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適用拡大と変更のお知らせ

日曹アリエッティ水和剤 農林水産省登録:第15549号 (2007年12月26日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」(適用病害名:すす点病、すす斑病、斑点落葉病)が追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ホセチルを含む農薬の総使用回数
りんご すす点病
すす斑病
斑点落葉病
800 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内




日曹アリエッティC水和剤 農林水産省登録:第15472号 (2007年12月26日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」(適用病害名:斑点落葉病、黒星病、輪紋病、すす点病、すす斑病、炭疽病、褐斑病)の「本剤の使用回数」が「5回以内」から「3回以内」に変更になりました。
(2) 作物名「りんご」(適用病害名:斑点落葉病、黒星病、輪紋病、すす点病、すす斑病、炭疽病、褐斑病)の「ホセチルを含む農薬の総使用回数」が、「5回以内」から「3回以内」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 キャプタンを含む農薬の総使用回数 ホセチルを含む農薬の総使用回数
りんご 斑点落葉病
黒星病
輪紋病
すす点病
すす斑病
炭疽病
褐斑病
800 収穫14日前まで 3回以内 散布 6回以内 3回以内




ナブ乳剤 農林水産省登録:第15992号 (2007年12月12日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「レタス」(適用雑草名:一年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く))が追加になりました。
(2) 作物名「なたね」(適用雑草名:一年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く))が追加になりました。
(3) 適用雑草名「畑地一年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く)」が「一年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く)」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の使用回数 使用方法 適用地帯 セトキシジムを含む農薬の総使用回数
薬量
(ml/10a)
希釈水量
(L/10a)
あずき 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期
イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫14日前まで
150〜200 100〜150 2回以内 雑草茎葉散布 東北以北 2回以内
だいず 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫2ケ月前まで
1回 全地域 1回
えだまめ 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫14日前まで
かんしょ
キャベツ
にんじん
さといも
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫1ケ月前まで
かんきつ 雑草生育期草丈20〜30cm
但し収穫2ケ月前まで
200〜400 150〜200 2回以内 2回以内
ススキ
チガヤ
雑草生育期草丈40cm
但し収穫2ケ月前まで
500 局所散布
いちご
すいか
ほうれんそう
一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫1ケ月前まで
150〜200 100〜150 1回 雑草茎葉散布 全地域 1回
トマト 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫14日前まで
はくさい
だいこん
ごぼう
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫1ケ月前まで
アスパラガス 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫前日まで
たまねぎ 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫1ケ月前まで
2回以内 2回以内
きく 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期 3回以内 3回以内
雑草生育期草丈20〜30cm 200〜250 150〜200
らっかせい 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫3ケ月前まで
150〜200 100〜150 1回 雑草茎葉散布 全地域 1回
いんげんまめ
さやいんげん
にんにく
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫1ケ月前まで
やまのいも 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫2ケ月前まで
にら 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫前日まで
すぎ(床替床)
ひのき(床替床)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期 3回以内 3回以内
てんさい 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫2ケ月前まで
2回以内 北海道 2回以内
レッドトップ
シバムギ
300〜400
えんどうまめ 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫1ケ月前まで
150〜200 1回 1回
ねぎ 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫30日前まで
100 全地域
花木 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期 3回以内 3回以内
ばれいしょ 雑草生育期
イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫14日前まで
100〜150 1回 1回
こんにゃく 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫2ケ月前まで
そば 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫45日前まで
たばこ 雑草生育期
大土寄期
雑草茎葉畦面散布
食用ゆり 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫45日前まで
2回以内 雑草茎葉散布 2回以内
かぶ 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫30日前まで
1回 1回
もりあざみ
ブロッコリー
非結球あぶらな科葉菜類
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫7日前まで
さやえんどう 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫14日前まで
150〜200 100〜150 1回 雑草茎葉散布 全地域 1回
やまのいも
(むかご)
しょうが 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫7日前まで
150
とりかぶと
(薬用)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫60日前まで
150〜200 2回以内 2回以内
べにばないんげん 1回 1回
レタス 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草 3〜5葉期
但し収穫7日前まで
150〜200 100〜150 1回 雑草茎葉散布 全地域 1回
なたね 一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草 3〜5葉期
但し収穫60日前まで
150〜200 100〜150 1回 雑草茎葉散布 全地域 1回




日曹コテツフロアブル 農林水産省登録:第19186号 (2007年11月28日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「みつば」(適用病害虫名:ハスモンヨトウ)の「使用時期」が、「収穫14日前まで」から「収穫14日前まで。但し、伏せ込み栽培は伏せ込み前まで」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数
みつば ハスモンヨトウ 2000 100〜300 収穫14日前まで
但し、伏せ込み栽培は伏せ込み前まで
1回 散布 1回




日曹フロンサイド水和剤 農林水産省登録:第17557号 (2007年11月28日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「小麦」の適用病害虫名「雪腐小粒菌核病」に、希釈倍数「250倍」、使用液量「25L/10a」が追加になりました。
(2) 作物名「うめ」(適用病害虫名:黒星病)の、フルアジナムを含む農薬の総使用回数が、「1回」から「2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
小麦 紅色雪腐病
雪腐小粒菌核病
雪腐大粒菌核病
1000 60〜150 根雪前 2回以内 散布 2回以内
雪腐小粒菌核病 250 25
うめ 黒星病 2000 200〜700 発芽期まで但し、収穫60日前まで 1回 散布 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)




日曹アリエッティC水和剤 農林水産省登録:第15472号 (2007年11月14日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ぶどう」の使用時期が「収穫30日前まで」から「収穫45日前まで」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数(倍) 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 キャプタンを含む農薬の総使用回数 ホセチルを含む農薬の総使用回数
ぶどう 晩腐病 400〜600 収穫45日前まで 2回以内 散布 2回以内 3回以内
べと病
黒とう病
400〜800




