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適用拡大と変更のお知らせ

新富士ロブラールくん煙剤 農林水産省登録:第17914号 (2006年12月27日付)

<変更内容の概要>
下記の作物で「イプロジオンを含む農薬の総使用回数」が変更になりました。
(1) 「きゅうり」「なす」「ピーマン」「いちご」「すいか」及び「メロン」
:「4回以内」から「5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)」に変更する。
(2) 「トマト」及び「ミニトマト」
:「3回以内」から「4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)」に変更する。
(3) 「とうがらし類」:「2回以内」から「3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)」に変更する。
赤字が変更部分)
作物名 適用場所 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イプロジオンを含む農薬の総使用回数
トマト
ミニトマト
温室、ビニールハウス等密閉できる場所 灰色かび病
菌核病
くん煙室容積
300〜400m³
(高さ2m、床面積150〜200m²)
当り100g(50g×2個)
収穫前日まで 3回以内 くん煙 4回以内
(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
きゅうり
なす
ピーマン
4回以内 5回以内
(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
いちご 灰色かび病
みかん 収穫7日前まで 3回以内 3回以内
すいか 菌核病 収穫前日まで 4回以内 5回以内
(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
メロン 菌核病
つる枯病
ぶどう 灰色かび病 開花直前〜幼果期 3回以内 3回以内
とうがらし類 灰色かび病
菌核病
収穫前日まで 2回以内 3回以内
(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)




トップジンM水和剤 農林水産省登録:第11573号 (2006年12月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物の登録追加:
・作物名「実えんどう」(適用病害虫名:褐紋病、 褐斑病、 灰色かび病) が登録追加になりました。
・作物名「ズッキーニ」(適用病害虫名:うどんこ病) が登録追加になりました。
(2) 適用病害の登録追加:
・作物名「りんご」に適用病害名「輪紋病」が登録追加になりました。
・作物名「メロン」に適用病害名「陥没病」が登録追加になりました。
・作物名「たらのき」に適用病害名 「そうか病」が登録追加になりました。
(3) 作物名「たまねぎ」に「適用病害:小菌核病」が登録追加になり、またチオファネートメチルを含む農薬の総使用回数が「7回以内(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)」に変更になりました。
(4) 作物名 「かんきつ(みかんを除く)」の「使用時期」が「収穫14日前まで」から「収穫7日前まで」に変更になりました。
(5) 作物名「ミニトマト」の「使用時期」が「収穫14日前まで」から「収穫前日まで」に変更になり、またチオファネートメチルを含む農薬の総使用回数が「6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)」 に変更になりました。
(6) 作物名「たらのき」の適用病害名「芽枯症」の使用時期が「萌芽前 但し、収穫21日前まで」から「伏せ込み後萌芽前 但し、収穫21日前まで」に、チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数が「1回」から「3回以内(伏せ込み前は2回以内、伏せ込み後は1回以内)」に変更になりました。
(7) 「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」の変更:
(1) 作物名「あずき、いんげんまめ、えんどうまめ、らっかせい」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「4回以内」から「5回以内(種子への処理は1回以内、は種後は4回以内)」に変更になりました。
(2) 作物名「さやえんどう」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「3回以内」から「4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)」に変更になりました。
(3) 作物名「キャベツ、はくさい、セルリー、非結球レタス、せり」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「2回以内」から「3回以内(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内、)」に変更になりました。
(4) 作物名「なす、アスパラガス」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「5回以内」から「6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)」に変更になりました。
(5) 作物名「レタス、にら」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「1回以内」から「2回以内(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)」に変更になりました。
(6) 作物名「オクラ、いちご」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「3回以内」から「4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)」に変更になりました。
(7) 作物名「ねぎ」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「4回以内(苗根部浸漬及び苗床灌注は合計1回以内、散布及び株元散布は合計3回以内」から「5回以内(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬及び苗床灌注は合計1回以内、散布及び株元散布は合計3回以内)」に変更になりました。
(8) 作物名「食用べにばな(花)、みつば、みしまさいこ」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「2回以内」から「3回以内(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)」に変更になりました。
(9) 作物名「食用ぎく」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」を「2回以内」から「3回以内(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)」に変更になりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
かんきつ
(みかんを除く)
貯蔵病害(軸腐病)
貯蔵病害(青かび病)
貯蔵病害(緑かび病)
2000〜3000 収穫7日前まで 5回以内 散布 8回以内
(塗布は3回以内、散布は5回以内)
りんご モニリア病(実腐れ) 1000〜1500 収穫前日まで 6回以内 散布 10回以内
(塗布は3回以内、灌注は1回以内、散布は6回以内)
輪紋病 1500
あずき 菌核病 700〜1000 収穫14日前まで 4回以内 散布 5回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は4回以内)
輪紋病
炭疽病
1000
いんげんまめ 角斑病
菌核病
炭疽病
苗立枯病
700〜1000 収穫7日前まで
えんどうまめ 褐紋病
褐斑病
灰色かび病
1500〜2000
実えんどう 褐紋病
褐斑病
灰色かび病
2000 収穫前日まで 3回以内 散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
さやえんどう 褐紋病
褐斑病
灰色かび病
2000 収穫前日まで 3回以内 散布
らっかせい 褐斑病
黒渋病
灰色かび病
1500〜2000 収穫7日前まで 4回以内 5回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は4回以内)
そうか病 1500
キャベツ 菌核病 1000〜1500 収穫3日前まで 2回以内 散布 3回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
はくさい 白斑病 1500 収穫7日前まで 2回以内 散布 3回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
セルリー 斑点病
レタス 菌核病
灰色かび病
1500〜2000 1回 2回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)
ビックベイン病 1500 収穫21日前まで 1.5L/m²灌注
非結球レタス 菌核病
灰色かび病
1500〜2000 2回以内 散布 3回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
メロン つる枯病
陥没病
収穫前日まで 3回以内 5回以内
(種子への処理は1回以内、塗布は1回以内、散布は3回以内)
ズッキーニ うどんこ病 1500 収穫前日まで 3回以内 散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
ミニトマト 葉かび病
灰色かび病
菌核病
1500〜2000 収穫前日まで 5回以内 散布 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
なす 黒枯病
灰色かび病
菌核病
収穫前日まで
オクラ 葉すす病 1000〜1500 収穫前日まで 3回以内 4回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
アスパラガス 茎枯病
立枯病
500〜1000 収穫終了後 5回以内 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内
みつば 菌核病 2000 収穫14日前まで 2回以内 散布 3回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
せり 葉枯病 1500 収穫14日前まで
みしまさいこ 炭疽病 1000 収穫30日前まで
食用べにばな(花) 炭疽病 1500 収穫14日前まで 2回以内 3回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
たらのき 芽枯症 2000 伏せ込み後
萌芽前但し、収穫21日前まで
1回 駒木散布 3回以内
(伏せ込み前は2回以内、伏せ込み後は1回以内)
そうか病 1500 伏せ込み前
但し、収穫60日前まで
2回以内 散布
ねぎ 小菌核腐敗病 1000 収穫7日前まで 3回以内 散布 5回以内
(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬及び苗床灌注は合計1回以内、散布及び株元散布は合計3回以内)
250 定植直前 1回 チェーンポット1冊(30×60cm、土壌量約5L)当り1L苗床潅注
萎凋病
小菌核腐敗病
20 3分間苗根部浸漬
200 30分間苗根部浸漬
たまねぎ 小菌核病 1000 収穫前日まで 6回以内
(但し定植後は5回以内)
散布 7回以内
(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)
灰色腐敗病 500〜1000
灰色腐敗病 500 定植直前 5分間苗根部浸漬
いちご うどんこ病 1000 株冷蔵栽培の株冷蔵前 3回以内 5分間株浸漬 4回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
萎黄病 300〜500 仮植前 1時間苗根部浸漬
仮植時及び仮植栽培期 1m²当り3L灌注
にら 白斑葉枯病
乾腐病
1000 刈取直後 1回 2回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)
食用ぎく 褐斑病 1500 収穫28日前まで 2回以内 散布 3回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)




ルミライト水和剤 農林水産省登録:第17324号 (2006年12月13日付)

<変更内容の概要>
下記の作物が登録追加になりました。
(1) 作物名「トマト」(適用病害名:葉かび病)
(2) 作物名「ミニトマト」(適用病害名:葉かび病)
(3) 作物名「なす」(適用病害名:すすかび病)
(4) 作物名「りんご」(適用病害名:モニリア病(実腐れ))
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数 トリフルミゾールを含む農薬の総使用回数
トマト 葉かび病 1500〜2000 収穫前日まで 5回以内 散布 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
5回以内
ミニトマト 葉かび病 1500〜2000 収穫前日まで 5回以内 散布 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
5回以内
なす すすかび病 1500 収穫前日まで 5回以内 散布 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
5回以内
りんご モニリア病
(実腐れ)
1000 収穫7日前まで 3回以内 散布 10回以内
(塗布は3回以内、灌注は1回以内、散布は6回以内)
3回以内




