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適用拡大と変更のお知らせ

カルホス微粒剤F 農林水産省登録:第13873号 (2007年6月20日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ほうれんそう」(適用害虫名:タネバエ)が追加となりました。
(2) 作物名「ほうきぎ」(適用害虫名:ネキリムシ類)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イソキサチオンを含む農薬の総使用回数
ほうれんそう タネバエ 6kg/10a は種時 1回 作条処理土壌混和 1回
ほうきぎ ネキリムシ類 定植時 株元散布




キルパー 農林水産省登録:第18525号 (2007年6月20日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「メロン」(適用病害名:黒点根腐病)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 カーバムナトリウム塩を含む農薬の総使用回数
メロン 黒点根腐病 原液として
80L/10a
は種または定植の15〜24日前まで 1回 予め被覆した内で所定量の薬液を水で希釈して土壌表面に散布または灌水する 1回




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2007年6月6日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「チャービル」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加となりました。
(2) 作物名「タラゴン」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加となりました。
(3) 作物名「ディル(葉)」(適用害虫名:アブラムシ類)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(リットル/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
チャービル アブラムシ類 8000 100〜300 収穫21日前まで 3回以内 散布 3回以内
タラゴン アブラムシ類 4000 100〜300 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
ディル(葉) アブラムシ類 8000 100〜300 収穫21日前まで 3回以内 散布 3回以内




日曹アリエッティ水和剤 農林水産省登録:第15549号 (2007年6月6日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「サラダ菜」(適用病害虫名:褐斑病)が追加となりました。
(2) 作物名「エンサイ」(適用病害虫名:白さび症)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
サラダ菜 褐斑病 1500 収穫3日前まで 2回以内 散布 2回以内
エンサイ 白さび症 1000 収穫7日前まで




モスピランジェット 農林水産省登録:第19326号 (2007年5月23日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「みょうが」の使用時期が「収穫7日前まで」から「収穫前日まで」に変更となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用場所 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
みょうが
(花穂)
温室、ビニールハウス等の密閉できる場所 アブラムシ類 くん煙室容積400立方メートル(床面積200m²×高さ2m)当り50g 収穫前日まで 3回以内 くん煙、但し花穂の発生期には花穂をマルチフィルム被覆した状態で使用する 3回以内
みょうが
(茎葉)
みょうが(花穂)の収穫前日まで
但し、花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで
くん煙




カルホス乳剤 農林水産省登録:第12455号 (2007年5月23日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「かき」(適用病害虫名:カキノヘタムシガ)が削除となりました。




日曹コテツフロアブル 農林水産省登録:第19186号 (2007年5月9日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」(適用病害虫名:ハマキムシ類)が追加となりました。
(2) 作物名「ぶどう」(適用病害虫名:ブドウサビダニ)が追加となりました。
(3) 作物名「レタス」(適用病害虫名:ヨトウムシ)が追加となりました。
(4) 作物名「アスパラガス」(適用病害虫名:ハスモンヨトウ、ジュウシホシクビナガハムシ)が追加となりました。
(5) 作物名「さといも」(適用病害虫名:ハスモンヨトウ)が追加となりました。
(6) 作物名「きく」(適用病害虫名:アワダチソウグンバイ)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数
りんご キンモンホソガ
ナミハダニ
ハマキムシ類
2000 200〜700 収穫3日前まで 2回以内 散布 2回以内
リンゴサビダニ
ヨモギエダシャク
2000〜4000
ぶどう ナミハダニ
カンザワハダニ
ハスモンヨトウ
2000 収穫14日前まで
チャノキイロアザミウマ
フタテンヒメヨコバイ
ミカンキイロアザミウマ
ブドウサビダニ
2000〜4000
さといも カンザワハダニ
ハスモンヨトウ
2000 100〜300 収穫7日前まで
レタス ハスモンヨトウ
オオタバコガ
ナモグリバエ
ヨトウムシ
収穫7日前まで
アスパラガス ハダニ類
オオタバコガ
ハスモンヨトウ
ジュウシホシクビナガハムシ
収穫前日まで
きく ミカンキイロアザミウマ
ミナミキイロアザミウマ
ハダニ類
オオタバコガ
アワダチソウグンバイ
150〜300 発生初期