モスピランSL液剤 農林水産省登録:第20641号 (2007年11月14日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「やまのいも」及び「やまのいも(むかご)」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(2) 作物名「はくさい」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(3) 作物名「キャベツ」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(4) 作物名「だいこん、はつかだいこん」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(5) 作物名「かんきつ」に「適用害虫名:ヤノネカイガラムシ」が追加になりました。
(6) 作物名「キウイフルーツ」(適用害虫名:キウイヒメヨコバイ)が追加になりました。
(7) 作物名「茶」に「適用害虫名:コミカンアブラムシ」が追加になりました。
(8) 作物名「茶」(適用害虫名:チャノホソガ)の希釈倍数が、「2000倍」から「2000〜4000倍」に変更になりました。
(9) 作物名「ばれいしょ」(適用害虫名:アブラムシ類)に、使用方法「無人ヘリコプターによる散布」が追加になりました。
(10) 作物名「とうもろこし」が「とうもろこし(子実)」に変更になり、使用液量が、「150〜300L/10a」から「100〜300L/10a」に変更になりました。
(11) 作物名「未成熟とうもろこし」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
かんきつ アブラムシ類
ミカンハモグリガ
コアオハナムグリ
ケシキスイ類
アカマルカイガラムシ
ヤノネカイガラムシ
4000 200〜700 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
アザミウマ類
コナカイガラムシ類
ゴマダラカミキリ成虫
カメムシ類
2000〜4000
ゴマダラカミキリ 400 30〜75 主幹から株元に散布
ばれいしょ テントウムシダマシ 4000 100〜300 収穫7日前まで 散布 4回以内
(植付時の土壌混和は1回以内、植付後は3回以内)
アブラムシ類 4000〜6000
64 3.2 無人ヘリコプターによる散布
とうもろこし
(子実)
アブラムシ類 4000〜6000 100〜300 収穫14日前まで 散布 3回以内
チャノミドリヒメヨコバイ
チャノキイロアザミウマ
マダラカサハラハムシ
コミカンアブラムシ
2000 200〜400 摘採7日前まで 1回 散布 1回
チャノホソガ 2000〜4000
やまのいも アブラムシ類 4000 100〜300 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内
やまのいも
(むかご)
収穫21日前まで
はくさい アブラムシ類 4000 100〜300 収穫14日前まで 3回以内 散布 4回以内
(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
キャベツ アブラムシ類 4000 100〜300 収穫7日前まで 5回以内 散布 6回以内
(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は5回以内)
だいこん
はつかだいこん
アブラムシ類 4000 100〜300 収穫14日前まで 1回 散布 1回
キウイフルーツ キウイヒメヨコバイ 4000 200〜700 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内
未成熟とうもろこし アブラムシ類 4000〜6000 100〜300 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
64 3.2 無人ヘリコプターによる散布




ベフラン液剤25 農林水産省登録:第21467号 (2007年10月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」の適用病害名「斑点落葉病・褐斑病・輪紋病・すす点病・すす斑病及び黒星病」の使用時期が、「収穫3日前まで」から「収穫前日まで」に変更になりました。
(2) 作物名「小麦」の適用病害名「赤かび病」の使用時期が、「収穫21日前まで」から「収穫14日前まで」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の総使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
りんご 斑点落葉病
褐斑病
輪紋病
すす点病
すす斑病
1500〜2000 収穫前日まで 5回以内
(但し、開花期以降散布は3回以内)
散布 7回以内
(液剤及び水和剤は合計5回以内、(開花期以降は3回以内)塗布剤は2回以内)
黒星病 1500
小麦 赤かび病 1000〜2000 収穫14日前まで 3回以内
(但し、出穂期以降は1回以内)
散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は1回以内)




ニッソラン水和剤 農林水産省登録:第16094号 (2007年10月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「かんしょ」(適用害虫名:ハダニ類)が追加になりました。
(2) 作物名「りんどう」が「花き類・観葉植物」に含まれ、希釈倍数が「2000倍」から「2000〜3000倍」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の総使用回数 使用方法 ヘキシチアゾクスを含む農薬の総使用回数
かんしょ ハダニ類 2000 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
花き類・観葉植物 ハダニ類 2000〜3000 2回以内 散布 2回以内




モスピラン粒剤 農林水産省登録:第19114号 (2007年10月17日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ピーマン」(適用病害虫名:アブラムシ類)の「使用時期」と「使用方法」が追加になりました。
(2) 作物名「なす」(適用病害虫名:アブラムシ類)の「使用時期」と「使用方法」が追加になり、「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)」から「4回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)」に変更になりました。
(3) 作物名「かぼちゃ」(適用病害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(4) 作物名「ブロッコリー」に「適用病害虫名:ハイマダラノメイガ」が追加になりました。
(5) 作物名「セルリー」(適用病害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(6) 作物名「非結球レタス」に「適用病害虫名:オオタバコガ」が追加になり、「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「1回」から「2回以内(粒剤の株元散布は1回以内、散布は1回以内)」に変更になりました。
(7) 「使用上の注意事項」(1)(2)が変更になりました。
1. キャベツ、ブロッコリー、非結球あぶらな科葉菜類、セルリーに使用する場合は、薬害発生の恐れがあるので使用量を厳守し、根に直接ふれぬよう、施用後土壌とよく混和してから植付けてください。
2. キャベツ、ブロッコリー、はくさい、レタス、ピーマンに使用する場合は、育苗期後半(定植前日〜定植当日)に使用し、育苗期前半の使用は避けてください。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
ピーマン アブラムシ類 0.5g/株 定植時 1回 植穴土壌混和 3回以内
(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)
定植前日
〜定植当日
株元散布
なす アブラムシ類 0.5g/株 定植前日
〜定植当日
1回 株元散布 4回以内
(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
0.5〜1g/株 定植時 植穴土壌混和
ミナミキイロアザミウマ 1g/株
かぼちゃ アブラムシ類 1g/株 定植時 1回 植穴土壌混和 3回以内
(定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
ブロッコリー コナガ 0.5〜1g/株 定植前日
〜定植当日
1回 株元散布 4回以内
(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は合計3回以内)
1〜2g/株 定植時 植穴土壌混和
アオムシ
アブラムシ類
1g/株
0.5〜1g/株 定植前日
〜定植当日
株元散布
ハイマダラノメイガ 0.5g/株 定植前日
〜定植当日
1回 株元散布 4回以内
(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は合計3回以内)
セルリー アブラムシ類 0.5g/株 定植時 1回 植穴土壌混和 1回
非結球レタス アブラムシ類 0.25〜0.5g/株 定植前日
〜定植当日
1回 株元散布 2回以内
(粒剤の株元散布は1回以内、散布は1回以内)
ナモグリバエ
オオタバコガ
0.5g/株




モスピランジェット 農林水産省登録:第19326号 (2007年10月17日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ピーマン」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が、「3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)」から「3回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)に変更になりました。
(2) 作物名「なす」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が、「4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)」から「4回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用場所 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
なす 温室、ビニールハウス等の密閉できる場所 アブラムシ類
ミナミキイロアザミウマ
くん煙室容積
400立方メートル
(床面積200m²×
高さ2m)当り50g
収穫前日まで 3回以内 くん煙 4回以内
(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
ピーマン アブラムシ類 2回以内 3回以内
(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)




トップジンM水和剤 農林水産省登録:第11573号 (2007年10月17日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ピーマン」(適用病害名:黒枯病)が追加になりました。
(2) 作物名「なす」(適用病害名:腰折病、黒根病)が追加になりました。
(3) 使用上の注意事項が追加になりました。
16. たばこの親床での処理は播種後10日目から1週間間隔で、子床での処理は仮植後7日目から1週間間隔で薬液を散布してください。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
ピーマン 黒枯病 4000〜6000 収穫前日まで 3回以内 散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
たばこ
(苗床)
腰折病 1000〜2000 2L/m² 苗床期 2回以内 散布 2回以内
黒根病 1000