トップジンM粉剤 農林水産省登録:第12796号 (2006年12月13日付)

<変更内容の概要>
下記の作物で「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が変更になりました。
(1) 作物名「ねぎ」:「4回以内(苗根部浸漬及び苗床灌注は合計1回以内、散布及び株元散布は合計3回以内」から「5回以内(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬及び苗床灌注は合計1回以内、散布及び株元散布は合計3回以内)」へ変更。
(2) 作物名「ごぼう」:「3回以内」から「4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)」へ変更。
(3) 作物名「らっかせい、えんどうまめ」:「4回以内」から「5回以内(種子への処理は1回以内、は種後は 4回以内)」へ変更。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
らっかせい 黒渋病
褐斑病
3〜4kg/10a 収穫7日前まで 4回以内 散布 5回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は4回以内)
そうか病 4kg/10a
えんどうまめ 褐紋病
褐斑病
3〜4kg/10a
ねぎ 小菌核腐敗病 9kg/10a 収穫7日前まで 3回以内 株元散布
(散布後土寄せ)
5回以内
(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬及び苗床灌注は合計1回以内、散布及び株元散布は合計3回以内)
ごぼう 菌核病 3kg/10a 収穫7日前まで 3回以内 散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)




ホーマイ水和剤 農林水産省登録:第13682号 (2006年12月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「うり科野菜類」が「野菜類(豆類(未成熟)を除く)」に変更になりました。
(2) 作物名「豆類(種実)、豆類(未成熟)」が追加になりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 使用量または希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チウラムを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
野菜類
(豆類(未成熟)を除く)
フザリウム・リゾクトニア菌による病害
(つる割病等)
種子重量の0.5〜1.0% は種前 1回 種子処理機による種子粉衣 1回 1回
豆類(種実)
豆類(未成熟)
フザリウム・リゾクトニア菌による病害 種子重量の0.5% は種前 1回 種子処理機による種子粉衣 1回 1回




日曹ゲッター水和剤 農林水産省登録:第17698号 (2006年12月13日付)

<変更内容の概要>
下記の作物で「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が変更になりました。
(1) 作物名「いちご」:「3回以内」から「4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)」に変更。
(2) 作物名「いんげんまめ、あずき」:「4回以内」から「5回以内(種子への処理は1回以内、は種後は4回以内)」に変更。
(3) 作物名「えだまめ、さやえんどう、実えんどう」:「3回以内」から「4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)」に変更。
(4) 作物名「たまねぎ」:「6回以内(苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)」から「7回以内(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)」に変更。
(5) 作物名「ミニトマト、なす」:「5回以内」から「6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)」に変更。
(6) 作物名「レタス」:「1回以内」から「2回以内(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)」に変更。
(7) 作物名「ズッキーニ」:「3回以内」から「4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)」に変更。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ジエトフェンカルブを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
いちご 炭疽病 1000 100〜300 定植前日まで 3回以内 散布 6回以内 4回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
いんげんまめ 灰色かび病 1000〜1500 収穫21日前まで 3回以内 5回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は4回以内)
菌核病 1000
炭疽病 1500
えだまめ 紫斑病
莢汚損症
1500 150〜300 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内 4回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
さやえんどう 灰色かび病 1500 収穫前日まで
実えんどう 灰色かび病 1500
あずき 灰色かび病 1000〜1500 100〜300 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内 5回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は4回以内)
菌核病 1000
輪紋病
炭疽病
1500
たまねぎ 灰色腐敗病 1000 収穫7日前まで 5回以内 5回以内 7回以内
(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)
ミニトマト 葉かび病 1500 150〜300 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内 6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
なす 灰色かび病
菌核病
1000〜1500 5回以内 5回以内
黒枯病 1500
ズッキーニ 灰色かび病 1500 収穫7日前まで 3回以内 3回以内 4回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
レタス 灰色かび病
菌核病
1500 収穫7日前まで 1回 5回以内 2回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は1回以内)




ラビライト水和剤 農林水産省登録:第11995号 (2006年12月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」に、適用病害虫名「褐斑病」(希釈倍数 600倍)が登録追加になりました。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数 マンネブを含む農薬の総使用回数
りんご うどんこ病
褐斑病
600 収穫60日前まで 2回以内 散布 10回以内
(塗布は3回以内、灌注は1回以内、散布は6回以内)
2回以内
黒星病
斑点落葉病
500〜600




アタッキン水和剤 農林水産省登録:第13833号 (2006年12月13日付)

<変更内容の概要>
下記の作物で「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が変更になりました。
(1) 作物名「はくさい」:「2回以内」から「3回以内(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)」に変更。
(2) 作物名「たまねぎ」:「6回以内(苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)」から「7回以内(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)」に変更する。
赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ストレプトマイシンを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチル含む農薬の総使用回数
はくさい 軟腐病
白斑病
1000 収穫14日前まで 2回以内 散布 3回以内 3回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は2回以内)
たまねぎ 軟腐病
灰色腐敗病
800 収穫7日前まで 5回以内 5回以内 7回以内
(種子への処理は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)




ベルクートフロアブル 農林水産省登録:第19884号 (2006年11月29日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ネクタリン」の希釈倍数が「2000倍」から「1500〜2000倍」に拡大変更になりました。
(2) 作物名「トマト」の適用病害虫名に「うどんこ病」が追加になりました。
(3) 作物名「きゅうり」の適用病害虫名に「褐斑病、炭疽病」が追加になりました。
(4) 作物名「にんじん」の適用病害虫名に「菌核病」が追加になりました。
(5) 作物名「たまねぎ」の適用病害虫名に「小菌核病」が追加になりました。
(6) 作物名「くり」(適用病害虫名「実炭疽病」、希釈倍数「1000倍」)が追加になりました。
(7) 水産動植物への影響が下記の通り変更になりました。
(1) 水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用すること。
(2) 無人ヘリコプターによる散布で使用する場合は、飛散しないよう特に注意すること。
(3) 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理すること。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む
農薬の総使用回数
ネクタリン 灰星病
ホモプシス腐敗病
黒星病
1500〜2000 200〜700 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
にんじん 黒葉枯病
うどんこ病
菌核病
1000 150〜300 収穫14日前まで 5回以内 5回以内
(種子粉衣は1回以内、
無人ヘリ散布は2回以内)
たまねぎ 灰色かび病
灰色腐敗病
小菌核病
収穫前日まで 5回以内
きゅうり 灰色かび病
うどんこ病
菌核病
褐斑病
炭疽病
2000
トマト 灰色かび病
葉かび病
うどんこ病
3回以内 3回以内
くり 実炭疽病 1000 200〜700 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内




日曹ストロビードライフロアブル 農林水産省登録:第19829号 (2006年11月29日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「マンゴー」(適用病害虫名:「炭疽病」)が登録追加になりました。
(2) 作物名「バナナ」(適用病害虫名:「黒星病」)が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
マンゴー 炭疽病 2000 200〜700 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
バナナ 黒星病 3000 収穫21日前まで




ナブ乳剤 農林水産省登録:第15992号 (2006年11月15日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ばれいしょ」の使用時期が「雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期 但し収穫14日前まで」に変更になりました。
(2) 作物名「あずき」の使用時期が「雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期 但し収穫14日前まで」に、また本剤の使用回数及びセトキシジムを含む農薬の総使用回数が「2回以内」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の使用回数 使用方法 適用地帯 セトキシジムを含む農薬の総使用回数
薬量 希釈水量
ばれいしょ 畑地一年生
イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期
イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫14日前まで
150〜200mL/10a 100〜150L/10a 1回 雑草茎葉
散布
全地域 1回
あずき 150〜200mL/10a 100〜150L/10a 2回以内 雑草茎葉
散布
東北以北 2回以内




アタッキン水和剤 農林水産省登録:第13833号 (2006年11月15日付)

今回の登録変更には使用制限となる項目が含まれております。
<変更内容の概要>
(1) 作物名「みかん」が登録削除となりました。
(2) 作物名「もも」の使用時期が「収穫60日前まで」に、 「本剤の使用回数」及び「ストレプトマイシンを含む農薬の総使用回数」がそれぞれ「2回以内」になりました。
(3) 作物名「うめ」の使用時期が「収穫90日前まで」に、「本剤の使用回数」及び「ストレプトマイシンを含む農薬の総使用回数」がそれぞれ「2回以内」になりました。
(4) 作物名「はくさい」の使用時期が「収穫14日前まで」に、「ストレプトマイシンを含む農薬の総使用回数」が「3回以内」になりました。
今回の変更は、削除する適用作物の維持に必要なストレプトマイシンの資料整備に経費と時間を要するためです。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ストレプトマイシンを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
もも せん孔細菌病
黒星病
1000 収穫60日前まで 2回以内 散布 2回以内 10回以内(塗布は3回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は6回以内)
うめ かいよう病
黒星病
800〜1000 収穫90日前まで 2回以内 2回以内 6回以内(塗布は3回以内、散布は3回以内)
はくさい 軟腐病
白斑病
1000 収穫14日前まで 2回以内 3回以内 2回以内




