PRODUCTS GUIDE

適用拡大と変更のお知らせ

日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第19831号 (2005年12月27日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「わけぎ」(適用病害名「灰色かび病」)が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫等 希釈倍数
(倍)
使用液量
(リットル/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む
農薬の総使用回数
わけぎ 灰色かび病 3000 100〜300 収穫21日前まで 2回以内 散布 2回以内




モスピラン粒剤 農林水産省登録:第19114号 (2005年12月27日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ひこしまはるな」(適用害虫名「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(2) 作物名「ふき」(適用害虫名「コナジラミ類、 モモアカアブラムシ」)が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む
農薬の総使用回数
ひこしまはるな アブラムシ類 1g/株 定植時 1回 植穴土壌混和 1回
ふき コナジラミ類
モモアカアブラムシ
2g/株 収穫90日前まで 株元散布




日曹コテツフロアブル 農林水産省登録:第19186号 (2005年12月14日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」の適用害虫「ヨモギエダシャク」の希釈倍数が「2000倍」から「2000〜4000倍」に変更になりました。
(2) 作物名「なし」に適用害虫「ヨモギエダシャク」が追加になりました。
(3) 作物名「キャベツ」に適用害虫「ハイマダラノメイガ」が追加になりました。
(4) 作物名「はくさい」に適用害虫「ヨトウムシ」が追加になりました。
(5) 作物名「こまつな」に適用害虫「アオムシ」が追加になりました。
(6) 作物名「茶」に適用害虫「マダラカサハラハムシ」が追加になりました。
(7) 作物名「きく」に適用害虫「オオタバコガ」が追加になりました。
(8) 作物名「花き類・観葉植物」に適用害虫「ハダニ類」が追加になりました。
(9) 作物名「きゅうり」、「うり類(漬物用)」、「すいか」、「トマト」、「ミニトマト」、「なす」、「ピーマン」、「キャベツ」、「ふき」、「アスパラガス」、「ブロッコリー」及び「はくさい」の使用液量が「150〜300リットル/10a」から「100〜300リットル/10a」に変更になりました。
(10) 作物名「だいこん」、「チンゲンサイ」、「こまつな」、「みょうが」、「いちご」、「ねぎ」、「おくら」、「レタス」、「さといも」、「あずき」及び「てんさい」の使用液量が「150〜300リットル/10a」から「100〜300リットル/10a」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数
りんご キンモンホソガ
ナミハダニ
2000 200〜700 収穫3日前まで 2回以内 散布 2回以内
リンゴサビダニ
ヨモギエダシャク
2000〜4000
もも ミカンキイロアザミウマ 2000〜4000 収穫前日まで
モモハモグリガ
カンザワハダニ
ナミハダニ
モモサビダニ
2000
おうとう ナミハダニ
カンザワハダニ
収穫14日前まで
ぶどう ナミハダニ
カンザワハダニ
チャノキイロアザミウマ
フタテンヒメヨコバイ
ミカンキイロアザミウマ
2000〜4000
かき カキクダアザミウマ、カキノヘタムシガ、ナミハダニ、カンザワハダニ、イラガ類 2000
チャノキイロアザミウマ 2000〜4000
なし ナミハダニ
カンザワハダニ
ニセナシサビダニ
2000〜3000 収穫7日前まで
ヨモギエダシャク 2000
かんきつ ミカンキイロアザミウマ
ヨモギエダシャク
2000〜4000 収穫前日まで
ミカンサビダニ
チャノホコリダニ
チャノキイロアザミウマ
4000〜6000
ハスモンヨトウ 4000
いちじく ヒラズハナアザミウマ 2000
ネクタリン モモハモグリガ
カンザワハダニ
ナミハダニ
モモサビダニ
収穫7日前まで
ミカンキイロアザミウマ 2000〜4000
さんしょう(果実) チャノキイロアザミウマ 4000 100〜300
さといも カンザワハダニ 2000 100〜300
あずき ハダニ類 収穫3日前まで
きゅうり ミカンキイロアザミウマ
ミナミキイロアザミウマ
ハダニ類
ウリノメイガ
収穫前日まで
うり類(漬物用) ミナミキイロアザミウマ
ハダニ類
すいか ミナミキイロアザミウマ 4000
トマト
ミニトマト
オオタバコガ
ミカンキイロアザミウマ
ナミハダニ
トマトサビダニ
2000
なす ミナミキイロアザミウマ
ミカンキイロアザミウマ
チャノホコリダニ
ハダニ類
オオタバコガ
ハスモンヨトウ
ヨトウムシ
ピーマン ミカンキイロアザミウマ
ミナミキイロアザミウマ
オオタバコガ
キャベツ コナガ
アオムシ
タマナギンウワバ
ハスモンヨトウ
ヨトウムシ
シロイチモジヨトウ
オオタバコガ
ハイマダラノメイガ
収穫7日前まで
ふき ハスモンヨトウ
ハダニ類
アスパラガス ハダニ類 収穫前日まで
ブロッコリー コナガ
アオムシ
収穫7日前まで
はくさい コナガ
アオムシ
ヨトウムシ
だいこん コナガ
アオムシ
収穫14日前まで
チンゲンサイ コナガ 収穫7日前まで 1回 1回
こまつな コナガ
アオムシ
収穫14日前まで
みょうが ハダニ類 収穫前日まで 2回以内 2回以内
いちご ハダニ類
ハスモンヨトウ
育苗期から
開花前まで
ねぎ シロイチモジヨトウ 収穫7日前まで
オクラ ハスモンヨトウ
オオタバコガ
収穫前日まで
レタス 収穫7日前まで
モロヘイヤ アザミウマ類 100〜300 収穫14日前まで 1回 1回
あしたば ウドノメイガ 収穫7日前まで 2回以内 2回以内
カリフラワー コナガ 収穫3日前まで
やまのいも カンザワハダニ 収穫前日まで
かんしょ ハスモンヨトウ
はすいも(葉柄) カンザワハダニ
さといも(葉柄) 収穫3日前まで
ひろしまな アオムシ 収穫7日前まで
てんさい ヨトウムシ
ハダニ類
100〜300
チャノミドリヒメヨコバイ
チャノキイロアザミウマ
カンザワハダニ
チャノナガサビダニ
チャノホコリダニ
ヨモギエダシャク
チャノコカクモンハマキ
マダラカサハラハムシ
200〜400 摘採7日前まで
きく ミカンキイロアザミウマ
ミナミキイロアザミウマ
ハダニ類
オオタバコガ
150〜300 発生初期
ストック コナガ
アオムシ
花き類・観葉植物 ヨトウムシ類
ハダニ類
しきみ クスアナアキゾウムシ 200〜700
トルコギキョウ ミカンキイロアザミウマ 150〜300