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2007年10月17日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「アスパラガス」に「適用病害虫名:ジュウシホシクビナガハムシ」が追加になりました。
(2) 作物名「すいか」に「適用病害虫名:コナジラミ類」た追加になりました。
(3) 作物名「かんきつ」の「適用病害虫名:チャノキイロアザミウマ、ミカンキイロアザミウマ、ネギアザミウマ」をグループ化して「アザミウマ類」に変更になりました。
(4) 作物名「もも」の「適用病害虫名:カメムシ類」の希釈倍数が、「2000倍」から「2000〜4000倍」に変更になりました。
(5) 作物名「ネクタリン」に「適用病害虫名:カメムシ類」が追加になりました。
(6) 作物名「ぶどう」に「適用病害虫名:ツマグロアオカスミカメ」が追加になりました。
(7) 作物名「いちじく」に「適用病害虫名:イチジクヒトリモドキ」が追加になりました。
(8) 作物名「りんご」(適用病害虫名:リンゴワタムシ)の希釈倍数が、「2000倍」から「2000〜4000倍」に変更になりました。
(9) 作物名「ソルガム」(適用病害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(10) 作物名「まめ科牧草」(適用病害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(11) 作物名「飼料用とうもろこし」(適用病害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(12) 作物名「いね科牧草」(適用病害虫名:アブラムシ類)が追加になりました。
(13) 作物名「やまのいも」に「種芋栽培」が追加になりました。
(14) 作物名「かぼちゃ」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が、「2回以内」から「3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)」に変更になりました。
(15) 作物名「非結球レタス」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が、「1回」から「2回以内(粒剤の株元散布は1回以内、散布は1回以内)」に変更になりました。
(16) 作物名「ピーマン」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が、「3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)」から「3回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)」に変更になりました。
(17) 作物名「なす」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が、「4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)」から「4回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫等 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む
農薬の総使用回数
アスパラガス アブラムシ類
コナジラミ類
ネギアザミウマ
ジュウシホシクビナガハムシ
4000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
すいか アブラムシ類
ミナミキイロアザミウマ
2000〜4000 100〜300 収穫3日前まで 3回以内 散布 4回以内
(定植時の土壌混和は1回以内、
散布及びくん煙は合計3回以内)
ウリノメイガ
コナジラミ類
2000
かんきつ アブラムシ類
ミカンハモグリガ
アザミウマ類
コナカイガラムシ類
ゴマダラカミキリ成虫
ヤノネカイガラムシ
コアオハナムグリ
ケシキスイ類
アゲハ類
カメムシ類
アカマルカイガラムシ
2000〜4000 200〜700 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
ロウムシ類
コナジラミ類
4000
ゴマダラカミキリ 200〜400 30〜75 主幹から株元に散布
もも アブラムシ類
モモハモグリガ
シンクイムシ類
ミカンキイロアザミウマ
カメムシ類
2000〜4000 200〜700 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
コスカシバ 2000
ネクタリン アブラムシ類
モモハモグリガ
シンクイムシ類
ミカンキイロアザミウマ
カメムシ類
4000 200〜700 収穫3日前まで 3回以内 散布 3回以内
ぶどう コナカイガラムシ類
チャノキイロアザミウマ
フタテンヒメヨコバイ
2000〜4000 200〜700 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
ツマグロアオカスミカメ 2000
ブドウトラカミキリ 収穫後秋期
いちじく アザミウマ類
キボシカミキリ
フジコナカイガラムシ
イチジクヒトリモドキ
2000 200〜700 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
りんご アブラムシ類
ギンモンハモグリガ
キンモンホソガ
シンクイムシ類
カメムシ類
リンゴワタムシ
2000〜4000 200〜700 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
クワコナカイガラムシ
モモチョッキリゾウムシ
4000
やまのいも
(種芋栽培)
アブラムシ類
アザミウマ類
4000 100〜300 種芋堀取り7日前まで 5回以内 散布 5回以内
かぼちゃ アブラムシ類 2000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
非結球レタス アブラムシ類
アザミウマ類
4000 100〜300 収穫7日前まで 1回 散布 2回以内(粒剤の株元散布は1回以内、散布は1回以内)
ピーマン アブラムシ類
アザミウマ類
コナジラミ類
4000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 3回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)
なす アブラムシ類
ミナミキイロアザミウマ
4000 100〜300 収穫前日まで 3回以内 散布 4回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
ソルガム アブラムシ類 6000 100〜300 収穫45日前まで 3回以内 散布 3回以内
まめ科牧草 アブラムシ類 6000 100〜300 収穫90日前まで 3回以内 散布 3回以内
飼料用とうもろこし アブラムシ類 6000 100〜300 収穫90日前まで 3回以内 散布 3回以内
いね科牧草 アブラムシ類 6000 100〜300 収穫30日前まで 3回以内 散布 3回以内