バスアミド微粒剤 農林水産省登録:第14390号 (2007年5月9日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「みつば」(適用病害虫雑草名:立枯病)が追加となりました。
(2) 作物名「つるむらさき」(適用病害虫雑草名:ネコブセンチュウ)が追加となりました。
(3) 作物名「モロヘイヤ」(適用病害虫雑草名:ネコブセンチュウ)が追加となりました。
(4) 作物名「豆類(未成熟、ただし、えだまめ、実えんどう、さやえんどう、さやいんげんを除く)」(適用病害虫雑草名:苗立枯病(リゾクトニア菌))が追加となりました。
(5) 作物名「みょうが」が「みょうが(花穂)」と「みょうが(茎葉)」に分割されました。
(6) 作物名「みぶな」の使用方法中「…7〜14日後被覆を除去して…」が「…7日後被覆を除去して…」に変更となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名
・適用雑草名
使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ダゾメットを含む農薬の総使用回数
みつば 立枯病 20kg/10a は種21日前まで 1回 土壌を耕起整地した後、本剤の所定量を均一に散布して深さ15〜25cmに土壌と十分混和する。混和後ビニール等で被覆処理する。被覆しない場合には鎮圧散水してガスの蒸散を防ぐ。7〜14日後被覆を除去して少なくとも2回以上の耕起によるガス抜きを行う。 1回
つるむらさき ネコブセンチュウ 20〜30kg/10a 定植21日前まで
モロヘイヤ ネコブセンチュウ 30kg/10a 定植30日前まで
豆類
(未成熟、ただし、えだまめ、実えんどう、さやえんどう、さやいんげんを除く)
苗立枯病
(リゾクトニア菌)
は種21日前まで
みょうが(花穂)
みょうが(茎葉)
立枯症
畑地一年生雑草
定植42日前まで
みぶな 立枯病(ピシウム菌)
畑地一年生雑草
は種12日前まで 土壌を耕起整地した後、本剤の所定量を均一に散布して深さ15〜25cmに土壌と十分混和する。混和後ビニール等で被覆処理する。被覆しない場合には鎮圧散水してガスの蒸散を防ぐ。7日後被覆を除去して少なくとも2回以上の耕起によるガス抜きを行う。




日曹フロンサイドSC 農林水産省登録:第18751号 (2007年4月11日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「うめ」の「本剤の使用回数」および「フルアジナムを含む農薬の総使用回数」が「1回」から「2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)」に変更となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
うめ 黒星病
灰色かび病
2000 発芽期まで但し、収穫60日前まで 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
散布 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
白紋羽病 500 収穫後から開花前まで但し、収穫60日前まで 1樹当り50〜100L土壌灌注




日曹フロンサイド水和剤 農林水産省登録:第17557号 (2007年4月4日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「たまねぎ」の(適用病害名:灰色かび病)に希釈倍数:500倍希釈倍数、使用液量:25L/10aが追加となりました。
(2) 効果・薬害などの注意 9が「ばれいしょに対して希釈倍数500倍または800倍で、たまねぎに対して希釈倍数500倍で散布する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の地上液剤散布装置を使用してください。」に変更となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
たまねぎ 白色疫病 1000 100〜300 収穫7日前まで 5回以内 散布 5回以内
(苗根部浸漬は1回)
灰色腐敗病
べと病
灰色かび病
1000〜2000
灰色かび病 500 25
乾腐病 50 定植直前 1回 5分間苗根部浸漬




日曹フロンサイドSC 農林水産省登録:第18751号 (2007年4月4日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」に(適用病害名:紫紋羽病、白紋羽病)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
りんご(苗木) 紫紋羽病 500 植付時 1回 20分間苗木浸漬 2回以内
(苗木浸漬は1回以内、土壌灌注は1回以内)
白紋羽病
紫紋羽病
植付後但し、収穫開始1年前まで 1樹当り25〜50L土壌灌注