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2005年11月16日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「とうがらし類」(適用害虫名:「アブラムシ類」」が登録追加になりました。
(2) 作物名「さんしょう(葉)」(適用害虫名:「チャノキイロアザミウマ」及び「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(3) 作物名「さんしょう(果実)」(適用害虫名:「チャノキイロアザミウマ」及び「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(4) 作物名「あけび(果実)」(適用害虫名:「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(5) 作物名「食用さくら(葉)」(適用害虫名:「アザミウマ類」)が登録追加になりました。
(6) 作物名「パセリ」(適用害虫名:「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(7) 作物名「茎ブロッコリー」(適用害虫名:「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(8) 作物名「メキャベツ」(適用害虫名:「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(9) 作物名「つるな」(適用害虫名:「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(10) 作物名「バジル」(適用害虫名:「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(11) 作物名「レモンバーム」(適用害虫名:「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(12) 作物名「はっか」(適用害虫名:「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(13) 作物名「セージ」(適用害虫名:「アブラムシ類」)が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫等 希釈倍数
(倍)
使用液量
(リットル/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む
農薬の総使用回数
とうがらし類 アブラムシ類 8000 150〜300 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
さんしょう(葉) チャノキイロアザミウマ
アブラムシ類
4000 収穫45日前まで 6回以内 6回以内
さんしょう(果実) 収穫7日前まで 1回 1回
あけび(果実) アブラムシ類 500 2回以内 2回以内
食用さくら(葉) 100〜300 収穫3日前まで 1回 1回
パセリ 8000
茎ブロッコリー 4000 収穫前日まで 2回以内 2回以内
メキャベツ 2000 収穫7日前まで 1回 1回
つるな 4000〜8000 収穫14日前まで 3回以内 3回以内
バジル 8000 収穫21日前まで
レモンバーム 4000〜8000 収穫14日前まで
はっか 8000 収穫7日前まで
セージ 4000〜8000 収穫21日前まで




ルミライト水和剤 農林水産省登録:第17324号 (2005年11月16日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「なし」の[チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数]が「6回以内(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、灌注は1回以内)」になりました。
(2) 作物名「かき」の[チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数]が「6回以内(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内)」になりました。
(3) 作物名「もも」の[チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数]が「7回以内(但し 散布は6回以内)」から「7回以内(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は6回以内)」に変更になりました。
(4) 作物名「いちじく」の[チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数]が「6回以内(但し 散布は5回以内)」から「6回以内(塗布は2回以内、散布は5回以内)」に変更になりました。
(5) 作物名「いちじく」の「トリフルミゾールを含む農薬の総使用回数」が「6回以内(但し散布は3回以内)」から「6回以内(散布は3回以内)」に変更になりました。
(6) 作物名「いちじく」の使用時期の表記において、 「(但し収穫30日前まで)」の( )がはずれました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数(倍) 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数 トリフルミゾールを含む農薬の総使用回数
なし 黒星病
赤星病
うどんこ病
輪紋病
1000 収穫前日まで 3回以内 散布 6回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、灌注は1回以内)
3回以内
もも 灰星病
黒星病
7回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は6回以内)
かき うどんこ病
落葉病
6回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内)
いちじく 株枯病 500 定植時および5〜10月但し収穫30日前まで 6回以内 1株当り1Lを潅注 6回以内
(塗布は2回以内、散布は5回以内)
6回以内
(散布は3回以内)