バスアミド微粒剤 農林水産省登録:第14390号 (2007年9月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「キャベツ」(適用病害虫名・適用雑草名:「苗立枯病(リゾクトニア菌)、株腐病、萎黄病、ネコブセンチュウ」)が追加となりました。
(2) 作物名「はくさい」(適用病害虫名・適用雑草名:「しり腐病、ネコブセンチュウ」)が追加となりました。
(3) 作物名「だいこん、こまつな、しろな、みずな、みぶな」(適用病害虫名・適用雑草名:「根こぶ病」)が追加となりました。
(4) 作物名「チンゲンサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ひろしまな、つぼみな、わけぎ、セルリー、ふき」(適用病害虫名・適用雑草名:「一年生雑草」)が追加となりました。
(5) 作物名「きゅうり」(適用病害虫名・適用雑草名:「半身萎凋病」)が追加となりました。
(6) 作物名「メロン」(適用病害虫名・適用雑草名:「紅色根腐病」)が追加となりました。
(7) 作物名「かんしょ、にがうり」(適用病害虫名・適用雑草名:「つる割病、一年生雑草」)が追加となりました。
(8) 作物名「かぼちゃ」(適用病害虫名・適用雑草名:「苗立枯病(リゾクトニア菌)」)が追加となりました。
(9) 作物名「トマト・ミニトマト」(適用病害虫名・適用雑草名:「紅色根腐病、半身萎凋病、根腐萎凋病」)が追加となりました。
(10) 作物名「とうがらし類」(適用病害虫名・適用雑草名:「青枯病、苗立枯病(リゾクトニア菌)、萎凋病、一年生雑草」)が追加となりました。
(11) 作物名「ばれいしょ」(適用病害虫名・適用雑草名:「萎凋病、黒あざ病、一年生雑草」)が追加となりました。
(12) 作物名「ねぎ」(適用病害虫名・適用雑草名:「萎凋病、根腐萎凋病、ネコブセンチュウ」)が追加となりました。
(13) 作物名「たまねぎ」(適用病害虫名・適用雑草名:「紅色根腐病、乾腐病、ネコブセンチュウ」)が追加となりました。
(14) 作物名「にら、こんにゃく」(適用病害虫名・適用雑草名:「乾腐病、一年生雑草」)が追加となりました。
(15) 作物名「らっきょう」(適用病害虫名・適用雑草名:「乾腐病、ネコブセンチュウ」)が追加となりました。
(16) 作物名「にんじん」(適用病害虫名・適用雑草名:「根腐病、萎凋病」)が追加となりました。
(17) 作物名「パセリ」(適用病害虫名・適用雑草名:「萎凋病、苗立枯病(リゾクトニア菌)、一年生雑草」)が追加となりました。
(18) 作物名「もりあざみ」(適用病害虫名・適用雑草名:「半身萎凋病、一年生雑草」)が追加となりました。
(19) 作物名「ごぼう」(適用病害虫名・適用雑草名:「萎凋病、一年生雑草」)が追加となりました。
(20) 作物名「食用ぎく」(適用病害虫名・適用雑草名:「青枯病、半身萎凋病、萎凋病、一年生雑草」)が追加となりました。
(21) 作物名「レタス」(適用病害虫名・適用雑草名:「すそ枯病」)が追加となりました。
(22) 作物名「非結球レタス」(適用病害虫名・適用雑草名:「すそ枯病、根腐病」)が追加となりました。
(23) 作物名「いちご(仮植床・本圃)」(適用病害虫名・適用雑草名:「青枯病、芽枯病」)が追加となりました。
(24) 作物名「なす」(適用病害虫名・適用雑草名:「苗立枯病(リゾクトニア菌)」)が追加となりました。
(25) 作物名「花き類・観葉植物」(適用病害虫名・適用雑草名:「青枯病」)が追加となりました。
(26) 作物名「花き類・観葉植物」(適用病害虫名・適用雑草名:「苗立枯病(リゾクトニア菌)」)が追加となり、
作物名「トルコギキョウ」(適用病害虫名・適用雑草名:「苗立枯病」)が削除、作物名「ゆり」が削除となりました。
(27) 作物名「花き類・観葉植物」(適用病害虫名・適用雑草名:「株腐病」)が追加となり、
作物名「スターチス、トルコギキョウ」(適用病害虫名・適用雑草名:「株腐病」)が削除となりました。
(28) 作物名「花き類・観葉植物」(適用病害虫名・適用雑草名:「萎黄病」)が追加となり、作物名「はぼたん」が削除となりました。
(29) 作物名「だいこん」の使用量「20Kg/10a」が「20〜30Kg/10a」に変更になりました。
(30) 作物名「さといも・さといも(葉柄)」の使用量「30Kg/10a」が「20〜30Kg/10a」に変更になりました。
(31) 作物名「ねぎ」の使用量「20〜30g./m²」、「30g/m²」がそれぞれ「20〜30Kg/10a」、「30Kg/10a」に変更になりました。
(32) 作物名「ねぎ(苗床)、わけぎ」の使用量「20〜30g/m²」が「20〜30Kg/10a」に変更になりました。
(33) 作物名「たまねぎ(苗床)」の使用量「10〜20g/m²」、「20〜40/m²」がそれぞれ「10〜20Kg/10a」、「20〜40Kg/10a」に変更になりました。
(34) 作物名「チンゲンサイ、ブロッコリー、カリフラワー、にら、パセリ、セルリー」の使用時期「定植21日前まで」が「は種または定植21日前まで」に変更になりました。
(35) 作物名「ひろしまな」の使用時期「定植14日前まで」が「は種または定植14日前まで」に変更になりました。
(36) 作物名「りんご、桑、なし、ぶどう」の使用時期「夏期〜秋期(翌春植付)」が「夏期〜秋期」に変更になりました。
(37) 作物名「ねぎ(苗床)」が「ねぎ」に変更になりました。
(38) 作物名「たまねぎ(苗床」が「たまねぎ」に変更になりました。
(39) 作物名「いちご(仮植床・本圃)」が「いちご」に変更になりました。
(40) 作物名「きゅうり、かぼちゃ、メロン、すいか、ねぎ、ねぎ(苗床)、てんさい」の本剤の使用回数「苗床:1回、本圃:1回」およびダゾメットを含む農薬の総使用回数「苗床:1回、本圃:1回」が、「1回」に変更になりました。
(41) 作物名「いちご(仮植床・本圃)」の本剤の使用回数「仮植床:1回、本圃:1回」及びダゾメットを含む農薬の総使用回数「仮植床:1回、本圃:1回」が、「1回」に変更になりました。
(42) 使用方法『「土壌を耕起整地した後、本剤の所定量を均一に散布して深さ15〜25cmに土壌と十分混和する。混和後ビニールなどで被覆処理する。
被覆しない場合には鎮圧散水してガスの蒸散を防ぐ。7〜14日後被覆を除去して少なくとも2回以上の耕起によるガス抜きを行う。」、
「土壌を耕起整地した後、本剤の所定量を均一に散布して深さ50〜60cmに土壌と十分混和する。混和後ビニール等で被覆処理する。
被覆しない場合は鎮圧散水してガスの蒸散を防ぐ。7〜14日後被覆を除去して少なくとも2回以上の耕起によるガス抜きを行う。」、
「土壌を耕起整地した後、本剤の所定量を均一に散布して深さ15〜25cmに土壌と十分混和する。混和後ビニール等で被覆処理する。
被覆しない場合は鎮圧散水してガスの蒸散を防ぐ。7日後被覆を除去して少なくとも2回以上の耕起によるガス抜きを行う。」、
「土壌に本剤の所定量を加え十分混和した後ビニールなどで被覆する。約20日後被覆を除去してガス抜きを行う。は種は翌春に行う。」、
「本剤の所定量を均一に散布して深さ15〜25cmに土壌と十分混和する。混和後鎮圧してガスの蒸散を防ぎ翌春耕起した後、植付ける。」』が、
「本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。」に変更になりました。
(43) 使用方法「本剤の所定量を畦面に散布して深さ15〜25cmに土壌と十分混和する。混和後そのまま放置し、2週間後に畦立てをし、その2日後にビニール等で被覆する。2週間後に植付ける。」が、「本剤の所定量を畦面に散布して土壌と十分混和する。」に変更になりました。
(44) 使用方法「土壌に本剤の所定量を加え十分混和した後ビニール等で被覆する。7〜14日後被覆を除去して少なくとも2回以上の耕起によるガス抜きを行う。」が、「土壌に本剤の所定量を加え十分混和する」に変更になりました。
(45) 使用方法「目土用土に本剤の所定量を加え十分混和した後、ビニール等で7〜10日間被覆する。」が、「土壌に本剤の所定量を加え十分混和する」に変更になりました。
(46) 使用方法「土壌を耕起整地した後、本剤の所定量を均一に散布してレーキで浅く(2〜3cm)混和し、ビニール等で被覆する。7日後被覆を除去し、その後7日間放置し、は種前にレーキで浅く整地によるガス抜きを行う。」が、「本剤の所定量を均一に散布して浅く混和する。」に変更になりました。
(47) 使用方法「本剤を必要箇所に(被害株を抜き取ったあと地の周辺部を含めてできるだけ広めに)散布し、深さ25〜40cm(りんごの場合は深さ約40cm)に土壌と均一に混和する。混和後ビニール等で被覆する。20日後被覆を除去して耕起し、植付は翌春に行う。」が、「被害株跡地に本剤の所定量を均一に散布して土壌と十分混和する」に変更になりました。
(48) 適用病害虫名「畑地一年生雑草」が「一年生雑草」に変更になりました。
(49) 作物名「つつじ」が「つつじ類」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名
・適用雑草名
使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ダゾメットを含む農薬の総使用回数
キャベツ 苗立枯病(リゾクトニア菌)
株腐病
萎黄病