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2006年11月1日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「かぶ」に適用病害虫名「キスジノミハムシ」が登録追加になりました。
(2) 作物名「なし」の使用時期が「収穫前日まで」に変更になりました。
(3) 作物名「かんきつ」適用病害虫名「アカマルカイガラムシ」の希釈倍数に4000倍を追加し、「2000〜4000倍」に変更になりました。
(4) 作物名「おうとう」の希釈倍数に「4000倍」を追加し、「2000〜4000倍」に変更になりました。
(5) 作物名「おうとう」の使用時期が「収穫3日前まで」に変更になりました。
(6) 作物名「もも」に適用病害虫名「コスカシバ」が登録追加になりました。
(7) 作物名「もも」の使用時期が「収穫前日まで」に変更になりました。
(8) 作物名「りんご」に適用病害虫名「リンゴワタムシ」が登録追加になりました。
(9) 作物名「りんご」の使用時期が「収穫前日まで」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
かぶ キスジノミハムシ
アブラムシ類
2000 100〜300 収穫21日前まで 1回 散布 1回
なし カメムシ類
アブラムシ類
シンクイムシ類
クワコナカイガラムシ
カキノヒメヨコバイ
2000〜4000 200〜700 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
かんきつ アカマルカイガラムシ 2000〜4000 200〜700 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
おうとう カメムシ類
オウトウショウジョウバエ
2000〜4000 200〜700 収穫3日前まで 1回 散布 1回
もも アブラムシ類
モモハモグリガ
シンクイムシ類
ミカンキイロアザミウマ
2000〜4000 200〜700 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
カメムシ類
コスカシバ
2000
りんご アブラムシ類
ギンモンハモグリガ
キンモンホソガ
シンクイムシ類
カメムシ類
2000〜4000 200〜700 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
クワコナカイガラムシ
モモチョッキリゾウムシ
4000
リンゴワタムシ 2000




日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第19831号 (2006年11月1日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「食用金魚草」(適用病害虫名「さび病」)が登録追加になりました。
(2) 作物名「きく(葉)」(適用病害虫名「白さび病、黒斑病、褐斑病」)が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
食用金魚草 さび病 3000 100〜300 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
きく(葉) 白さび病
黒斑病
褐斑病
3000




日曹フロンサイドSC 農林水産省登録:第18751号 (2006年10月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ゆり」(適用病害虫名 「茎腐症(リゾープス菌による)」 )が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
ゆり 茎腐症
(リゾープス菌による)
500 定植後 2回以内 3L/m²
土壌灌注
3回以内




ベフラン液剤25 農林水産省登録:第21467号 (2006年10月4日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」の「(適用病害虫名) 斑点落葉病、 褐斑病、 輪紋病、 すす点病、 すす斑病、 (希釈倍数)1500〜2000倍」 及び「(適用病害虫名) 黒星病、 (希釈倍数) 1500倍」の「使用時期」がいずれも「収穫7日前まで」から「収穫3日前まで」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
りんご 斑点落葉病
褐斑病
輪紋病
すす点病
すす斑病
1500〜2000 収穫3日前まで 5回以内
(但し、開花期以降散布は3回以内)
散布 7回以内
(液剤及び水和剤は合計5回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)
黒星病 1500




ベルクートフロアブル 農林水産省登録:第19884号 (2006年10月4日付)

<変更内容の概要>
(1) 下記の作物が登録追加になりました。
1) 作物名「うめ」(「適用病害虫名」は「黒星病、灰色かび病、すす斑病」)が登録追加になりました。
2) 作物名「いちご」(「適用病害虫名」は「炭疽病、うどんこ病:育苗期」及び「うどんこ病:収穫前日まで」)が登録追加になりました。
(2) 作物名「りんご」の「使用時期」が「収穫3日前まで」に変更になりました。
(3) 作物名「りんご」の「適用病害虫名:褐斑病、すす点病、すす斑病」の「希釈倍数」に「1500倍」が追加になりました。
(4) 作物名「茶」の「適用病害虫名:輪斑病」の「希釈倍数」に「2000倍」が追加になりました。
(5) 下記の作物で適用病害虫が登録追加になりました。
1)作物名「なし」の「適用病害虫名」に「うどんこ病(希釈倍数は1500倍)」が追加になりました。
2)作物名「みかん」の「適用病害虫名」に「そうか病(希釈倍数は1000倍)」が追加になりました。
3)作物名「かんきつ(みかんを除く)」の「適用病害虫名」に「そうか病(希釈倍数は1000倍)」が追加になりました。
4)作物名「すいか」の「適用病害虫名」に「つる枯病(希釈倍数は1000倍)」が追加になりました。
5)作物名「だいず」の「適用病害虫名」に「腐敗粒(希釈倍数は1000倍)」が追加になりました。
(6) 作物名「なし」の「イミノクタジンを含む農薬の総使用回数」が「5回以内(塗布剤は2回以内、液剤は1回以内)」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
りんご 斑点落葉病
黒星病
輪紋病
1000〜1500 200〜700 収穫3日前まで 5回以内
(但し、開花期以降散布は3回以内)
散布 7回以内
(液剤及び水和剤は合計5回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)
褐斑病
すす点病
すす斑病
1000〜1500
なし 黒斑病
黒星病
輪紋病
うどんこ病
1500 収穫14日前まで 4回以内 5回以内
(塗布剤は2回以内、液剤は1回以内)
うめ 黒星病
灰色かび病
すす斑病
2000 収穫14日前まで 3回以内 3回以内
みかん そうか病 1000 収穫前日まで 3回以内 3回以内
かんきつ
(みかんを除く)
そうか病 1000 収穫前日まで 2回以内 2回以内
すいか つる枯病 1000 150〜300 収穫前日まで 4回以内 4回以内
いちご 炭疽病
うどんこ病
1000 200〜300 育苗期
(定植前)
5回以内 7回以内
(育苗期は5回以内、本圃では2回以内)
うどんこ病 2000〜4000 150〜300 収穫前日まで
(生育期)
2回以内
だいず 腐敗粒 1000 150〜300 収穫7日前まで 4回以内 4回以内
(種子粉衣は1回以内)
輪斑病 1500〜2000 200〜400 摘採21日前まで 2回以内 2回以内




日曹スカウトフロアブル 農林水産省登録:第17253号 (2006年10月4日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」の適用害虫名「モモシンクイガ、キンモンホソガ、ハマキムシ類、アブラムシ類及びギンモンハモグリガ」のうち、「モモシンクイガ」が「シンクイムシ類」に変更になりました。
(2) 作物名「うめ」の使用時期が「収穫21日前まで」から「収穫7日前まで」に変更になりました。
(3) 「安全使用上の注意」に下記の文章が追加になりました。
(6) 街路、公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払うこと。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 トラロメトリンを含む農薬の総使用回数
りんご シンクイムシ類
キンモンホソガ
ハマキムシ類
2000 収穫7日前まで 5回以内 散布 5回以内
アブラムシ類
ギンモンハモグリガ
1500〜2000
うめ アブラムシ類
カメムシ類
2000 収穫7日前まで 1回 散布 1回




日曹アクチノール乳剤 農林水産省登録:第17562号 (2006年9月29日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ばれいしょ」、「あずき」、「だいず」、「いんげんまめ」及び「りんご」が登録削除となりました。
(2) 上記に伴い、「使用上の注意」から下記の関連する注意事項が削除になりました。
「あずき、だいず、いんげんまめに使用する場合には、薬液がかかると薬害が発生するので、必ず発芽前に使用すること。」
(3) 「水産動植物への影響」に関する文章が変更になりました。
(1)水産動植物(魚類、甲殻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
(2)使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきること。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないこと。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
(赤字が変更部分)
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の使用回数 使用方法 適用地帯 アイオキシニルを含む農薬の総使用回数
薬量 希釈水量
にんにく 畑地一年生
広葉雑草
生育期
但し収穫30日前まで
(雑草生育初期)
100
mL/10a
70〜100
L/10a
3回以内 全面散布 3回以内
麦類 穂ばらみ期まで
(雑草生育初期)
100〜200
mL/10a
2回以内 雑草茎葉散布 2回以内
たまねぎ
(秋播移植栽培)
早春期
但し収穫30日前まで
(雑草生育初期)
東北、北陸以南
たまねぎ
(春播移植栽培)
生育期
但し収穫30日前まで
(雑草生育初期)
100〜150
mL/10a
北海道
たまねぎ
(直播栽培)
生育期
(たまねぎ1葉期以降)
〜倒伏始期まで
(雑草1〜2葉期まで)
但し収穫30日前まで
30〜50
mL/10a
3回以内 3回以内
樹木等 公園
庭園
提とう
駐車場
道路
運動場
宅地
のり面等
一年生広葉雑草 雑草生育初期 200〜400
mL/10a
150〜200
L/10a
3回以内 植裁地を除く
樹木等の周辺地に
雑草茎葉散布
3回以内




