムナトリウム塩を含む
農薬総使用回数
ほうれんそう 株腐病
立枯病
一年生雑草
原液として
60L/10a
は種又は定植の10〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
萎凋病
一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ねぎ
わけぎ
あさつき
白絹病
一年生雑草
原液として
40L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
根腐萎凋病
一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
きゅうり 苗立枯病 原液として
60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
つる割病
一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ネコブセンチュウ 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
すいか ネコブセンチュウ
一年生雑草
原液として
40L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
つる割病
一年生雑草
原液として
60L/10a
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
かぼちゃ 立枯病
一年生雑草
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
メロン 黒点根腐病 原液として
80L/10a
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
ネコブセンチュウ
一年生雑草
原液として
40L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ピーマン
とうがらし類
ネコブセンチュウ
一年生雑草
原液として
40L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。 1回
かんしょ ネコブセンチュウ
一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
つる割病 原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
にんじん しみ腐病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
トマト
ミニトマト
萎凋病
一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
半身萎凋病
ネコブセンチュウ
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
なす 半身萎凋病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
原液として
40L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
こんにゃく ネコブセンチュウ
根腐病
一年生雑草
原液として
40L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ごぼう ネグサレセンチュウ
一年生雑草
原液として
40L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。 1回
さといも ネグサレセンチュウ
一年生雑草
原液として
40L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
乾腐病 原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
だいこん ネグサレセンチュウ 原液として
40〜60L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
バーティシリウム黒点病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
いちご 萎黄病
一年生雑草
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ネグサレセンチュウ 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
みょうが(花穂)
みょうが(茎葉)
根茎腐敗病
一年生雑草
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
しょうが 根茎腐敗病
一年生雑草
原液として
60L/10a
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ネコブセンチュウ
一年生雑草
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
かぶ 萎黄病
一年生雑草
原液として
40L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。 1回
さやえんどう
実えんどう
萎凋病 原液として
60L/10a
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
苗立枯病(リゾクトニア菌)
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
キャベツ バーティシリウム萎凋病 原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
根こぶ病
一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
はくさい 根こぶ病
根くびれ病
黄化病
一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
は種又は定植の10〜24日前まで 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
たまねぎ 乾腐病 原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
黒腐菌核病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
苗立枯病(リゾクトニア菌) 原液として
80mL/m2
所定量の薬液を積み上げた土壌表面に散布し直ちに被覆する。
レタス
非結球レタス
根腐病
ネグサレセンチュウ
一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ビッグベイン病
すそ枯病
一年生雑草
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
にら 乾腐病
一年生雑草
原液として
60L/10a
は種又は定植の10〜24日前まで 1回 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。 1回
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
葉腐病 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ネグサレセンチュウ
一年生雑草
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ブロッコリー ネコブセンチュウ 原液として
40〜60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
一年生雑草 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
きく 萎凋病
一年生雑草
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
ネグサレセンチュウ
一年生雑草
原液として
40L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
トルコギキョウ 立枯病
一年生雑草
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ゆり 乾腐病
一年生雑草
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
しゃくやく(薬用) 根黒斑病 原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
カーネーション 萎凋病 原液として
60L/10a
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
ネコブセンチュウ 原液として
40〜60L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
一年生雑草 所定の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。


作物 使用目的 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 カーバムナトリウム塩を含む
農薬総使用回数
にら 古株枯死 原液として
60L/10a
は種又は定植の10〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。 1回
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。




バスアミド微粒剤 農林水産省登録:第14390号 (2008年6月11日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「レタス」(適用病害虫名・適用雑草名:ネグサレセンチュウ)が追加になりました。
(2) 使用上の注意事項(16)が追加になりました。
(16)ミツバチの巣箱周辺での使用はさけてください。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名
適用雑草名
使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ダゾメットを含む農薬の総使用回数
レタス ネグサレセンチュウ 30Kg/10a は種又は定植21日前まで 1回 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する 1回
一年生雑草
すそ枯病
20〜30Kg/10a




フルピカフロアブル 農林水産省登録:第19100号 (2008年5月28日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「かき」(適用病害名:うどんこ病、灰色かび病)の希釈倍数が、「2000倍」から「2000〜3000倍」に変更になりました。
(2) 作物名「きゅうり」に、適用病害名「褐斑病」が追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 メパニピリムを含む農薬の総使用回数
かき うどんこ病
灰色かび病
2000〜3000 200〜700 収穫14日前まで 5回以内 散布 5回以内
きゅうり 褐斑病 2000 100〜300 収穫前日まで 4回以内 4回以内
うどんこ病
灰色かび病
2000〜3000




パンチョTF顆粒水和剤 農林水産省登録:第21117号 (2008年4月23日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「うり類(漬物用)」の使用時期が、「収穫7日前まで」から「収穫前日まで」に変更になりました。
(2) 作物名「ズッキーニ」(適用病害名:うどんこ病)が追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 シフルフェナミドを含む農薬の総使用回数 トリフルミゾ−ルを含む農薬の総使用回数
うり類(漬物用) うどんこ病 2000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内 5回以内
ズッキーニ うどんこ病 4000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内 4回以内




日曹ベフキノン水和剤 農林水産省登録:第21514号 (2008年4月23日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」の、「有機銅を含む農薬の総使用回数」が、「4回以内」から「7回以内(塗布は3回以内、散布は4回以内)」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数 有機銅を含む農薬の総使用回数
りんご 斑点落葉病 750〜1000 収穫14日前まで 3回以内 散布 7回以内〔液剤及び水和剤は合計5回以内(開花期以降は3回以内)塗布剤は2回以内〕 7回以内(塗布は3回以内、散布は4回以内)
輪紋病
すす点病
すす斑病
褐斑病
炭疽病
1000