ラビライト水和剤 農林水産省登録:第11995号 (2005年11月16日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」の適用病害名に「うどんこ病」が追加になりました。
(2) 作物名「りんご」の適用病害「黒星病」および「斑点落葉病」のに希釈倍数に「600倍」が追加になりました。
(3) 作物名「なし」の「本剤の使用回数」が「2回以内」から「3回以内」に変更になりました。
(4) 作物名「みかん」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「5回以内」から「5回以内(塗布は1回以内)」に変更になりました。
(5) 作物名「りんご」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「6回以内(塗布は1回以内、灌注は1回以内)」になりました。
(6) 作物名「なし」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「6回以内(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、灌注は1回以内)」になりました。
(7) 作物名「かき」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「6回以内(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内)」になりました。
(8) 作物名「ぶどう」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「3回以内」から「3回以内(塗布は1回以内)」に変更になりました。
(9) 作物名「ばれいしょ」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「5回以内」から「5回以内(種いもへの処理は1回以内)」に変更になりました。
(10) 作物名「なし」での「マンネブを含む農薬の総使用回数」が「2回以内」から「3回以内」に変更になりました。
(11) 作物名「ばれいしょ」での「マンネブを含む農薬の総使用回数」が「4回以内」から「7回以内」に変更になりました。
(12) 作物名「ぶどう」の使用時期が「落弁期まで 但し、収穫75日前まで」に変更になりました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数 マンネブを含む農薬の総使用回数
みかん 灰色かび病
黒点病
そうか病
小黒点病
ミカンサビダニ
500〜800 収穫60日前まで 2回以内 散布 5回以内
(塗布は1回以内)
2回以内
黄斑病
そばかす病
500
りんご うどんこ病 600 6回以内
(塗布は1回以内、灌注は1回以内)
黒星病
斑点落葉病
500〜600
なし 黒星病
黒斑病
500〜800 収穫45日前まで 3回以内 6回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、灌注は1回以内)
3回以内
輪紋病 500
かき 炭疽病
うどんこ病
落葉病
500〜800 2回以内 6回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内)
2回以内
ぶどう 晩腐病 800〜1000 落弁期まで 但し 収穫75日前まで 3回以内
(塗布は1回以内)
ばれいしょ 疫病 400〜600 収穫14日前まで 4回以内 5回以内
(種いもへの処理は1回以内)
7回以内
やまのいも 葉渋病
炭疽病
400 5回以内 4回以内
ばら 黒星病
うどんこ病
500〜800 5回以内 8回以内
チューリップ 褐色斑点病
灰色かび病