日曹コテツフロアブル 農林水産省登録:第19186号 (2006年9月20日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名の追加:「かぼちゃ(日本かぼちゃ)」 (適用病害虫名:ミナミキイロアザミウマ) が登録追加になりました。
(2) 適用病害虫名の追加:作物名「かんしょ」に適用病害虫名「ハダニ類」が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数
かぼちゃ
(日本かぼちゃ)
ミナミキイロアザミウマ 2000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
かんしょ ハスモンヨトウ
ハダニ類
2000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内




ベフラン液剤25 農林水産省登録:第21467号 (2006年9月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 「小麦」の本剤の使用条件が下記のとおり変更になりました。
1) 「使用時期:根雪前・収穫21日前まで、使用方法:散布」の「使用回数」が「3回以内(但し、出穂期以降は1回以内)」に変更
(2) 「小麦」の「イミノクタジンを含む農薬の総使用回数」が「4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は1回以内)」に変更になりました。
(3) 「西洋なし」の本剤の使用条件が下記のとおり変更になりました。
1)「適用病害虫名:輪紋病」を削除
2)「使用回数」を「1回」に変更
(4) 「日本なし」及び「西洋なし」の「イミノクタジンを含む農薬の総使用回数」が「5回以内(塗布剤は2回以内、液剤は1回以内」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
または使用量
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
小麦 赤かび病 1000〜2000倍 収穫21日前まで 3回以内
(但し、出穂期以降は1回以内)
散布 4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は1回以内)
雪腐大粒菌核病 1000倍 根雪前
紅色雪腐病
紅色雪腐病 乾燥種子1kg当たり
10倍希釈液30〜50ml
は種前 1回 塗沫処理
乾燥種子1kg当たり
5倍希釈液15〜25ml
紅色雪腐病 乾燥種子1kg当たり
原液3〜5ml
種子吹き付け処理または塗沫処理
条斑病
なまぐさ黒穂病 1000〜2000倍 10〜30分間種子浸漬
日本なし 黒斑病 250倍 休眠期 1回 散布 5回以内
(塗布剤は2回以内、液剤は1回以内)
西洋なし 1回




ベルクート水和剤 農林水産省登録:第18821号 (2006年9月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 「小麦」の「本剤の使用回数」が「3回以内(出穂期以降は1回以内)」に変更になりました。
(2) 「小麦」の「イミノクタジンを含む農薬の総使用回数」が「4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は1回以内)」に変更になりました。
(3) 「日本なし」及び「西洋なし」の「イミノクタジンを含む農薬の総使用回数」が「5回以内(塗布剤は2回以内、液剤は1回以内」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
日本なし 黒斑病
黒星病
輪紋病
うどんこ病
1000〜1500 200〜700 収穫14日前まで 4回以内 散布 5回以内
(塗布剤は2回以内、液剤は1回以内)
西洋なし
小麦 赤かび病 1000〜2000 60〜180 収穫21日前まで 3回以内
(出穂期以降は1回以内)
4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は1回以内)




日曹ベフキノン水和剤 農林水産省登録:第21514号 (2006年9月13日付)

<変更内容の概要>
(1) 「小麦」の「イミノクタジンを含む農薬の総使用回数」が「4回以内(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は1回以内)」に変更になりました。
(2) 「なし」の「イミノクタジンを含む農薬の総使用回数」が「5回以内(塗布剤は2回以内、液剤は1回以内」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数 有機銅を含む農薬の総使用回数
なし 黒星病
黒斑病
輪紋病
1000 収穫45日前まで 4回以内 散布 5回以内
(塗布剤は2回以内、液剤は1回以内)
9回以内
小麦 雪腐小粒菌核病
紅色雪腐病
300 根雪前 2回以内 4回以内
(種子への処理は1回以内、散布及び無人ヘリ散布は合計3回以内、出穂期以降は1回以内)
5回以内
(種子への処理は1回以内)




モスピラン粒剤 農林水産省登録:第19114号 (2006年9月6日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「トマト」および「ミニトマト」の適用害虫名「タバココナジラミ」が「コナジラミ類」に変更になりました。
(2) 作物名「ふき」の「アセタミプリドを含む農薬の総使用回数」が「1回」から「3回以内(粒剤の株元散布は1回以内、散布は2回以内)」に変更になりました。
(3) 「使用上の注意」に下記の「ふき」についての注意が追加になりました。
・ふきに対して株元散布を行う場合には、10a当たり30kgを超えないように適用の範囲内で単回使用薬量を調整すること。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
トマト
ミニトマト
コナジラミ類
トマトハモグリバエ
アブラムシ類
1g/株 定植時 1回 植穴土壌混和 3回以内
(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙及び株元散布は合計2回以内)
アブラムシ類 0.5g/株 生育期 2回以内 株元散布
ふき コナジラミ類
モモアカアブラムシ
2g/株 収穫90日前まで 1回 株元散布 3回以内
(粒剤の株元散布は1回以内、散布は2回以内)




日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第19831号 (2006年9月6日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「きゅうり」に適用病害名「炭疽病」が登録追加になりました。
(2) 作物名「りんどう」に適用病害名「黒斑病」が登録追加になりました。
(3) 作物名「りんどう」の適用病害名「褐斑病」の使用液量が「100〜400L/10a」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
きゅうり 炭疽病
うどんこ病
べと病
褐斑病
3000 100〜300 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
りんどう 黒斑病 2000 100〜400 発病初期 3回以内
褐斑病 2000




ホーネスト乳剤 農林水産省登録:第20355号 (2006年8月16日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「てんさい」の適用雑草名に「多年生イネ科雑草」が追加になり、「畑地一年生イネ科雑草及び多年生イネ科雑草」となりました。
(2) 作物名「いんげんまめ」「あずき」「だいず」「えだまめ」「にんじん」「やまのいも」「たまねぎ」及び「てんさい」の適用地帯が「全域」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の使用回数 使用方法 適用地帯 テプラロキシジムを含む農薬の総使用回数
薬量
(ml/10a)
希釈水量
(L/10a)
いんげんまめ 畑地一年生
イネ科雑草
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫45日前まで
75〜100 100〜150 1回 雑草茎葉散布 全域 1回
あずき
だいず
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫60日前まで
えだまめ 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫14日前まで
にんじん
やまのいも
たまねぎ
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫30日前まで
てんさい 畑地一年生イネ科雑草
及び多年生イネ科雑草
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫30日前まで




日曹アリエッティ水和剤 農林水産省登録:第15549号 (2006年8月16日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「さるなし」(適用病害名「果実軟腐症」)が登録追加になりました。
(2) 作物名「パイナップル」のホセチルを含む農薬の総使用回数が「2回以内(苗浸漬は1回以内、植付後は2回以内)」から「2回以内(苗浸漬は1回以内)」に変更になりました。
(3) 作物名「キウイフルーツ」の使用時期が「幼果期まで(但し収穫120日前まで)」から「幼果期まで但し収穫120日前まで」に変更になりました。(カッコがはずれました。)
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ホセチルを含む農薬の総使用回数
キウイフルーツ 果実軟腐病 600 幼果期まで
但し収穫120日前まで
2回以内 散布 2回以内
パイナップル 心腐病 200 植付時 1回 苗浸漬 2回以内
(苗浸漬は1回以内)
心腐病 400〜800 開花期まで 2回以内 1株当り100ml土壌灌注
根腐萎凋病
さるなし 果実軟腐症 600 収穫60日前まで 1回 散布 1回