日曹フロンサイド水和剤 農林水産省登録:第17557号 (2008年4月23日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ばれいしょ」に、適用病害虫名「塊茎褐色輪紋病」が追加になりました。
(2) 使用上の注意事項(8)が変更になりました。
  (8) ばれいしょに全面散布後土壌混和で使用する場合、所定量の薬量を均一に散布し、土壌と十分混和してください。降雨直後の処理は混和むらの原因となるので避けてください。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 フルアジナムを含む農薬の総使用回数 使用方法
薬量
(g/10a)
希釈水量
(L/10a)
ばれいしょ 粉状そうか病
塊茎褐色
輪紋病
600 100 植付前 1回 4回以内(種いも浸漬は1回以内、植付前の土壌混和は1回以内) 全面散布後土壌混和




日曹アリエッティ水和剤 農林水産省登録:第15549号 (2008年4月23日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「わさび」(適用病害名:べと病)が追加になりました。
(2) 使用上の注意事項(9)が追加になりました。
  (9) 本剤を使用したわさびの苗を畑地からわさび田に移植する場合には、使用した農薬がわさび田の水系に持ち込まれないよう、わさびの苗に付着した土を十分に洗い落としてください。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ホセチルを含む農薬の総使用回数
畑わさび べと病 600倍 収穫21日前まで 3回以内 散布 3回以内
わさび 畑育苗期




バスアミド微粒剤 農林水産省登録:第14390号 (2008年4月23日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「芝」(適用病害虫・雑草名:一年生雑草)に、使用量「30kg/10a」、使用時期「は種又は定植21日前まで」、使用方法「本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する」が追加になりました。
(2) 作物名「たばこ」に、適用病害虫名・雑草名:「一年生雑草」が追加になりました。
(3) 作物名「いちご」に、適用病害虫名・雑草名:「疫病」が追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名・
適用雑草名
使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ダゾメットを含む農薬の総使用回数
一年生雑草 目土用土1m3当り100〜200g 雑草発生前 1回 土壌に本剤の所定量を加え十分混和する。 1回
30kg/10a は種又は定植21日前まで 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
たばこ センチュウ類
角斑病
野火病
10〜20kg/10a 秋期(翌春植付) 1回 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する 1回
立枯病
黒根病
疫病
一年生雑草
20〜30kg/10a
センチュウ類
疫病
5〜10kg/10a 春期(植付前) 本剤の所定量を畦面に散布して土壌と十分混和する。
いちご 萎黄病
萎凋病
炭疽病
芽枯病
一年生雑草
20〜30kg/10a 仮植又は定植21日前まで 1回 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する 1回
青枯病
疫病
30kg/10a




日曹ストロビードライフロアブル 農林水産省登録:第19829号・第22018号  (2008年4月9日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ブルーベリー」に(適用病害名:灰色かび病)が追加になりました。
(2) 作物名「やなぎ」(適用病害名:葉さび病)が追加になりました。
(3) 作物名「せいようきんしばい」(適用病害名:さび病)が追加になりました。
(4) 作物名「ぼけ」(適用病害名:赤星病、褐斑病)が追加になりました。
(5) 作物名「じんちょうげ」(適用病害名:黒点病)が追加になりました。
(6) 作物名「ポプラ」(適用病害名:マルゾニナ落葉病)が追加になりました。
(7) 作物名「小粒核果類」が「小粒核果類(うめ、すももを除く)」に変更になりました。
(8) 作物名「うめ」に(適用病害名:環紋葉枯病)が追加になりました。
(9) 作物名「すもも」に(適用病害名:環紋葉枯病)が追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
ブルーベリー 斑点病
灰色かび病
3000 200〜700 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
やなぎ 葉さび病 発病初期 3回以内 3回以内
せいようきんしばい さび病
ぼけ 赤星病
褐斑病
じんちょうげ 黒点病
ポプラ マルゾニナ
落葉病
小粒核果類
(うめ、すももを除く)
環紋葉枯病 2000 収穫7日前まで
うめ 黒星病
すす斑病
2000〜3000
灰色かび病
うどんこ病
環紋葉枯病
2000
すもも 炭疽病
環紋葉枯病




日曹フロンサイドSC 農林水産省登録:第18751号 (2008年4月9日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ブロッコリー」(適用病害虫名:根こぶ病)が追加になりました。
(2) 作物名「レタス」(適用病害虫名:すそ枯病)が追加になりました。
(3) 作物名「いちじく」(適用病害虫名:白紋羽病)が追加になりました。
(4) 使用上の注意事項(11)が変更になりました。
(11)全面散布後土壌混和で使用する場合、所定量の薬量を均一に散布し、土壌と十分混和してください。降雨直後の処理は、混和むらの原因となるので避けてください。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
いちじく 白紋羽病 500 収穫30日前まで 1回 1樹当り50〜100L土壌灌注 1回

作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
薬量 希釈水量
ブロッコリー 根こぶ病 500mL/10a 100〜150L/10a 定植前 1回 全面散布後
土壌混和
1回
レタス すそ枯病




日曹ラービン水和剤75 農林水産省登録:第21898号 (2008年2月20日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「なし」の適用害虫名に、「ケムシ類(1500倍)」が追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオジカルブを含む農薬の総使用回数
なし ナシチビガ
シンクイムシ類
1000〜1500 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内
ハマキムシ類 1000
ケムシ類 1500






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日本曹達株式会社
農業化学品事業部
TEL.03(3245)6178

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