ホーマイコート 農林水産省登録:第13684号 (2005年11月16日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「なし」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「6回以内(塗布は1回以内、 休眠期の散布は1回以内、灌注は1回以内)」になりました。
(2) 作物名「かき」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「6回以内(塗布は1回以内、 休眠期の散布は1回以内)」になりました。
(3) 作物名「アスター」、 「けいとう」、 「べにばな」、 「チューリップ」、 「すいせん」及び「グラジオラス」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、それぞれ「5回以内」になりました。
(4) 作物名「きゅうり」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、 「1回」から「6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)」に変更になりました。
(5) 作物名「すもも」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、 「1回」から「3回以内(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内)」に変更になりました。
(6) 作物名「大麦」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、 「1回」から「3回以内(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)」に変更になりました。
(7) 作物名「稲」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、 「1回」から「3回以内(種子への処理は1回以内)」に変更になりました。
(8) 作物名「ぶどう」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、 「3回以内」から「3回以内(塗布は1回以内)」に変更になりました。
(9) 作物名「もも」での「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、 「7回以内(但し散布は6回以内)」から「7回以内(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は6回以内)」に変更になりました。
(10) 作物名「きゅうり」、「アスター」、「けいとう」、「べにばな」、「チューリップ」、「すいせん」及び「グラジオラス」の「チウラムを含む農薬の総使用回数」が、 それぞれ「1回」になりました。
(11) 作物名「なし」での「チウラムを含む農薬の総使用回数」が、「5回以内」から「5回以内(休眠期は1回以内)」に変更になりました。
(12) 作物名「かき」での「チウラムを含む農薬の総使用回数」が、「2回以内」から「2回以内(休眠期は1回以内)」に変更になりました。
(13) 作物名「大麦」での「チウラムを含む農薬の総使用回数」が、「2回以内」から「1回」に変更になりました。
(14) 作物名「アスター」、 「けいとう」、 「べにばな」、 「チューリップ」、「すいせん」及び「グラジオラス」の「本剤の使用回数」が、 それぞれ「1回」になりました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 使用量または希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チウラムを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
いもち病、ごま葉枯病、ばか苗病、苗立枯病 種子重量の2〜3% 浸種前 1回 種子粉衣 1回 3回以内
(種子への処理は1回以内)
大麦 斑葉病 は種前 1回 3回以内
(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)
きゅうり 炭疽病 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
アスター
けいとう
べにばな
苗立枯病 5回以内
チューリップ
すいせん
グラジオラス
球根腐敗病 植付前または貯蔵前 球根粉衣
ぶどう 黒とう病 50〜100倍 休眠期 1回 散布 1回 3回以内
(塗布は1回以内)
晩腐病
枝膨病
50倍
なし 黒星病 50倍 5回以内
(休眠期は1回以内)
6回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、灌注は1回以内)
かき うどんこ病 50〜100倍 2回以内
(休眠期は1回以内)
6回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内)
炭疽病 50倍
もも 縮葉病 50〜100倍 5回以内 7回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は6回以内)
すもも ふくろみ病 1回 3回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内)




ホーマイ水和剤 農林水産省登録:第13682号 (2005年11月16日付)

<変更内容の概要>
(1) 「適用病害虫の範囲及び使用方法」に「チウラムを含む農薬の総使用回数」および「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」を記載するようになりました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 使用量または
希釈倍数
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チウラムを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
イネシンガレセンチュウ 乾燥種もみ重量の1.0% 浸種前 1回 種子粉衣(湿粉衣) 1回 3回以内
(種子への処理は1回以内)
ばか苗病
いもち病
ごま葉枯病
苗立枯病
乾燥種もみ重量の0.5〜1.0%
20〜30倍 10分間種子浸漬
200倍 24〜48時間種子浸漬
ばか苗病
いもち病
200倍 6〜24時間種子浸漬
400倍 24〜48時間種子浸漬
きゅうり つる割病、苗立枯病 種子重量の0.5〜1.0% は種前 種子粉衣 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
200倍 30〜60分間種子浸漬
すいかの接木用のゆうがお つる割病 200倍
種子重量の0.5〜1% 種子粉衣
トマト 萎凋病 200倍 20〜30分間種子浸漬
だいず 紫斑病 種子重量の0.5% 種子粉衣 4回以内
(種子への処理は1回以内)
麦類 斑葉病
なまぐさ黒穂病
種子重量の0.5〜1.0% 3回以内
(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)
200倍 6〜24時間種子浸漬
はとむぎ 葉枯病、黒穂病 乾燥種子重量の0.5〜1.0% 種子粉衣(湿粉衣) 1回
200倍 72時間種子浸漬
チューリップ
すいせん
グラジオラス
ゆり
フリージア
球根腐敗病 球根重量の1.0% 植付前又は貯蔵前 球根粉衣 5回以内
200倍 30分間球根浸漬
アスター
けいとう
べにばな
シクラメン
まつ
すぎ
ひのき
ストック
苗立枯病 種子重量の1.0% は種前 種子粉衣
200倍 30分間種子浸漬
葉腐病(ブラウンパッチ)
ヘルミントスポリウム葉枯病
1000倍 発病初期 8回以内 1m2当たり2L散布 8回以内 8回以内
擬似葉腐病(春はげ症) 休眠期前
うり科野菜類 フザリウム・リゾクトニア菌による病害(つる割病等) 種子重量の0.5〜1.0% は種前 1回 種子処理機による種子粉衣 1回 1回
花き類 フザリウム・リゾクトニア菌による病害(苗立枯病等) 種子重量の1.0% 5回以内