キルパー 農林水産省登録:第18525号 (2006年7月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ほうれんそう」、「はくさい」、「たまねぎ」の使用時期が「は種又は定植の10〜24日前まで」に変更になりました。
(2) 作物名「かぼちゃ」、「さやえんどう」、「実えんどう」の使用時期が「は種又は定植の15〜24日前まで」に変更になりました。
(3) 作物名「メロン」、「ピーマン」、「とうがらし類」、「かんしょ」、「なす」、「こんにゃく」、「ごぼう」、「さといも」、「かぶ」の使用時期が「は種又は定植の15〜24日前まで」に変更になり、使用量が「原液として40リットル/10a」に変更になりました。
(4) 作物名「にんじん」、「トマト」、「ミニトマト」、「だいこん」の使用時期が「は種又は定植の15〜24日前まで」に変更になり、使用量が「原液として40〜60リットル/10a」に変更になりました。
(5) 作物名「いちご」の使用時期が「は種又は定植の15〜24日前まで」に変更になり、適用病害「萎黄病」の使用量が「原液として60リットル/10a」に変更になりました。
(6) 作物名「きゅうり」の使用時期が「は種又は定植の15〜24日前まで」に変更になり、適用病害虫・雑草「つる割病」「畑地1年生雑草」及び「ネコブセンチュウ」の使用量が「原液として40〜60リットル/10a」に変更になりました。
(7) 作物名「すいか」の使用時期が「は種又は定植の15〜24日前まで」に変更になり、適用病害虫・雑草「畑地1年生雑草」及び「ネコブセンチュウ」の使用量「原液4ml/1穴、40L/10a」が「原液として40リットル/10a」に変更になりました。
(8) 作物名「ねぎ」、「わけぎ」及び「あさつき」の適用雑草名「畑地一年生雑草」に使用方法「予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。」が追加になりました。
(9) 作物名「ねぎ」、「わけぎ」及び「あさつき」の使用時期が「は種又は定植の10〜24日前まで」に変更になり、さらにそれぞれの適用病害虫・雑草「白絹病」及び「畑地一年生雑草」の使用量「原液4ml/1穴、40L/10a」が「原液として40リットル/10a」に変更になりました。
(10) 作物名「みょうが」を「みょうが(花穂)」と「みょうが(茎葉)」に分け、作物名「みょうが(花穂)」及び「みょうが(茎葉)」の使用時期が「は種又は定植の15〜24日前まで」に変更になりました。
(11) 作物名「しょうが」の使用時期が「は種又は定植の15〜24日前まで」に変更になり、さらに使用方法「所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに覆土・鎮圧する」の使用量が「原液として60リットル/10a」に変更になりました。
(12) 作物名「キャベツ」の使用時期が「は種又は定植の15〜24日前まで」に変更になり、さらに適用病害虫・雑草「根こぶ病」及び「畑地一年生雑草」の使用量が「原液として40〜60リットル/10a」に変更になりました。
(13) 作物名「レタス」の適用病害虫・雑草「畑地一年生雑草」に使用方法「予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。」が追加になりました。
(14) 作物名「レタス」に適用病害虫「すそ枯病」が追加になりました。作物名「レタス」の使用時期が「は種又は定植の10〜24日前まで」に変更になりました。
(15) 作物名「にら」の適用病害虫・雑草「畑地一年生雑草」に使用方法「所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する」が追加になりました。
(16) 作物名「きく」の使用時期が「は種又は定植の15〜24日前まで」に変更になり、さらに使用方法「所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに覆土・鎮圧する」の使用量が「原液として40リットル/10a」に変更になりました。
(17) 下記の作物が登録追加になりました。
・作物名「非結球レタス」 (適用病害虫及び雑草名「根腐病」、「ビッグベイン病」、「すそ枯病」及び「畑地一年生雑草」)
・作物名「トルコギキョウ」(適用病害虫及び雑草名「立枯病」」及び「畑地一年生雑草」)
・作物名「ゆり」(適用病害虫及び雑草名「乾腐病」及び「畑地一年生雑草」)
(18) 作物名「たばこ」に適用病害虫及び雑草名「立枯病」が登録追加になりました。
(19) 作物名「たばこ」の適用病害虫名「ネコブセンチュウ」の使用量が「原液として40リットル/10a」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 カーバムナトリウム塩を含む農薬の総使用回数
ほうれんそう 株腐病
立枯病
畑地一年生雑草
原液として
60L/10a
は種又は定植の10〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
萎凋病
畑地一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに覆土・鎮圧する。
きゅうり 苗立枯病 原液として
60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
つる割病
畑地一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
つる割病
畑地一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
ネコブセンチュウ
畑地一年生雑草
つる割病
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。
すいか ネコブセンチュウ
畑地一年生雑草
原液として
40L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。 1回
つる割病
畑地一年生雑草
原液として
60L/10a
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
かぼちゃ 立枯病
畑地一年生雑草
原液として
60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
メロン
ピーマン
とうがらし類
かんしょ
ネコブセンチュウ、
畑地一年生雑草
原液として
40L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。 1回
にんじん ネコブセンチュウ
畑地一年生雑草
しみ腐病
原液として
40〜60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。 1回
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
トマト
ミニトマト
萎凋病
半身萎凋病
ネコブセンチュウ
畑地一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。
萎凋病
畑地一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
なす 半身萎凋病
ネコブセンチュウ
畑地一年生雑草
原液として
40L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。 1回
こんにゃく ネコブセンチュウ
根腐病
畑地一年生雑草
原液として
40L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。 1回
ねぎ
わけぎ
あさつき
白絹病
畑地一年生雑草
原液として
40L/10a
は種又は定植の10〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。 1回
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
根腐萎凋病
畑地一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
ごぼう
さといも
ネグサレセンチュウ
畑地一年生雑草
原液として
40L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。 1回
だいこん ネグサレセンチュウ
畑地一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。 1回
バーティシリウム黒点病 原液として
40〜60L/10a
バーティシリウム黒点病
畑地一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
いちご 萎黄病
畑地一年生雑草
原液として
60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
ネグサレセンチュウ
畑地一年生雑草
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。
萎黄病 原液として
60L/10a
かぶ 萎黄病
畑地一年生雑草
原液として
40L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。 1回
キャベツ 根こぶ病
畑地一年生雑草
原液として
40〜60L/10
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。 1回
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
バーティシリウム萎凋病 原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
はくさい 根こぶ病
根くびれ病
黄化病
畑地一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
は種又は定植の10〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。 1回
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
みょうが
(花穂)
みょうが
(茎葉)
根茎腐敗病
畑地一年生雑草
原液として
60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
しょうが 根茎腐敗病
畑地一年生雑草
原液として
60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
原液として
60L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し、直ちに覆土・鎮圧する。
ネコブセンチュウ
畑地一年生雑草
原液として
60L/10a
たまねぎ 苗立枯病
(リゾクトニア菌)
原液として
80ml/m²
は種又は定植の10〜24日前まで 1回 所定量の薬液を積み上げた土壌表面に散布し直ちに被覆する。 1回
乾腐病 原液として
60L/10a
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
レタス 根腐病
畑地一年生雑草
原液として
40〜60L/10a
は種又は定植の10〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆する。 1回
ビッグベイン病
畑地一年生雑草
すそ枯病
原液として60L/10a 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
非結球レタス 根腐病
畑地一年生雑草
原液として40〜60L/10a は種又は定植の10〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆する。 1回
ビッグベイン病
畑地一年生
雑草すそ枯病
原液として60L/10a 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
さやえんどう
実えんどう
萎凋病 原液として
60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。 1回
苗立枯病
(リゾクトニア菌)
畑地一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
にら 乾腐病
畑地一年生雑草
原液として
60L/10a
は種又は定植の10〜24日前まで 1回 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。 1回
乾腐病
葉腐病
畑地一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
畑地一年生雑草 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆する。
きく 萎凋病
畑地一年生雑草
原液として
60L/10a
は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
ネグサレセンチュウ
畑地一年生雑草
原液として
40L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆する。
トルコギキョウ 立枯病
畑地一年生雑草
原液として60L/10a は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆する。 1回
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ゆり 乾腐病
畑地一年生雑草
原液として60L/10a は種又は定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 1回
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆する。
しゃくやく
(薬用)
根黒斑病 原液として
60L/10a
は種または定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆する。 1回
たばこ 立枯病 原液として
60L/10a
秋期
(翌春植付け)
1回 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し鎮圧する。 1回
ネコブセンチュウ 原液として
40L/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに覆土・鎮圧する。