アリエッティC水和剤 農林水産省登録:第15472号 (2007年3月29日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「きゅうり」の「キャプタンを含む農薬の総使用回数」が「3回」から「5回以内(種子粉衣は1回以内)」に変更となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 キャプタンを含む農薬の総使用回数 ホセチルを含む農薬の総使用回数
きゅうり べと病 400〜800 収穫前日まで 3回以内 散布 5回以内
(種子粉衣は1回以内)
3回以内




日曹ベフキノン水和剤 農林水産省登録:第21514号 (2007年3月20日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」の使用時期が「収穫21日前まで」から「収穫14日前まで」に変更となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数 有機銅を含む農薬の総使用回数
りんご 斑点落葉病 750〜1000 収穫14日前まで 3回以内 散布 7回以内
〔液剤及び水和剤は合計5回以内(開花期以降は3回以内)塗布剤は2回以内〕
4回以内
輪紋病
すす点病
すす斑病
褐斑病
炭疽病
1000




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2007年3月20日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「エンサイ」(適用害虫名:アブラムシ)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫等 希釈倍数
(倍)
使用液量
(リットル/10a)
使用時期 本剤の使用方法 使用回数 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
エンサイ アブラムシ類 4000 100〜300 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内




日曹フラスター液剤 農林水産省登録:第17800号 (2007年3月7日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ぶどう(2倍体欧州系品種)」の希釈倍数が「1000〜2000倍」に変更になりました。
(2) 「使用上の注意事項」の4及び7が変更となり、8が追加されました。
4. 本剤を誤って所定の散布濃度より高い濃度で使用すると薬害をまねく恐れがあるので、所定の散布濃度を厳守してください。
7. 2倍体欧州系品種の中で「甲斐路」、「ロザリオビアンコ」、「赤嶺」は葉に黄化等の薬害を生じた事例があるので、散布濃度を1000倍で使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
8. 2倍体欧州系品種では樹勢が弱い場合に所定の高濃度で使用すると過度に新梢伸長が抑制されたり、過着粒になりやすいので注意すること。一方、樹勢が強い場合には所定の低濃度で使用すると新梢伸長抑制効果が劣る場合があるので注意してください。
赤字が変更部分)
作物名
(品種名)
使用目的 使用時期 希釈倍数
(倍)
使用液量 本剤の使用回数 使用方法 メピコートクロリドを含む農薬の総使用回数
ぶどう
(2倍体欧州系品種)
着粒増加(有核)
新梢伸長抑制
新梢展開葉7〜11枚時(開花始期まで) 1000〜2000 100〜150 1回 散布 1回




日曹カンタスドライフロアブル 農林水産省登録:第21469号 (2007年2月27日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ピーマン」(適用病害名:灰色かび病)が追加となりました。
(2) 作物名「ミニトマト」(適用病害名:灰色かび病)が追加となりました。
(3) 作物名「かんきつ」(適用病害名:灰色かび病)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ボスカリドを含む農薬の総使用回数
かんきつ 灰色かび病 1500 200〜700 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
ミニトマト 灰色かび病 1000〜1500 100〜300 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ピーマン 灰色かび病 1000〜1500 100〜300 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内




トップジンMゾル 農林水産省登録:第14228号 (2007年2月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「たまねぎ」(適用病害虫名:灰色腐敗病)の使用方法「散布」の希釈倍数が「1000倍」から「600〜1000倍」に変更になりました。
(2) 作物名「なす」(適用病害虫名:菌核病)が追加になりました。
(3) 作物名「小麦」(適用病害虫名:赤かび病)に使用方法「散布」が追加になりました。
(4) 作物名「みかん」(適用病害虫名:貯蔵病害(軸腐病))の使用方法「散布」の希釈倍数「1000倍」が「1000〜2000倍」に変更となりました。
(5) 作物名「かんきつ(みかんを除く)」(適用病害虫名:貯蔵病害(軸腐病))が追加となりました。
(6) 作物名「かんきつ(みかんを除く)」の使用時期が「収穫7日前まで」に変更となりました。
(7) 作物名「たまねぎ」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数が「7回以内(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)」に変更となりました。