バーティシリウム萎凋病
20〜30Kg/10a は種又は定植21日前まで 1回 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。 1回
根こぶ病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
はくさい 根こぶ病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
しり腐病
根くびれ病
黄化病
だいこん ネグサレセンチュウ 10〜20Kg/10a は種21日前まで
バーティシリウム黒点病
根こぶ病
萎黄病
一年生雑草
20〜30Kg/10a
かぶ バーティシリウム黒点病
根こぶ病
萎黄病
一年生雑草
は種又は定植21日前まで
こまつな 萎黄病
根こぶ病
一年生雑草
は種10日前まで
しろな は種21日前まで
ブロッコリー
カリフラワー
根こぶ病
一年生雑草
は種又は定植21日前まで
つぼみな 20Kg/10a 定植21日前まで
チンゲイサイ 30Kg/10a は種又は定植21日前まで
ひろしまな は種又は定植14日前まで
みぶな
みずな
立枯病(ピシウム菌)
根こぶ病
一年生雑草
は種12日前まで
はつかだいこん 一年生雑草 20Kg/10a は種35日前まで
きゅうり 苗立枯病(ピシウム菌)
苗立枯病(リゾクトニア菌)
200〜400g/m³ は種又は定植21日前まで 土壌に本剤の所定量を加え十分混和する。
つる割病
半身萎凋病
20〜30Kg/10a 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
一年生雑草
かぼちゃ 一年生雑草
フザリウム立枯病
苗立枯病(リゾクトニア菌)
メロン 黒点根腐病
つる割病
半身萎凋病
黒変根腐症
一年生雑草
紅色根腐病 30Kg/10a
苗立枯病(リゾクトニア菌) 200〜400g/m³ 土壌に本剤の所定量を加え十分混和する。
すいか 苗立枯病(リゾクトニア菌) 200〜400g/m³
つる割病
一年生雑草
20〜30Kg/10a 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
にがうり つる割病
一年生雑草
ネコブセンチュウ
トマト
ミニトマト
苗立枯病(リゾクトニア菌) 200〜300g/m³ は種又は定植21日前まで 1回 土壌に本剤の所定量を加え十分混和する。 1回
萎凋病
褐色根腐病
根腐萎凋病
半身萎凋病

ネコブセンチュウ
一年生雑草
20〜30kg/10a 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
紅色根腐病 30kg/10a
青枯病
なす 青枯病
苗立枯病(リゾクトニア菌)
半身萎凋病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
20〜30kg/10a
ばれいしょ そうか病
粉状そうか病
黒あざ病
20〜30kg/10a 植付21日前まで
萎凋病
一年生雑草
とうがらし類 萎凋病
一年生雑草
30kg/10a 定植21日前まで
疫病
青枯病
苗立枯病(リゾクトニア菌)
ねぎ 紅色根腐病
ネギハモグリバエ
は種又は定植21日前まで
白絹病
小菌核腐敗病
萎凋病
根腐萎凋病
ネコブセンチュウ
20〜30kg/10a
苗立枯病(リゾクトニア菌)
一年生雑草
わけぎ 苗立枯病(リゾクトニア菌)
一年生雑草
たまねぎ 紅色根腐病 30kg/10a 定植21日前まで
乾腐病
ネコブセンチュウ

苗立枯病
20〜30kg/10a
苗立枯病 20〜40kg/10a は種21日前まで
黒穂病 20〜30kg/10a 秋期(翌春は種)
一年生雑草 20〜30kg/10a 秋期(翌春は種)
定植21日前まで
10〜20kg/10a は種14日前まで 本剤の所定量を均一に散布して浅く混和する。
にんにく イモグサレセンチュウ
紅色根腐病
一年生雑草
30kg/10a 植付28日前まで 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
らっきょう 根腐病
ネコブセンチュウ
植付21日前まで
一年生雑草
乾腐病
にら 一年生雑草
乾腐病
は種又は定植21日前まで
紅色根腐病
にんじん 萎凋病
根腐病

しみ腐病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
20〜30kg/10a
パセリ 疫病
苗立枯病(リゾクトニア菌)
萎凋病
一年生雑草
30kg/10a
セルリー 萎黄病
一年生雑草
しゅんぎく 萎凋病
一年生雑草
20kg/10a は種21日前まで 1回 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。 1回
ごぼう 萎凋病 20〜30kg/10a は種28日前まで
黒あざ病
一年生雑草
もりあざみ 黒あざ病
一年生雑草
30kg/10a は種21日前まで
半身萎凋病
レタス 一年生雑草
すそ枯病
20〜30kg/10a は種又は定植21日前まで
非結球レタス 一年生雑草
すそ枯病
根腐病
食用ぎく センチュウ類
(ハガレセンチュウを除く)
萎凋病
半身萎凋病
一年生雑草
青枯病 30kg/10a
ふき 半身萎凋病
一年生雑草
30kg/10a 定植21日前まで
みつば 立枯病 20kg/10a は種21日前まで
豆類(未成熟 ただし、えだまめ、実えんどう、さやえんどう、さやいんげんを除く) 苗立枯病(リゾクトニア菌) 30kg/10a は種21日前まで
さやいんげん 苗立枯病(リゾクトニア菌)
一年生雑草
20〜30kg/10a は種21日前まで
えだまめ
さやえんどう
実えんどう
は種又は定植21日前まで
かんしょ ネコブセンチュウ
紫紋羽病
つる割病
一年生雑草
植付21日前まで
こんにゃく 根腐病
白絹病
乾腐病
一年生雑草
さといも
さといも(葉柄)
乾腐病
一年生雑草
ネグサレセンチュウ
しょうが
葉しょうが
根茎腐敗病 30kg/10a 定植21日前まで
一年生雑草 20〜30kg/10a
みょうが(花穂)
みょうが(茎葉)
立枯症
一年生雑草
30kg/10a 定植42日前まで
いちご 萎黄病
萎凋病
炭疽病
芽枯病
一年生雑草
20〜30kg/10a 仮植又は定植21日前まで
青枯病 30kg/10a
ほうれんそう 立枯病
萎凋病
株腐病
根腐病
一年生雑草
20〜30kg/10a は種21日前まで
は種10日前まで
(地温20℃以上)
てんさい 叢根病
苗立枯病
200〜400g/m³ 秋期(翌春は種) 1回 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。 1回
やまのいも 根腐病
褐色腐敗病
一年生雑草
20〜30kg/10a 植付21日前まで
つるむらさき ネコブセンチュウ 定植21日前まで
しそ 青枯病 30kg/10a は種14日前まで
一年生雑草
モロヘイヤ ネコブセンチュウ 定植30日前まで
チャービル 一年生雑草 20kg/10a は種42日前まで
たばこ センチュウ類
角斑病
野火病
10〜20kg/10a 秋期(翌春植付)
立枯病
黒根病
疫病
20〜30kg/10a
センチュウ類
疫病
5〜10kg/10a 春期(植付前) 本剤の所定量を畦面に散布して土壌と十分混和する。
花き類・観葉植物 苗立枯病(リゾクトニア菌)
株腐病