日曹コテツフロアブル 農林水産省登録:第19186号 (2006年7月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 下記の作物が登録追加になりました。
・作物名「マンゴー」(適用害虫名:チャノキイロアザミウマ)、
・作物名「ゴレンシ」(適用害虫名:カンザワハダニ)、
・作物名「メキャベツ」(適用害虫名:ハスモンヨトウ)、
・作物名「葉にんにく」(適用害虫名:ハダニ類)、
・作物名「みつば」(適用害虫名:ハスモンヨトウ)、
・作物名「セルリー」(適用害虫名:ヨトウムシ)、
・作物名「コリアンダー(葉)」(適用害虫名:ハスモンヨトウ)、
・作物名「ししとう」(適用害虫名:ヒラズハナアザミウマ)、
・作物名「にがうり」(適用害虫名:ミナミキイロアザミウマ)、
・作物名「実えんどう」(適用害虫名:ハスモンヨトウ)、
・作物名「エンサイ」(適用害虫名:ハスモンヨトウ)、
・作物名「やなぎたで(適用害虫名:ハスモンヨトウ)、
・作物名「つわぶき」(適用害虫名:ハダニ類)、
・作物名「やまのいも(むかご)」(適用害虫名:カンザワハダニ)、
・作物名「食用ぎく」(適用害虫名:ミカンキイロアザミウマ等)、
・作物名「食用プリムラ」(適用害虫名:ハスモンヨトウ)
(2) 下記の作物で適用害虫が登録追加になりました。
・作物名「おうとう」に追加の適用害虫名:「チャノキイロアザミウマ,2000倍」、
・作物名「ぶどう」に追加の適用害虫名:「ハスモンヨトウ,2000倍」、
・作物名「かき」に追加の適用害虫名:「カキサビダニ),4000倍」、
・作物名「かんきつ」に追加の適用害虫名:「リュウキュウミカンサビダニ,4000倍」、
・作物名「ブロッコリー」に追加の適用害虫名:「ヨトウムシ,2000倍」、
・作物名「レタス」に追加の適用害虫名:「ナモグリバエ,2000倍」、
・作物名「アスパラガス」に追加の適用害虫名:「オオタバコガ,2000倍」
(3) 使用方法の追加:作物名「ぶどう(適用害虫名:チャノキイロアザミウマ)」に常温煙霧が登録追加になりました。
(4) 作物名の変更:作物名「みょうが」が「みょうが(花穂)」と「みょうが(茎葉)」に変更になりました。
(5) 「使用上の注意」が下記のとおり、変更・追加になりました。
【変更】
(8) ピーマン、甘長とうがらし、ししとうに使用する場合、品種により葉に褐点などの薬害を生じることがあるので予備散布により薬害のでないことを確認してから散布してください。(「ししとう」を追加)
【追加】
(11) にがうりの幼苗期には薬害を生じるので、定植前には使用しないでください。定植後のにがうりに使用する場合、葉に灰褐色などの斑点の薬害を生じることがあるので予備散布により薬害のでないことを確認してから散布してください。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数
おうとう ナミハダニ
カンザワハダニ
チャノキイロアザミウマ
2000 200〜700 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
ぶどう ナミハダニ
カンザワハダニ
ハスモンヨトウ
2000
チャノキイロアザミウマ
フタテンヒメヨコバイ
ミカンキイロアザミウマ
2000〜4000
かき カキクダアザミウマ
カキノヘタムシガ
ナミハダニ
カンザワハダニ
イラガ類
2000
チャノキイロアザミウマ 2000〜4000
カキサビダニ 4000
かんきつ ミカンキイロアザミウマ
ヨモギエダシャク
2000〜4000 収穫前日まで
ミカンサビダニ
チャノホコリダニ
チャノキイロアザミウマ
4000〜6000
ハスモンヨトウ
リュウキュウミカンサビダニ
4000
ブロッコリー コナガ
アオムシ
ヨトウムシ
2000 100〜300 収穫7日前まで
みょうが
(花穂)
ハダニ類 収穫前日まで 散布、
但し花穂の発生期にはマルチフィルム被覆により散布液が直接花穂に飛散しない状態で使用する
みょうが
(茎葉)
みょうが(花穂)の収穫前日まで
但し、花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで
散布
レタス ハスモンヨトウ
オオタバコガ
ナモグリバエ
収穫7日前まで
アスパラガス ハダニ類
オオタバコガ
収穫前日まで
マンゴー チャノキイロアザミウマ 2000 200〜700 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
ゴレンシ カンザワハダニ
メキャベツ ハスモンヨトウ 100〜300 収穫7日前まで
葉にんにく ハダニ類 収穫14日前まで 1回 1回
みつば ハスモンヨトウ
セルリー ヨトウムシ 2回以内 2回以内
コリアンダー
(葉)
ハスモンヨトウ
ししとう ヒラズハナアザミウマ 4000 収穫前日まで
にがうり ミナミキイロアザミウマ 2000
実えんどう ハスモンヨトウ
エンサイ 収穫3日前まで
やなぎたで 収穫14日前まで
つわぶき ハダニ類
やまのいも
(むかご)
カンザワハダニ 収穫3日前まで
食用ぎく ミカンキイロアザミウマ
ミナミキイロアザミウマ
ハダニ類
オオタバコガ
収穫7日前まで
食用プリムラ ハスモンヨトウ 収穫14日前まで

作物名 適用場所 適用病害虫名 使用量
(mL/10a)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数
みかん 温室、ガラス室等密閉できる場所 ミカンキイロアザミウマ 300 10 収穫前日まで 2回以内 常温煙霧 2回以内
ぶどう チャノキイロアザミウマ 150 6 収穫14日前まで




ナブ乳剤 農林水産省登録:第15992号 (2006年7月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 下記の作物が登録追加になりました。
・作物名「非結球あぶらな科葉菜類」(適用雑草名:畑地一年生雑草(スズメノカタビラを除く)
・作物名「しょうが」(適用雑草名:畑地一年生雑草(スズメノカタビラを除く)
・作物名「とりかぶと(薬用)」(適用雑草名:畑地一年生雑草(スズメノカタビラを除く)
・作物名「べにばないんげん」(適用雑草名:畑地一年生雑草(スズメノカタビラを除く)
・作物名「せり」(適用雑草名:水田一年生雑草(スズメノカタビラを除く)
(2) 作物名「食用ゆり」、「かぶ」、「もりあざみ」、「ブロッコリー」、「チンゲンサイ」、「みずな」の適用雑草名が「畑地一年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く)」に変更になりました。
(3) 「使用上の注意」が下記のとおり、変更になりました。(文章整理です。)
(4) 公園、堤とう等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
(5) 使用残りの薬剤は安全な場所に保管してください。
(赤字が変更部分)
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の使用回数 使用方法 適用地帯 セトキシジムを含む農薬の総使用回数
薬量
(mL/10a)
希釈水量
(L/10a)
非結球あぶらな科
葉菜類
畑地一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫7日前まで
150〜200 100〜150 1回 雑草茎葉散布 全地域 1回
しょうが 150
とりかぶと
(薬用)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫60日前まで
150〜200 2回以内 2回以内
べにばないんげん 1回 1回
せり 水田一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
2回以内 2回以内
食用ゆり 畑地一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫45日前まで
150〜200 100〜150 2回以内 雑草茎葉散布 全地域 2回以内
かぶ 雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫30日前まで
1回 1回
もりあざみ
ブロッコリー
チンゲンサイ
みずな
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫7日前まで




日曹ホスビット乳剤 農林水産省登録:第4759号 (2006年7月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「リーフレタス」(適用病害虫名「アブラムシ類、ヨトウムシ」)が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 DDVPを含む農薬の総使用回数
リーフレタス アブラムシ類
ヨトウムシ
1000〜2000 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内




トリフミン水和剤 農林水産省登録:第16300号 (2006年7月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 下記の作物が登録追加になりました。
・作物名「にんじん」(適用病害名:うどんこ病)
・作物名「実えんどう」(適用病害名:うどんこ病)
・作物名「パセリ」(適用病害名:うどんこ病)
・作物名「葉しょうが」(適用病害名:白星病)
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 トリフルミゾールを含む農薬の総使用回数
にんじん うどんこ病 3000 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
実えんどう 3000〜5000 5回以内 5回以内
パセリ 8000 収穫30日前まで 1回 1回
葉しょうが 白星病 1000 収穫7日前まで 3回以内 3回以内




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2006年7月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 下記の作物が登録追加になりました。
・作物名「キウイフルーツ」(適用害虫名:クワシロカイガラムシ)
・作物名「カリフラワー」(適用害虫名:アブラムシ類)
・作物名「しょくようほおずき」(適用病害虫名:アブラムシ類)
・作物名「くきちしゃ」(適用害虫名:アブラムシ類)
・作物名「ふだんそう」(適用害虫名:アブラムシ類)
・作物名「しそ」(適用害虫名:アブラムシ類)
・作物名「ふき」(適用害虫名:コナジラミ類)
・作物名「らっきょう」(適用害虫名:ネギアザミウマ)
(2) 作物名「ピーマン」「いちご」の適用害虫名「オンシツコナジラミ」が「コナジラミ類」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
キウイフルーツ クワシロカイガラムシ 2000 400 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内
ピーマン アブラムシ類
アザミウマ類
コナジラミ類
4000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 3回以内
(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)
いちご アブラムシ類 2000〜4000 収穫前日まで 2回以内 3回以内
(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)
コナジラミ類
ヒラズハナアザミウマ
ミカンキイロアザミウマ
2000
カリフラワー アブラムシ類 2000 100〜300 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内
しょくよう
ほおずき
4000 収穫14日前まで
くきちしゃ 収穫7日前まで 2回以内 2回以内
ふだんそう
しそ 収穫14日前まで
ふき コナジラミ類 3000 3回以内
(粒剤の株元散布は1回以内、散布は2回以内)
らっきょう ネギアザミウマ 2000 3回以内 3回以内