安全使用上の注意 3が「散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換してください。」から「散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。」に変更となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
小麦 赤かび病 1000〜1500 収穫14日前まで 3回以内
(出穂期以降は1回以内)
散布 3回以内
(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)
たまねぎ 灰色腐敗病 600〜1000 収穫前日まで 5回以内 散布 7回以内
(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)
5 0.8 3回以内 無人ヘリコプターによる散布
16 2.4
なす 菌核病 1000 収穫前日まで 5回以内 散布 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後 は5回以内)
みかん 貯蔵病害(軸腐病) 1000〜2000 200〜700 収穫前日まで 5回以内 散布 8回以内
(塗布は3回以内、散布、空中散布及び無人ヘリ散布は合計5回以内)
かんきつ(みかんを除く) 貯蔵病害(青かび病)
貯蔵病害(緑かび病)
貯蔵病害(軸腐病)
2000 200〜700 収穫7日前まで 5回以内 散布 8回以内
(塗布は3回以内、散布は5回以内)




トリフミン水和剤 農林水産省登録:第16300号 (2007年2月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「マンゴー」(適用病害虫名:うどんこ病)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 トリフルミゾールを含む農薬の総使用回数
マンゴー うどんこ病 2000 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内




日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第19831号 (2007年2月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「サラダ菜」(適用病害名:褐斑病)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
サラダ菜 褐斑病 3000 100〜300 収穫3日前まで 3回以内 散布 3回以内




フルピカフロアブル 農林水産省登録:第19100号 (2007年2月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「マンゴー」(適用病害名:灰色かび病)が追加となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤及びメパニピリムを含む農薬の総使用回数 使用方法 本剤の使用回数
マンゴー 灰色かび病 2000 200〜700 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内




ラビライト水和剤 農林水産省登録:第11995号 (2007年2月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 安全使用上の注意が「7.本剤は水産動物に影響を及ぼすが、通常の使用方法では問題ありません」から「7.(1)水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用して下さい。(2)使用残りの薬液が生じないように調製を行い使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は河川等に流さないでください。空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。」に変更となりました。




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2007年2月7日付)

<変更内容の概要>
下記の作物が登録追加になりました。
(1) 作物名「アセロラ」(適用害虫名:アブラムシ類)
(2) 作物名「パッションフルーツ」(適用害虫名:コナカイガラムシ類)
(3) 作物名「しゅんぎく」(適用害虫名:アブラムシ類)
(4) 作物名「なずな」(適用害虫名:アブラムシ類)
(5) 作物名「ははこぐさ」(適用害虫名:アブラムシ類)
赤字が変更部分)
作物名 適用害虫 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
アセロラ アブラムシ類 4000 100〜300 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
パッションフルーツ コナカイガラムシ類 2000 収穫30日前まで
しゅんぎく アブラムシ類 8000 収穫14日前まで
なずな 収穫7日前まで 1回 1回
ははこぐさ




日曹ホスビット乳剤 農林水産省登録:第4759号 (2007年2月7日付)

<変更内容の概要>
下記の作物が登録追加になりました。
(1) 作物名「グァバ(果実)」(適用害虫名:ハマキガ類)
(2) 作物名「グァバ(葉)」(適用害虫名:ハマキガ類)
(3) 作物名「マンゴー」(適用害虫名:コシロモンドクガ)
(4) 作物名「薬用にんじん」(適用害虫名:ヨトウムシ)
赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 DDVPを含む農薬の総使用回数
グァバ(果実) ハマキガ類 1000 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
グァバ(葉) 収穫28日前まで
マンゴー コシロモンドクガ 2000 収穫14日前まで 3回以内 3回以内
薬用にんじん ヨトウムシ 9回以内 9回以内