球根腐敗病
首腐病
半身萎凋病
萎凋病
萎黄病
白絹病
立枯病
根頭がんしゅ病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
20〜30kg/10a は種又は植付前 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する。
青枯病 30kg/10a
せんりょう 立枯病
一年生雑草
20〜30kg/10a
つつじ類 センチュウ類
一年生雑草
カーネーション 萎凋細菌病
きく センチュウ類
(ハガレセンチュウを除く)
ストック 苗腐病
萎凋病 30〜40kg/10a
ぼたん
しゃくやく
根黒斑病 植付前
スターチス 萎凋細菌病 20〜30kg/10a は種又は植付前
グロリオサ 紅色根腐病
スイトピー 腰折病
さくらそう 軟腐病
トルコギキョウ 根腐病
パンジー 根腐病
アイスランドポピー 萎縮病
りんご 紫紋羽病
白紋羽病
50〜100g/m² 夏期〜秋期 被害株跡地に本剤の所定量を均一に散布して土壌と十分混和する。
1株当り(4m²)400〜600g
なし 白紋羽病 100g/m²
ぶどう 50〜100g/m²
一年生雑草 目土用土1m³当り100〜200g 雑草発生前 土壌に本剤の所定量を加え十分混和する。




パンチョTF顆粒水和剤 農林水産省登録:第21117号 (2007年9月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「うり類(漬物用)」(適用病害名:うどんこ病)が追加となりました。
(2) 作物名「おうとう」(適用病害名:灰星病)が追加となりました。
(3) 作物名「ばら」が「花き類・観葉植物」に、「シフルフェナミドを含む農薬の総使用回数が「2回以内」から「5回以内」に変更となりました。
(4) 作物名「メロン、いちご、きゅうり、すいか、なす及びピーマン」の使用液量が「150〜300L/10a」から「100〜300L/10a」に変更となりました。
(5) 使用上の注意事項が追加となりました。
(4) 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除等関係機関の指導をできるだけ受けるようにしてください。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 シフルフェナミドを含む農薬の総使用回数 トリフルミゾールを含む農薬の総使用回数
メロン
いちご
きゅうり
すいか
なす
ピーマン
うどんこ病 2000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内 5回以内
花き類・観葉植物 うどんこ病 2000 100〜300 2回以内 散布 5回以内 5回以内
うり類(漬物用) うどんこ病 2000 100〜300 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内 5回以内
おうとう 灰星病 2000 200〜700 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内 2回以内




トップジンM水和剤 農林水産省登録:第11573号 (2007年9月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「レタス」の使用方法「1.5L/m²灌注」の使用時期が、「収穫21日前まで」から「収穫45日前まで」に変更になりました。
(2) 作物名「レタス」の使用方法「散布」の本剤の使用回数が、「1回」から「2回以内」に変更になりました。
(3) 作物名「レタス」のチオファネ−トメチルを含む農薬の総使用回数が、「2回以内(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)」から「4回以内(種子への処理は1回以内、灌注は1回以内、散布は2回以内)」に変更になりました。
(4) 作物名「びわ」の使用方法「灌注」の本剤の使用回数が、「3回以内」から「1回」に変更になりました。
(5) 作物名「びわ」のチオファネ−トメチルを含む農薬の総使用回数が、「6回以内(塗布は3回以内、灌注及び散布は合計3回以内)」から「7回以内(途布は3回以内、散布は3回以内、灌注は1回以内)」に変更になりました。
(6) 作物名「アスパラガス」の希釈倍数が、「500〜1000倍」から「1000倍」に変更になりました。
(7) 作物名「アスパラガス」の使用時期が、「収穫終了後」から「収穫14日前まで」に変更になりました。
(8) 作物名「みつば」の使用時期が、「収穫14日前まで」から「収穫14日前まで ただし、伏せ込み栽培は伏せ込み前まで」に変更になりました。
(9) 作物名「さつき」「つつじ」が「つつじ類」に変更になりました。
(10) 作物名「小麦」の本剤の使用回数が、「3回以内(出穂期以降は1回以内)」から「3回以内(出穂期以降は2回以内)」に変更になりました。
(11) 作物名「小麦」のチオファネ−トメチルを含む農薬の総使用回数が、「3回以内(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)」から「4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)」に変更になりました。
(12) 作物名「小麦」の使用時期「根雪前」に、適用病害名「雪腐大粒菌核病(希釈倍数「1000倍」)」が追加になりました。
(13) 作物名「べにばな」(適用病害名:炭疽病)が追加になりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネ−トメチルを含む農薬の総使用回数
びわ ごま色斑点病 800 収穫14日前まで 3回以内 散布 7回以内
(塗布は3回以内、散布は3回以内、灌注は1回以内)
灰斑病 1000
白紋羽病 300〜500 収穫後
(7月上旬〜9月上旬)
1回 灌注
小麦 雪腐病 2000〜2500 根雪前 3回以内
(出穂期以降は2回以内)
散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
赤かび病 1000〜1500 収穫14日前まで
うどんこ病 2000
眼紋病 1000
雪腐大粒菌核病 1000 根雪前
レタス 菌核病
灰色かび病
1500〜2000 収穫7日前まで 2回以内 4回以内
(種子への処理は1回以内、灌注は1回以内、散布は2回以内)
ビックベイン病 1500 収穫45日前まで 1回 1.5L/m²灌注
アスパラガス 茎枯病
立枯病
1000 収穫14日前まで 5回以内 散布 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
みつば 菌核病 2000 収穫14日前まで
ただし、伏せ込み栽培は伏せ込み前まで
2回以内 3回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
つつじ類 褐斑病 1500 5回以内 散布 5回以内
べにばな 炭疽病 1500 2回以内 散布 5回以内




ビーナイン水溶剤80 農林水産省登録:第12842号 (2007年9月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「きく」を「きく(切花用)」と「きく(ポットマム)」に分け、「きく(切花用)」の使用目的が「節間の伸長抑制」と「花首の伸長抑制」に変更になりました。
(2) 作物名「きく(ポットマム)、ポインセチア、ハイドランジア、はぼたん、ペチュニア、アザレア、あさがお」の使用目的が「節間の伸長抑制」に変更になりました。
(3) 上記の変更に伴い、希釈倍数、使用液量、使用時期、本剤の使用回数、使用方法、ダミノジッドを含む農薬の総使用回数が変更になりました。
赤字が変更部分)
作物名 使用目的 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ダミノジッドを含む農薬の総使用回数
きく
(切花用)
節間の伸長抑制 1000〜1500倍 50〜150L/10a 生育期 4回以内 茎葉散布 6回以内
花首の伸長抑制 発蕾期〜摘蕾期 2回以内
きく
(ポットマム)
節間の伸長抑制 200〜400倍 5〜10mL/5号鉢 摘芯後10〜7日
又は定植3日後から発蕾初期
3回以内 3回以内
ポインセチア 100〜200倍 50から150L/10a 定植後3〜30日 1回 1回
ハイドランジア
はぼたん 定植後3日目
ペチュニア 定植後2週間目
アザレア 150〜200倍 摘芯後30〜40日
あさがお 400〜800倍 本葉5〜7枚の時