デランT水和剤 農林水産省登録:第14194号 (2005年11月16日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「なし」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「6回以内(塗布は1回以内、 休眠期の散布は1回以内、 灌注は1回以内)」になりました。
(2) 作物名「りんご」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「6回以内(塗布は1回以内、 灌注は1回以内)」になりました。
(3) 作物名「すいか」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)」になりました。
(4) 作物名「みかん」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「5回以内」から「5回以内(塗布は1回以内)」に変更になりました。
(5) 作物名「ぶどう」及び「うめ」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「3回以内」から「3回以内(塗布は1回以内)」に変更になりました。
(6) 作物名「ぶどう」の「ジチアノンを含む農薬の総使用回数」が「3回以内(生育期は2回以内、休眠期は1回)」から「3回以内(休眠期は1回以内、生育期は2回以内)」に変更になりました。
(7) 作物名「ぶどう」の使用時期の表記「落弁期まで(但し収穫75日前まで)」が「落弁期まで但し収穫75日前まで」に変更(括弧がはずれる)になりました。
(8) 作物名「なし」について以下のとおり変更になりました。
1. 適用病害「輪紋病」の希釈倍率に「1000倍」が追加になりました。
2. 適用病害に「炭疽病」が追加になりました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ジチアノンを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
なし 黒星病
赤星病
1000〜1500 収穫45日前まで 5回以内 散布 5回以内 6回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、灌注は1回以内)
黒斑病 700
輪紋病 700〜1000
炭疽病 1000
りんご 黒星病 1000 収穫60日前まで 3回以内 3回以内 6回以内
(塗布は1回以内、灌注は1回以内)
みかん そうか病
黒点病
灰色かび病
1000〜1500 収穫30日前まで 5回以内
(塗布は1回以内)
すいか つる枯病 700 収穫前日まで 5回以内 5回以内 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
ぶどう 黒とう病
枝膨病
1000 落弁期まで但し収穫75日前まで 2回以内 3回以内
(休眠期は1回以内、生育期は2回以内)
3回以内
(塗布は1回以内)
うめ 黒星病 2000 収穫45日前まで 1回以内 1回以内




日曹ゲッター水和剤 農林水産省登録:第17698号 (2005年11月16日付)

<変更内容の概要>
(1) 「本剤の使用回数」が変更になりました。
1. 作物名「トマト」の「本剤の使用回数」が「5回以内」になりました。
2. 作物名「ミニトマト」の「本剤の使用回数」が「3回以内」になりました。
3. 作物名「レタス」の「本剤の使用回数」が「2回以内」から「1回」に変更になりました。
(2) 「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が変更になりました。
1. 作物名「きゅうり」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、「6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)」になりました。
2. 作物名「トマト」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、「6回以内(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)」になりました。
3. 作物名「ミニトマト」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、「5回以内」になりました。
4. 作物名「なす」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、「5回以内」になりました。
5. 作物名「かき」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が、「6回以内(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内)」になりました。
6. 作物名「たまねぎ」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「6回以内(苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)」になりました。
7. 作物名「みかん」及び「かんきつ(みかんを除く)」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「5回以内」から「5回以内(塗布は1回以内)」に変更になりました。
8. 作物名「ぶどう」及び「うめ」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「3回以内」から「3回以内(塗布は1回以内)」に変更になりました。
9. 作物名「だいず」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「4回以内」から「4回以内(種子への処理は1回以内)」に変更になりました。
10. 作物名「すいか」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「5回以内」から「6回以内(種子への処理は1回以内、 は種後は5回以内)」に変更になりました。
11. 作物名「レタス」の「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」が「2回以内」から「1回」に変更になりました。
(3) 「ジエトフェンカルブを含む農薬の総使用回数」が変更になりました。
1. 作物名「ミニトマト」の「ジエトフェンカルブを含む農薬の総使用回数」が「6回以内」から「3回以内」に変更になりました。
2. 作物名「だいず」の「ジエトフェンカルブを含む農薬の総使用回数」が「3回以内」から「3回以内(種子粉衣は1回以内)」に変更になりました。
(4) 作物名「きゅうり」の希釈倍数「1000〜1500倍」が「1500倍」に変更になりました。
(5) 作物名「花き類(草本植物)・観葉植物」が「花き類・観葉植物」に変更になりました。
(6) 作物名「かき」の適用病害名「灰色かび病」の希釈倍数が「1000倍」から「1000〜1500倍」に変更になりました。
(7) 作物名「ミニトマト」の使用時期が「収穫14日前まで」から「収穫前日まで」に変更になりました。
(8) 作物名「ミニトマト」の希釈倍数が「1000〜1500倍」から「1500倍」に変更になりました。
(9) 作物名「ぶどう」の使用時期「開花直前〜落弁期まで」が「開花直前〜落弁期まで 但し、収穫75日前まで」に変更になりました。
(10) 作物名「えだまめ」 (適用病害名: 「紫斑病」、「莢汚損症」)が登録追加になりました。
(11) 作物名「実えんどう」 (適用病害名:「灰色かび病」)が登録追加になりました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ジエトフェンカルブを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
みかん 灰色かび病 1000〜2000 200〜700 開花期 5回以内 散布 5回以内 5回以内
(塗布は1回以内)
そうか病 1000〜1500 収穫7日前まで
かんきつ
(みかんを除く)
灰色かび病 1000〜2000 開花期
そうか病 1000〜1500 収穫21日前まで
ぶどう 灰色かび病 1000〜1500 開花直前〜落弁期まで但し、収穫75日前まで 3回以内 3回以内 3回以内
(塗布は1回以内)
うめ 黒星病 1000 収穫21日前まで
灰色かび病 1000〜1500
かき 灰色かび病 1000〜1500 収穫7日前まで 6回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内)
落葉病、炭疽病 1000
いちご 炭疽病 1000 100〜300 定植前日まで 6回以内 3回以内
だいず 紫斑病 乾燥種子重量の0.5% は種前 1回 種子粉衣 3回以内
(種子粉衣は1回以内)
4回以内
(種子への処理は1回以内)
1000 150〜300 収穫14日前まで 3回以内 散布
いんげんまめ 灰色かび病 1000〜1500 100〜300 収穫21日前まで 3回以内 4回以内
菌核病 1000
炭疽病 1500
えだまめ 紫斑病
莢汚損症
1500 150〜300 収穫7日前まで 3回以内
さやえんどう 灰色かび病 1500 収穫前日まで
実えんどう 灰色かび病 1500
あずき 灰色かび病 1000〜1500 100〜300 収穫14日前まで 4回以内
菌核病 1000
輪紋病、炭疽病 1500
たまねぎ 灰色腐敗病 1000 収穫7日前まで 5回以内 5回以内 6回以内
(苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)
トマト 灰色かび病、菌核病、葉かび病 1000〜1500 150〜300 収穫前日まで 5回以内 6回以内 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
ミニトマト 1500 収穫前日まで 3回以内 3回以内 5回以内
なす 灰色かび病、菌核病 1000〜1500 収穫前日まで 5回以内 5回以内
黒枯病 1500
きゅうり 褐斑病 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
炭疽病、灰色かび病、菌核病 1500
すいか 炭疽病 1500 収穫21日前まで
レタス 灰色かび病、菌核病 収穫7日前まで 1回 1回
花き類・観葉植物 灰色かび病 1000 - 5回以内 5回以内
ひまわり
ゼラニウム
斑点病
ハイドランジア 輪斑病
やなぎ 炭疽病