カルホス乳剤 農林水産省登録:第12455号 (2007年2月7日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「花き類(草本植物)・観葉植物(シクラメン、アジアンタムを除く)」が「花き類・観葉植物(きく、ガーベラ、シクラメン及びアジアンタムを除く)」に変更となりました。
(2) 作物名「さとうきび」の使用方法「土壌灌注」の「本剤の使用回数」が3回以内に、使用方法「種苗浸漬」の使用方法「土壌灌注」が1回に変更となりました。
(3) さとうきびの「イソキサチオンを含む農薬の総使用回数」 が「5回以内(種苗浸漬は1回以内、植付時の土壌混和は1回以内、植付後は3回以内)」に変更となりました。
(4) 作物名「とうもろこし」の「イソキサチオンを含む農薬の総使用回数」が「2回以内(種子粉衣は1回以内)」は1回以内に変更となりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イソキサチオンを含む農薬の総使用回数
とうもろこし アワノメイガ 1000 収穫30日前まで 2回以内 散布 2回以内
(種子粉衣は1回以内)
さとうきび アオドウガネ幼虫 1000 夏季生育期まで 3回以内 1m²当り
1.8L土壌灌注
5回以内
(種苗浸漬は1回以内、植付時の土壌混和は1回以内、植付後は3回以内)
ハリガネムシ類 夏季生育期まで
植付前 1回 12時間種苗浸漬
花き類・観葉植物
(きく、ガーベラ、シクラメン及びアジアンタムを除く)
オンシツコナジラミ
若齢幼虫
1000 4回以内 散布 4回以内




パンチョTF顆粒水和剤 農林水産省登録:第21117号 (2007年1月24日付)

<変更内容の概要>
下記の作物が登録追加になりました。
(1) 作物名「かぼちゃ」(適用病害名:うどんこ病)
(2) 作物名「にがうり」(適用病害名:うどんこ病)
(3) 作物名「トマト」(適用病害名:うどんこ病)
(4) 作物名「ミニトマト」(適用病害名:うどんこ病)
(5) 作物名「りんご」(適用病害名:うどんこ病)
(6) 作物名「まさき」(適用病害名:うどんこ病)
(7) 作物名「さるすべり」(適用病害名:うどんこ病)
(8) 作物名「ばら」(適用病害名:うどんこ病)
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 シフルフェナミドを含む農薬の総使用回数 トリフルミゾ−ルを含む農薬の総使用回数
りんご うどんこ病 2000 200〜700 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内 3回以内
にがうり 100〜300 収穫前日まで 3回以内
かぼちゃ 5回以内
(種子粉衣は1回以内)
トマト
ミニトマト
5回以内
ばら 5回以内
まさき
さるすべり
2回以内




トリフミン水和剤 農林水産省登録:第16300号 (2007年1月24日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「にら」(適用病害名:さび病)が登録追加になりました。
(2) 作物名「アスパラガス」(適用病害名:立枯病)の使用時期が「収穫終了直後」から「収穫7日前まで」に変更になりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 トリフルミゾールを含む農薬の総使用回数
アスパラガス 立枯病 1000 収穫7日前まで 1回 1m³当り3L灌注 1回
にら さび病 2000 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内




モスピランSL液剤 農林水産省登録:第20641号 (2007年1月24日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「かんきつ」に適用害虫名「アカマルカイガラムシ」(希釈倍数:4,000倍)と「カメムシ類」(希釈倍数:2,000〜4,000倍)が登録追加になりました。
(2) 作物名「かんきつ」の適用害虫名「チャノキイロアザミウマ」が「アザミウマ類」に登録変更になりました。
(3) 作物名「茶」に適用害虫名「マダラカサハラハムシ」(希釈倍数:2,000倍)が登録追加になりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
かんきつ アカマルカイガラムシ 4000 200〜700 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
アザミウマ類 2000〜4000
カメムシ類 2000〜4000
マダラカサハラハムシ 2000 200〜400 摘採7日前まで 1回 1回






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農業化学品事業部
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