トップジンMゾル 農林水産省登録:第14228号 (2007年9月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「小麦」の使用方法「無人ヘリコプターによる散布」の適用病害虫名「赤かび病」の希釈倍数が「4倍」から「8倍」に変更になりました。
(2) 作物名「小麦」の使用方法「無人ヘリコプターによる散布」の使用時期を「収穫21日前まで」から「収穫14日前まで」に変更になりました。
(3) 作物名「小麦」の本剤の使用回数を「3回以内(出穂期以降は1回以内)」から「3回以内(出穂期以降は2回以内)」に変更になりました。
(4) 作物名「小麦」のチオファネートメチルを含む農薬の総使用回数を「3回以内(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)」から「4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)」に変更になりました。
(5) 作物名「小麦」の使用方法「無人ヘリコプターによる散布」に適用病害名「雪腐大粒菌核病」が追加となりました。
(6) 作物名「小麦」の使用方法「散布」に適用病害名「雪腐大粒菌核病」が追加となりました。
(7) 作物名「小麦」の使用方法「空中散布」が削除となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
小麦 雪腐大粒菌核病 1000 根雪前 3回以内
(出穂期以降は2回以内)
散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
赤かび病 1000〜1500 収穫14日前まで
8 0.8 収穫14日前まで 無人ヘリコプターによる散布
雪腐大粒菌核病 10 根雪前




ホーマイ水和剤 農林水産省登録:第13682号 (2007年9月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「芝」(適用病害虫名:葉腐病(ブラウンパッチ))の希釈倍数「1000倍」の使用方法が「1m²当たり2L散布」から「1m²当たり0.5〜2L散布」に変更になりました。
(2) 作物名「麦類」を、「小麦」及び「麦類(小麦を除く)」に分け、「小麦」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)」に変更になりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チウラムを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
葉腐病
(ブラウンパッチ)
1000倍 発病初期 8回以内 1m²当り0.5〜2L散布 8回以内 8回以内
ヘルミントスポリウム葉枯病 1m²当り2L散布
疑似葉腐病
(春はげ症)
休眠期前
小麦 斑葉病
なまぐさ黒穂病
種子の重量の0.5〜1.0% は種前 1回 種子粉衣 1回 4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
200倍 6〜24時間種子浸漬
麦類
(小麦を除く)
斑葉病
なまぐさ黒穂病
種子の重量の0.5〜1.0% 種子粉衣 3回以内
(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)
200倍 6〜24時間種子浸漬




トップジンMペースト 農林水産省登録:第13411号 (2007年9月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「びわ」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」を「6回以内(塗布は3回以内、灌注及び散布は合計3回以内)」から「7回以内(塗布は3回以内、散布は3回以内、灌注は1回以内)」に変更になりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
びわ 切り口及び傷口のゆ合促進 原液 剪定整枝時、
病患部削り取り直後、
及び病枝切除後
3回以内 塗布 7回以内
(塗布は3回以内、散布は3回以内、灌注は1回以内)




ベフトップジンフロアブル 農林水産省登録:第21860号 (2007年9月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「小麦」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、「3回以内(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)」から「4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)」に変更になりました。
(2) 「みかん」(適用病害虫名:貯蔵病害(こうじかび病、黒腐病))が追加となりました。
(3) 「かんきつ(みかんを除く)」(適用病害虫名:貯蔵病害(こうじかび病、黒腐病))が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
小麦 赤かび病 800〜1000 60〜180 収穫14日前まで 3回以内
(出穂期以降は1回以内)
散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は1回以内
4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
みかん 貯蔵病害
(青かび病、
緑かび病、
軸腐病、
こうじかび病、
黒腐病
1500 200〜700 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内 8回以内(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人ヘリ散布は合計5回以内)
かんきつ
(みかんを除く)
貯蔵病害
(青かび病、
緑かび病、
軸腐病、
こうじかび病、
黒腐病
2回以内 2回以内 8回以内
(塗布は3回以内、散布は5回以内)




トップジンM粉剤 農林水産省登録:第12796号 (2007年9月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「小麦」の「本剤の使用回数」が「3回以内(出穂期以降は1回以内)」から「3回以内(出穂期以降は2回以内)に変更になり、「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「3回以内(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)」から「4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)」に変更になりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
小麦 雪腐病 3Kg/10a 根雪前 3回以内
(出穂期以降は2回以内)
散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
赤かび病 4Kg/10a 収穫14日前まで
麦類
(小麦を除く)
雪腐病 3Kg/10a 根雪前 3回以内
(出穂期以降は1回以内)
3回以内
(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)
赤かび病 4Kg/10a 収穫14日前まで




日曹スミトップM粉剤 農林水産省登録:第14610号 (2007年9月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「小麦」の「使用時期」が、「出穂期〜穂揃期 但し収穫14日前まで」から「収穫14日前まで」に変更になり、「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、「3回以内(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)」から「4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内」に変更になりました。
(2) 作物名「麦類(小麦を除く)」の「使用時期」が、「出穂期〜穂揃期 但し収穫30日前まで」から「収穫14日前まで」に変更になりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 MEPを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
小麦 赤かび病
うどんこ病
ムギアカタマバエ
アブラムシ類
ヒメトビウンカ
4Kg/10a 収穫14日前まで 1回 散布 1回 4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は2回以内)
麦類
(小麦を除く)
3回以内
(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)




日曹ゲッター水和剤 農林水産省登録:第17698号 (2007年9月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「レタス」の「本剤の使用回数」を、「1回」から「2回以内」に、「使用液量」を、「150〜300L/10a」から「100〜300L/10a」に、「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」を、「2回以内(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)」から「4回以内(種子への処理は1回以内、灌注は1回以内、散布は2回以内)」に変更になりました。
(2) 作物名「えだまめ」「さやえんどう」「実えんどう」「トマト」「ミニトマト」「なす」「きゅうり」「すいか」「ズッキーニ」「ひまわり」「ゼラニウム」「ハイドランジア」「やなぎ」及び、「だいず」の「使用方法」「散布」の使用液量が、「150〜300L/10a」から「100〜300L/10a」に変更になりました。
(3) 作物名「花き類・観葉植物」が「花き類・観葉植物(ひまわり・ゼラニウムを除く)」に、「使用液量」が「150〜300L/10a」から「100〜300L/10a」に変更になりました。
(4) 作物名「ひまわり」「ゼラニウム」(適用病害虫名:灰色かび病)が追加になりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ジエトフェンカルブを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
だいず 紫斑病 乾燥種子重量の0.5% は種前 1回 種子粉衣 3回以内
(種子粉衣は1回以内)
4回以内
(種子への処理は1回以内)
1000 100〜300 収穫14日前まで 3回以内 散布
えだまめ 紫斑病
莢汚損症
1500 100〜300 収穫7日前まで 3回以内 4回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
さやえんどう 灰色かび病 1500 収穫前日まで
実えんどう 灰色かび病 1500
トマト 灰色かび病
菌核病
葉かび病
1000〜1500 100〜300 収穫前日まで 5回以内 6回以内 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
ミニトマト 1500 3回以内 3回以内 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
なす 灰色かび病
菌核病
1000〜1500 収穫前日まで 5回以内 5回以内
黒枯病 1500
きゅうり 炭疽病
灰色かび病
菌核病
褐斑病
6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
すいか 炭疽病 1500 収穫21日前まで
ズッキーニ 灰色かび病 1500 100〜300 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内 4回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
レタス 灰色かび病
菌核病
1500 100〜300 収穫7日前まで 2回以内 散布 5回以内 4回以内
(種子への処理は1回以内、灌注は1回以内、散布は2回以内)
花き類・観葉植物
(ひまわり、ゼラニウムを除く)
灰色かび病 1000 100〜300 5回以内 5回以内
ひまわり
ゼラニウム
灰色かび病
斑点病
ハイドランジア 輪斑病
やなぎ 炭疽病