トップジンM水和剤 農林水産省登録:第11573号 (2006年7月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 下記の作物が登録追加になりました。
・作物名「あけび(果実)」(適用病害名:うどんこ病)
・作物名「らっきょう」(適用病害名:乾腐病)
・作物名「食用ぎく」(適用病害名:褐斑病)
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
あけび(果実) うどんこ病 1000 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内
らっきょう 乾腐病 1000 700mL/m² 収穫7日前まで 3回以内 株元灌注 3回以内
食用ぎく 褐斑病 1500 収穫28日前まで 2回以内 散布 2回以内




日曹ピラニカ水和剤 農林水産省登録:第18341号 (2006年7月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 下記の作物が登録追加になりました。
・作物名「パパイヤ」(適用病害虫名:ハダニ類)
・作物名「マンゴー」(適用病害虫名:ハダニ類)
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 テブフェンピラドを含む農薬の総使用回数
パパイヤ ハダニ類 2000 200〜700 収穫3日前まで 1回 散布 1回
マンゴー 1000 収穫14日前まで




ベルクート水和剤 農林水産省登録:第18821号 (2006年7月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「あけび(果実)」(適用病害名:うどんこ病)が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む農薬の総使用回数
あけび(果実) うどんこ病 3000 200〜700 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内




ニッソラン水和剤 農林水産省登録:第16094号 (2006年7月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「さんしょう(葉)」(適用害虫名:ハダニ類)が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ヘキシチアゾクスを含む農薬の総使用回数
さんしょう(葉) ハダニ類 2000 収穫60日前まで 2回以内 散布 2回以内




日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第19831号 (2006年7月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 下記の作物が登録追加になりました。
・作物名「きゅうり(花)」(適用病害名:「うどんこ病」、「べと病」、「褐斑病」)
・作物名「バジル」(適用病害名:「灰色かび病」)
・作物名「はっか」(適用病害名:「灰色かび病」)
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
きゅうり(花) うどんこ病
べと病
褐斑病
3000 100〜300 収穫3日前まで 2回以内 散布 2回以内
バジル 灰色かび病 収穫7日前まで
はっか




バスアミド微粒剤 農林水産省登録:第14390号 (2006年7月31日付)

<変更内容の概要>
(1) 下記の作物が登録追加になりました。
・作物名「にがうり」(適用病害虫雑草名:ネコブセンチュウ)
・作物名「食用ぎく」(適用病害虫雑草名:センチュウ類(ハガレセンチュウを除く)
・作物名「葉しょうが」(適用病害虫雑草名:根茎腐敗病・畑地一年生雑草)
・作物名「みぶな」(適用病害虫雑草名:立枯病(ピシウム菌)・畑地一年生雑草)
・作物名「つぼみな」(適用病害虫雑草名:根こぶ病)
・作物名「さといも(葉柄)」(適用病害虫雑草名:ネグサレセンチュウ・乾腐病・畑地一年生雑草)
(2) 「使用上の注意」が下記のとおり、変更・追加になりました。
【変更】
(5) しょうが及び葉しょうがの根茎腐敗病に対しては、多発生条件では効果が不十分な場合があるので注意してください。 (「葉しょうが」を追加)
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名及び適用雑草名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ダゾメットを含む農薬の総使用回数
にがうり ネコブセンチュウ 20〜30kg/10a は種または定植21日前まで 1回 土壌を耕起整地した後、本剤の所定量を均一に散布して深さ15〜25cmに土壌と十分混和する。混和後ビニール等で被覆処理する。被覆しない場合には鎮圧散水してガスの蒸散を防ぐ。7〜14日後被覆を除去して少なくとも2回以上の耕起によるガス抜きを行う。 1回
食用ぎく センチュウ類
(ハガレセンチュウを除く)
は種または植付21日前まで
葉しょうが 畑地一年生雑草 定植21日前まで
根茎腐敗病 30kg/10a
みぶな 立枯病(ピシウム菌)
畑地一年生雑草
は種12日前まで
つぼみな 根こぶ病 20kg/10a 定植21日前まで
さといも
(葉柄)
ネグサレセンチュウ 20〜30kg/10a 植付21日前まで
乾腐病
畑地一年生雑草
30kg/10a




日曹フロンサイド水和剤 農林水産省登録:第17557号 (2006年7月26日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「食用ゆり(葉枯病)」の「本剤の使用回数」及び「フルアジナムを含む農薬の総使用回数」が「3回以内」から「5回以内」に変更になりました。
(2) 作物名「べにばないんげん」(適用病害名 灰色かび病)が登録追加になりました。
(3) 作物名「アスパラガス」が「アスパラガス(露地栽培)」に、また使用時期が「収穫終了後 但し、秋期まで」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
食用ゆり 葉枯病 1000〜2000 100〜300 収穫14日前まで 5回以内 散布 5回以内
べにばないんげん 灰色かび病 1000 収穫14日前まで 3回以内 3回以内
アスパラガス
(露地栽培)
茎枯病
斑点病
1000〜2000 収穫終了後但し、秋期まで 5回以内 5回以内




キルパー 農林水産省登録:第18525号 (2006年7月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「しゃくやく(薬用)」(適用病害虫名「根黒斑病」)が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 カーバムナトリウム塩を含む農薬の総使用回数
しゃくやく
(薬用)
根黒斑病 原液として60L/10a は種または定植の15〜24日前まで 1回 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆する。 1回




日曹カンタスドライフロアブル 農林水産省登録:第21469号 (2006年7月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「非結球レタス」(適用病害虫名「灰色かび病、菌核病」)が登録追加になりました。
(2) 作物名「らっきょう」(適用病害虫名「灰色かび病」)が登録追加になりました。
(3) 作物名「トマト」に適用病害虫名「葉かび病」が登録追加になりました。
(4) 作物名「なす」に適用病害虫名「すすかび病」が登録追加になりました。
(5) 作物名「きゅうり」に適用病害虫名「褐斑病」が登録追加になりました。
(6) 作物名「たまねぎ」に適用病害虫名「灰色腐敗病」が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ボスカリドを含む農薬の総使用回数
非結球レタス 灰色かび病
菌核病
1000〜1500 100〜300 収穫21日前まで 1回 散布 1回
らっきょう 灰色かび病 1500 収穫前日まで 3回以内 3回以内
トマト 葉かび病
灰色かび病
菌核病
1000〜1500 収穫前日まで
なす すすかび病
灰色かび病
菌核病
1000〜1500
きゅうり 灰色かび病
菌核病
1000〜1500
褐斑病 1500
たまねぎ 灰色かび病 1000〜1500
灰色腐敗病 1000




日曹アクチノール乳剤 農林水産省登録:第17562号 (2006年7月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「にんにく」(適用雑草名:畑地一年生広葉雑草)が登録追加になりました。
(2) 「作物名又は適用場所」が「作物名」と「適用場所」に分割して記載するように変更になりました。
(3) 「本剤及びアイオキシニルを含む農薬の総使用回数」が「本剤の使用回数」と「アイオキシニルを含む農薬の総使用回数」に分割して記載するように変更になりました。
(4) 「10アール当り薬量(mL)及び希釈水量(L)」の記載が「10アール当り薬量及び希釈水量」に改められました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の使用回数 使用方法 適用地帯 アイオキシニルを含む農薬の総使用回数
薬量
(mL/10a)
希釈水量
(L/10a)
にんにく 畑地一年生広葉雑草 収穫30日前まで(雑草発生初期) 100〜200 70〜100 3回以内 全面散布 3回以内
麦類 畑地一年生広葉雑草 穂ばらみ期まで(雑草生育初期) 100〜200 2回以内 雑草茎葉散布 2回以内
たまねぎ
(秋播移植栽培)
早春期但し収穫30日前まで(雑草生育初期) 東北、北陸以南
たまねぎ
(春播移植栽培)
生育期但し収穫30日前まで(雑草生育初期) 100〜150 北海道
たまねぎ
(直播栽培)
生育期(たまねぎ1葉期以降)〜倒伏始期まで(雑草1〜2葉期まで)但し収穫30日前まで 30〜50 3回以内 3回以内
ばれいしょ 萌芽前(雑草生育初期) 150〜300 1回 東北、北陸以南 1回
100〜150 北海道
あずき
だいず
いんげんまめ
は種後発芽前(雑草発生始期) 200 散布
りんご 雑草生育初期(草丈20p以下) 300〜400 100〜200 2回以内 雑草茎葉散布 2回以内
樹木等 公園、庭園、提とう、駐車場、道路、運動場、宅地、のり面等 一年生広葉雑草 雑草生育初期 200〜400 150〜200 3回以内 植裁地を除く樹木等の周辺地に雑草茎葉散布 3回以内