日曹フロンサイド水和剤 農林水産省登録:第17557号 (2005年11月2日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ぶどう」の使用時期が「開花直前〜落弁期」から「開花直前〜落弁期 但し、収穫60日前まで」に変更になりました。
(2) 作物名「ぶどう」のフルアジナムを含む農薬の総使用回数が「2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)」に変更になりました。
(3) 作物名「りんご」及び「なし」のフルアジナムを含む農薬の総使用回数が「2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)」に変更になりました。
(4) 作物名「ばれいしょ」のフルアジナムを含む農薬の総使用回数が「4回以内(種いも浸漬は1回以内、植付前の土壌混和は1回以内)」に変更になりました。 また、使用方法「種いも瞬間浸漬」の本剤の使用回数が「1回」に変更になりました。
(5) 作物名「たまねぎ」のフルアジナムを含む農薬の総使用回数が「5回以内(苗根部浸漬は1回以内)」に変更になりました。 また、使用方法「5分間苗根部浸漬」の本剤の使用回数が「1回」に変更になりました。
(6) 作物名「てんさい」のフルアジナムを含む農薬の総使用回数が「5回以内(は種前の土壌混和及び苗床灌注は合計1回以内、株元散布は4回以内)」に変更になりました。
(7) 作物名「チューリップ」及び「ゆり」のフルアジナムを含む農薬の総使用回数がそれぞれ「7回以内」及び「3回以内」に統一になりました。
(8) 作物名「うめ」使用時期「発芽期まで(但し、収穫60日前まで)」の表記が「発芽期まで 但し、収穫60日前まで」に変更になりました。
(9) 作物名「食用ゆり」(適用病害: 「葉枯病」)が登録追加になりました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
かんきつ そうか病
灰色かび病
ミカンサビダニ
1000〜2000 収穫30日前まで 1回 散布 1回
苗疫病
黒点病
ミカンハダニ
1000
りんご 斑点落葉病
黒星病
輪紋病
1000〜2000 収穫45日前まで 1回 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
すす点病
すす斑病
褐斑病
2000
もも 灰星病
黒星病
ホモプシス腐敗病
2000 収穫7日前まで 1回 1回
なし 黒斑病
黒星病
輪紋病
1000〜2000 収穫30日前まで 1回 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
ぶどう 晩腐病
べと病
枝膨病
灰色かび病
黒とう病
2000 開花直前〜落弁期 但し、収穫60日前まで 1回
黒とう病 250 休眠期
うめ 黒星病 2000 発芽期まで 但し、収穫60日前まで 1回 1回
キウイフルーツ 灰色かび病
果実軟腐病
1000〜2000 収穫30日前まで 1回
パイナップル 心腐病 1000 植付前 1回 20分間苗浸漬
小麦 紅色雪腐病
雪腐小粒菌核病
雪腐大粒菌核病
1000 根雪前 2回以内 散布 2回以内
ばれいしょ 疫病
菌核病
1000〜2000 収穫14日前まで 4回以内 散布 4回以内
(種いも浸漬は1回以内、植付前の土壌混和は1回以内)
夏疫病 2000
そうか病 100 植付前 1回 種いも瞬間浸漬
やまのいも 葉渋病 2000 収穫14日前まで 4回以内 散布 4回以内
あずき 炭疸病
灰色かび病
1000〜2000 収穫21日前まで 3回以内 3回以内
菌核病
輪紋病
1000
いんげんまめ 炭疸病
灰色かび病
1000〜2000 収穫14日前まで
菌核病 1000
ごぼう 黒条病 1000 収穫21日前まで 3回以内 3回以内
たまねぎ 灰色腐敗病
べと病
灰色かび病
1000〜2000 収穫7日前まで 5回以内 5回以内
(苗根部浸漬は1回以内)
白色疫病 1000
乾腐病 50 定植直前 1回 5分間苗根部浸漬
らっきょう 灰色かび病 2000 収穫14日前まで 5回以内 散布
白色疫病 1000
アスパラガス 茎枯病
斑点病
1000〜2000 収穫終了後
てんさい 根腐病 1000〜2000 収穫30日前まで 4回以内 株元散布 5回以内
(は種前の土壌混和及び苗床灌注は合計1回以内、株元散布は4回以内)
黒根病 1000
100 移植前 1回 3L/m2苗床土壌灌注
炭疸病
輪斑病
網もち病
新梢枯死症(輪斑病菌による)
灰色かび病
2000 摘採14日前まで 1回 散布 1回
食用ゆり 葉枯病 1000〜2000 収穫14日前まで 3回以内 3回以内
チューリップ 灰色かび病
褐色斑点病
2000〜4000 発病初期 7回以内 7回以内
球根腐敗病 100〜200 植付前 1回 15分間球根浸漬
ゆり 鱗茎さび症 球根瞬間浸漬 3回以内
葉枯病 2000 発病初期 3回以内 散布