日曹フロンサイド水和剤 農林水産省登録:第17557号 (2007年8月15日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「もも」の、フルアジナムを含む農薬の総使用回数を「1回」から「2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)」に変更となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
もも 灰星病
黒星病
ホモプシス腐敗病
2000 200〜700 収穫7日前まで 1回 散布 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)




日曹フロンサイドSC 農林水産省登録:第18751号 (2007年8月15日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「もも」(適用病害虫名:白紋羽病)が追加となり、「フルアジナムを含む農薬の総使用回数」が、「1回」から「2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)」に変更になりました。
(2) 作物名「りんご」の「本剤の使用回数」が、「2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)」から「1回」に変更になりました。
(3) 作物名「なし」の「本剤の使用回数」が、「2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)」から「1回」に変更になりました。
(4) 作物名「うめ」の「本剤の使用回数」が、「2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)」から「1回」に変更になりました。
(5) 作物名「ぶどう」の「本剤の使用回数」が、「2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)」から「1回」に変更になりました。
(6) 作物名「びわ」の「本剤の使用回数」が、「2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)」から「1回」に変更になりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
もも 灰星病
ホモプシス腐敗病
2000 収穫7日前まで 1回 散布 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
白紋羽病 500 収穫30日前まで 1樹当り50〜100L土壌灌注
1000 1樹当り100〜200L土壌灌注
りんご 斑点落葉病
黒星病
すす点病
すす斑病
褐斑病
2000〜2500 収穫45日前まで 1回 散布 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
輪紋病
モニリア病
2000
白紋羽病
紫紋羽病
500 1樹当り50〜100L土壌灌注
1000 1樹当り100〜200L土壌灌注
なし 黒斑病
黒星病
2000〜2500 収穫30日前まで 1回 散布 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
輪紋病 2000
白紋羽病 500 1樹当り50〜100L土壌灌注
1000 1樹当り100〜200L土壌灌注
うめ 黒星病
灰色かび病
2000 発芽期まで但し、収穫60日前まで 1回 散布 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
白紋羽病 500 収穫後から開花前まで但し、収穫60日前まで 1樹当り50〜100L土壌灌注
ぶどう 晩腐病
黒とう病
べと病
灰色かび病
枝膨病
2000 開花直前〜落弁期但し、収穫60日前まで 1回 散布 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
白紋羽病 500 収穫21日前まで 1樹当り50〜100L土壌灌注
1000 1樹当り100〜200L土壌灌注
びわ 灰斑病 2000 収穫7日前まで 1回 散布 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
白紋羽病 500 収穫後から開花前まで 1樹当り50〜100L土壌灌注
1000 1樹当り100〜200L土壌灌注




バスアミド微粒剤 農林水産省登録:第14390号 (2007年8月15日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「はつかだいこん」(適用病害虫名・適用雑草名:一年生雑草)が追加となりました。
(2) 作物名「チャービル」(適用病害虫名・適用雑草名:一年生雑草)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名
・適用雑草名
使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 タゾメットを含む農薬の総使用回数
はつかだいこん 一年生雑草 20kg/10a は種35日前まで 1回 本剤の所定量を均一に散布して土壌と混和する 1回
チャービル は種42日前まで




日曹フェニックス顆粒水和剤 農林水産省登録:第21917号 (2007年8月1日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」の使用時期が、「収穫7日前まで」から「収穫前日まで」に変更になりました。
(2) 作物名「なし」の使用時期が、「収穫7日前まで」から「収穫3日前まで」に変更になりました。
(3) 作物名「リーフレタス」が「非結球レタス」に変更になりました。
(4) 作物名「もも」の適用害虫名:「リンゴコカクモンハマキ」が「ハマキムシ類」に変更になりました。
(5) 作物名「なし」の適用害虫名:「リンゴコカクモンハマキ」が「ハマキムシ類」に変更になりました。
(6) 作物名「もも」(適用害虫名:「モモハモグリガ」「シンクイムシ類」)が追加になりました。
(7) 作物名「なし」(適用害虫名:「シンクイムシ類」「ケムシ類」)が追加になりました。
(8) 作物名「トマト」(適用害虫名:「ハスモンヨトウ」)が追加になりました。
(9) 作物名「キャベツ」(適用害虫名:「タマナギンウワバ」「オオタバコガ」)が追加になりました。
(10) 作物名「はくさい」(適用害虫名:「ヨトウムシ」)が追加になりました。
(11) 作物名「茶」(適用害虫名:ハスモンヨトウ」)が追加になりました。
(12) 「使用上の注意事項」が追加になりました。
(6)適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルベンジアミドを含む農薬の総使用回数
もも ハマキムシ類
モモハモグリガ
シンクイムシ類
4000 200〜700 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
なし ハマキムシ類
シンクイムシ類
ケムシ類
収穫3日前まで
りんご ハマキムシ類
ギンモンハモグリガ
キンモンホソガ
ヨモギエダシャク
モモシンクイガ
ケムシ類
収穫前日まで
トマト オオタバコガ
ハスモンヨトウ
2000 100〜300
キャベツ アオムシ
コナガ
ヨトウムシ
ハイマダラノメイガ
ハスモンヨトウ
タマナギンウワバ
オオタバコガ
3回以内 3回以内
はくさい アオムシ
コナガ
ハスモンヨトウ
ヨトウムシ
レタス
非結球レタス
ハスモンヨトウ
オオタバコガ
2回以内 2回以内
チャノコカクモンハマキ
チャノホソガ
チャハマキ
ヨモギエダシャク
ハスモンヨトウ
200〜400 摘採7日前まで 1回 1回




日曹ホスビット乳剤 農林水産省登録:第4759号 (2007年7月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「みずな」(適用害虫名:キスジノミハムシ)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 DDVPを含む農薬の総使用回数
みずな キスジノミハムシ 1000 収穫3日前まで 2回以内 散布 2回以内




カルホス乳剤 農林水産省登録:第12455号 (2007年7月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「もちのき(ツノロウムシ)」を「樹木類(つばき類、まさき、もっこく、さくら、プラタナスを除く)(ツノロウムシ)」に変更となりました。
(2) 作物名「つばき」を「つばき類」に変更となりました。
(3) 作物名「さくら」、「プラタナス」の適用害虫名に「ツノロウムシ」が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イソキサチオンを含む農薬の総使用回数
樹木類
(つばき類、まさき、もっこく、さくら、プラタナスを除く)
ツノロウムシ 1000 3回以内 散布 3回以内
つばき類 ツノロウムシ
チャドクガ
6回以内 6回以内
まさき ツノロウムシ
ユウマダラエダシャク
もっこく ツノロウムシ
モッコクハマキ
さくら
プラタナス
ツノロウムシ
アメリカシロヒトリ






お問い合わせは、こちらまで
日本曹達株式会社
農業化学品事業部
TEL.03(3245)6178

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