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2006年7月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「きゅうり」「えだまめ」「豆類(未成熟、ただし、えだまめ、さやいんげん、さやえんどうを除く)」「さやえんどう」「アスパラガス」の適用害虫名のうち、「シルバーリーフコナジラミ」「オンシツコナジラミ」が「コナジラミ類」に変更になりました。
(2) 作物名「食用ゆり」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(3) 作物名「にがうり」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(4) 作物名「マンゴー」(適用病害虫名「チャノキイロアザミウマ」)が登録追加になりました。
(5) 作物名「さんしょう(果実)」に適用害虫名「ゴマダラカミキリ幼虫(200倍、20L/10a、樹幹散布)」が登録追加になりました。
(6) 作物名「さんしょう(果実)」の適用害虫名「チャノキイロアザミウマ、アブラムシ類」の「使用液量」が「100〜300L/10a」に変更になりました。
(7) 作物名「タイム」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(8) 作物名「マジョラム」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(9) 作物名「オレガノ」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(10) 作物名「きゅうり」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「5回以内(定植時の株元散布は1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)」に変更になりました。
(11) 作物名「ピーマン」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)」に変更になりました。
(12) 作物名「さんしょう(果実)」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内(散布は1回以内、樹幹散布は3回以内)」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
マンゴー チャノキイロアザミウマ 2000 300〜700 収穫35日前まで 3回以内 散布 3回以内
さんしょう
(果実)
チャノキイロアザミウマ
アブラムシ類
4000 100〜300 収穫7日前まで 1回 散布 4回以内
(散布は1回以内、樹幹散布は3回以内)
ゴマダラカミキリ幼虫 200 20 3回以内 樹幹散布
えだまめ コナジラミ類
アブラムシ類
アザミウマ類
4000 100〜300 収穫7日前まで 3回以内 散布 4回以内
(は種時の土壌混和は1回以内、は種後は3回以内)
豆類
(未成熟、ただし、えだまめ、さやいんげん、さやえんどうを除く)
コナジラミ類
アブラムシ類
アザミウマ類
収穫7日前まで 3回以内 3回以内
さやえんどう コナジラミ類
アブラムシ類
アザミウマ類
収穫前日まで
きゅうり コナジラミ類
ウリノメイガ
ミカンキイロアザミウマ
2000 収穫前日まで 3回以内 5回以内
(定植時の株元散布は1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
アブラムシ類
ミナミキイロアザミウマ
2000〜4000
にがうり アブラムシ類 4000 100〜300 収穫前日まで 3回以内 3回以内
ピーマン アブラムシ類
アザミウマ類
オンシツコナジラミ
4000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 3回以内
(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)
タイム アブラムシ類 8000 100〜300 収穫21日前まで 3回以内 3回以内
マジョラム 収穫14日前まで
オレガノ 収穫7日前まで
アスパラガス コナジラミ類
アブラムシ類
ネギアザミウマ
4000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 2回以内
食用ゆり アブラムシ類 4000 100〜300 収穫前日まで 4回以内 4回以内




モスピラン粒剤 農林水産省登録:第19114号 (2006年7月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ピーマン」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(2) 作物名「レタス」に適用害虫名「オオタバコガ」が登録追加になりました。
(3) 作物名「こんにゃく」(適用病害虫名「ワタアブラムシ」)が登録追加になりました。
(4) 作物名「かんきつ(苗木)」の適用害虫名「ミカンハモグリガ」の使用量に「20g/樹」が追加になり、「10〜20g/樹」になりました。
(5) 作物名「きゅうり」の使用時期に「定植後、但し収穫30日前まで」が登録追加になりました。
(6) 作物名「きゅうり」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「5回以内(定植時の株元散布は1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
ピーマン アブラムシ類 0.5g/株 定植時 1回 植穴土壌混和 3回以内
(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)
レタス ナモグリバエ
オオタバコガ
0.5g/株 定植前日〜定植当日 1回 株元散布 4回以内
(粒剤の株元散布は1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類 0.25〜0.5g/株
こんにゃく ワタアブラムシ 3kg/10a 培土時
(出芽期)
1回 株元土壌混和 1回
かんきつ
(苗木)
ミカンハモグリガ 10〜20g/樹 育苗期 1回 株元散布 1回
きゅうり アブラムシ類 0.5〜1g/株 定植時 1回 株元散布 5回以内
(定植時の株元散布は1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
0.5g/株 定植後、但し収穫30日前まで




モスピランジェット 農林水産省登録:第19326号 (2006年7月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ズッキーニ」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(2) 作物名「みょうが(花穂)」「みょうが(茎葉)」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(3) 作物名「きゅうり」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「5回以内(定植時の株元散布は1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)」に変更になりました。
(4) 作物名「ピーマン」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用場所 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
ズッキーニ 温室、ビニールハウス等の密閉できる場所 アブラムシ類 くん煙室容積400m³(床面積200m²×高さ2m)当り50g 収穫前日まで 2回以内 くん煙 2回以内
みょうが
(花穂)
温室、ビニールハウス等の密閉できる場所 アブラムシ類 くん煙室容積
400m³(床面積200m²×高さ2m)当り50g
収穫7日前まで 3回以内 くん煙、但し花穂の発生期には花穂をマルチフィルム被覆した状態で使用する 3回以内
みょうが
(茎葉)
みょうが(花穂)の収穫7日前まで
但し、花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで
くん煙
きゅうり 温室、ビニールハウス等の密閉できる場所 コナジラミ類
アブラムシ類
ミナミキイロアザミウマ
くん煙室容積
400m³(床面積200m²×高さ2m)当り50g
収穫前日まで 3回以内 くん煙 5回以内
(定植時の株元散布は1回以内、定植後の株元散布は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
ピーマン アブラムシ類 2回以内 3回以内
(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)




ナブ乳剤 農林水産省登録:第15992号 (2006年7月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「さやえんどう」(適用雑草名「畑地一年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く)」が登録追加になりました。
(2) 作物名「やまのいも(むかご)」(適用雑草名「畑地一年生イネ科雑草(スズメノカタビラを除く)」が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用場所 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の使用回数 使用方法 適用地帯 セトキシジムを含む農薬の総使用回数
薬量
(ml/10a)
希釈水量
(L/10a)
さやえんどう 畑地一年生イネ科雑草
(スズメノカタビラを除く)
雑草生育期イネ科雑草3〜5葉期
但し収穫14日前まで
150〜200 100〜150 1回 雑草茎葉散布 全地域 1回
やまのいも
(むかご)




日曹ホスビット乳剤 農林水産省登録:第4759号 (2006年7月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「おかひじき」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(2) 作物名「おうぎ」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(3) 作物名「とうき」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(4) 作物名「パセリ」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(5) 作物名「やまのいも(むかご)」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 DDVPを含む農薬の総使用回数
おかひじき アブラムシ類 2000 収穫21日前まで 2回以内 散布 2回以内
おうぎ 1000 収穫7日前まで 5回以内 5回以内
とうき
パセリ 2000 収穫14日前まで
やまのいも
(むかご)
1000〜2000 6回以内 6回以内




日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第19831号 (2006年7月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ししとう」(適用病害名「うどんこ病」)が登録追加になりました。
(2) 作物名「タアサイ」(適用病害名「白さび病」) が登録追加になりました。
(3) 作物名「のざわな」(適用病害名「べと病」) が登録追加になりました。
(4) 作物名「葉にんにく」(適用病害名「さび病」) が登録追加になりました。
(5) 作物名「しゅんぎく」(適用病害名「炭疽病」) が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
ししとう うどんこ病 4000 100〜300 収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内
タアサイ 白さび病 3000 3回以内 3回以内
のざわな べと病 収穫14日前まで
葉にんにく さび病 2000
しゅんぎく 炭疽病 3000




日曹ゲッター水和剤 農林水産省登録:第17698号 (2006年7月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ズッキーニ」(適用病害名「灰色かび病」)が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ジエトフェンカルブを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
ズッキーニ 灰色かび病 1500 150〜300 収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内 3回以内




フルピカフロアブル 農林水産省登録:第19100号 (2006年7月5日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんどう」に適用病害名「黒斑病」が登録追加になりました。
(2) 作物名「かんきつ」「ぶどう」における使用時期のカッコ「( )」がはずれました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 メパニピリムを含む農薬の総使用回数
かんきつ 灰色かび病 2000〜3000 200〜700 開花期〜幼果期但し、収穫90日前まで 2回以内 散布 2回以内
ぶどう 灰色かび病 2000〜3000 開花期〜幼果期但し、収穫30日前まで
うどんこ病 2000
りんどう 褐斑病
黒斑病
2000 発病初期 5回以内 5回以内




お問い合わせは、こちらまで
日本曹達株式会社
農業化学品事業部
TEL.03(3245)6178

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