作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数 使用方法
ばれいしょ 粉状そうか病 600g/10a 100 植付前 1回 4回以内
(種いも浸漬は1回以内、植付前の土壌混和は1回以内)
全面散布後土壌混和




日曹フロンサイドSC 農林水産省登録:第18751号 (2005年11月2日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ぶどう」の使用時期が「開花直前〜落弁期」から「開花直前〜落弁期 但し、収穫60日前まで」 に変更になりました。
(2) 作物名「うめ」の使用時期の表記について、収穫前日数に付してある( )を削除する表記変更がありま した。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
ぶどう 晩腐病
黒とう病
べと病
灰色かび病
枝膨病
2000 開花直前〜落弁期但し、収穫60日前まで 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
散布 2回以内
(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
白紋羽病 500 収穫21日前まで 1樹当り50〜100L土壌灌注
1000 1樹当り100〜200L土壌灌注
うめ 黒星病
灰色かび病
2000 発芽期まで但し、収穫60日前まで 1回 散布 1回
白紋羽病 500 収穫後から開花前まで但し、収穫60日前まで 1樹当り50〜100L土壌灌注




日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第19831号 (2005年11月2日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「たかな」および「たいさい」(適用病害:「白斑病」、希釈倍数を「3000倍」)が登録追加に なりました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む農薬の総使用回数
たかな
たいさい
白斑病 3000 100〜300 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内




日曹コテツフロアブル 農林水産省登録:第19186号 (2005年11月2日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ネクタリン」(適用害虫:「モモハモグリガ」、「カンザワハダニ」、「ナミハダニ」、「モモサビダニ」及び「ミカンキイロアザミウマ」)が登録追加になりました。
(2) 作物名「さんしょう(果実)」(適用害虫:「チャノキイロアザミウマ」)が登録追加になりました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数
ネクタリン モモハモグリガ
カンザワハダニ
ナミハダニ
モモサビダニ
2000 200〜700 収穫7日前まで 2回以内 散布 2回以内
ミカンキイロアザミウマ 2000〜4000
さんしょう(果実) チャノキイロアザミウマ 4000 100〜300




トップジンM水和剤 農林水産省登録:第11573号 (2005年10月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 「本剤の使用回数」の新たな設定がなされました。
(2) 「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」の表記変更がなされました。
(3) 「麦類」の使用条件が下記の通りに変更になりました。
1) 「麦類」 → 「小麦」及び「麦類(小麦を除く)」に分割
2) 「麦類(小麦を除く)」については、収穫前日数が「14日前」 → 「30日前」に変更
(4) 「ぶどう」の使用条件が下記の通り変更になりました。
1) 休眠期における晩腐病防除の希釈倍数が「50〜100倍」 → 「100倍」に変更
2) 休眠期における「つる割れ病、黒とう病及び枝膨病」の適用が削除
3) 使用時期「落弁期まで」が「落弁期まで 但し収穫75日前まで」に変更になりました。
(5) 「レタス」の使用条件が下記の通り変更になりました。
1) 「ビックベイン病」防除のため、「潅注処理」が登録拡大
2) 本剤の使用回数」が「2回」 → 「1回」に変更
(6) 「非結球レタス」の使用条件(収穫前日数)が「14日前」から「21日前」に変更になりました。
(7) 「ピーマン」の適用が削除になりました。
(8) 「タバコ・タバコ(苗床)」の適用が削除になりました。
(9) 「ねぎ」の「小菌核腐敗病」に防除法「苗床潅注処理」が追加になりました。
(10) 「なし」の適用病害名に「心腐れ症(胴枯病菌)、胴枯病」が追加になりました。
(11) 「茶」の適用病害名に「黒葉腐病」が追加になりました。
(12) 「さやえんどう」(適用病害名: 褐紋病、褐斑病、灰色かび病)が追加になりました。
(13) 「さつき」・「つつじ」(適用病害名:褐斑病)および「りんどう」(適用病害名:花腐菌核病)が追加に なりました。
(14) 「キウイフルーツ」の適用病害名「果実軟腐症」が「果実軟腐病」に変更になりました。


<登録変更の理由>
(1) 総使用回数の表記変更に関する農薬取締法施行規則及び農水省令の施行に伴い、食用作物すべてに「本剤の使用回数」設定及び「総使用回数」の表記変更を行ったためです。
(2) 登録維持に必要な資料整備に経費と時間を要するため、一部作物について適用削除、或いは使用条件の変更になりました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
みかん 貯蔵病害(軸腐病)
貯蔵病害(青かび病)
貯蔵病害(緑かび病)
2000〜3000 収穫前日まで 5回以内 散布 5回以内
(塗布は1回以内)
灰色かび病
そうか病
1000〜1500
かんきつ
(みかんを除く)
貯蔵病害(軸腐病)
貯蔵病害(青かび病)
貯蔵病害(緑かび病)
2000〜3000 収穫14日前まで
りんご 黒星病、うどんこ病、黒点病、褐斑病 1500〜2000 収穫前日まで 6回以内 6回以内
(塗布は1回以内、灌注は1回以内)
腐らん病
モニリア病(みぐされ)
1000〜1500
白紋羽病 500〜1000 休眠期〜生育期 1回 灌注
なし 黒星病、うどんこ病 1500〜2000 収穫前日まで 6回以内 散布 6回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、灌注は1回以内)
腐らん病 1000
輪紋病 1000〜1500
心腐れ症(胴枯病菌)
胴枯病
1500
白紋羽病 500〜1000 休眠期 1回 灌注
マルメロ
かりん
腐らん病 1000〜1500 収穫前日まで 6回以内 散布 6回以内
(塗布は1回以内)
かき うどんこ病、炭疽病、落葉病 6回以内
(塗布は1回以内休眠期の散布は1回以内)
もも 灰星病、黒星病、ホモプシス腐敗病 7回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は6回以内)
枝折病 1000
ぶどう 灰色かび病、褐斑病、うどんこ病、黒とう病 1500〜2000 落弁期まで
但し、収穫75日前まで
3回以内 3回以内
(塗布は1回以内)
晩腐病、芽枯病 1000
苦腐病 1000〜1500
晩腐病 100 休眠期
白紋羽病 500〜1000 灌注
小粒核果類 灰星病、環紋葉枯病、葉炭疽病 1500 収穫21日前まで 散布 すももは3回以内
(塗布は1回以内、休眠期散布は1回以内)、その他の小粒核果類は3回以内
(塗布は1回以内)
黒星病、黒粒枝枯病 1000〜1500
おうとう 灰星病、せん孔病、幼果菌核病 1000〜1500 収穫14日前まで 4回以内
(塗布は1回以内、散布は3回以内)
びわ ごま色斑点病 800 3回以内
(塗布は1回以内)
灰斑病 1000
白紋羽病 300〜500 収穫後
(7月上旬〜9月上旬)
灌注
いちじく 黒かび病 1000〜1500 収穫7日前まで 5回以内 散布 6回以内
(塗布は2回以内、散布は5回以内)
そうか病 1500
株枯病 500 定植時及び5〜10月但し収穫30日前まで 6回以内 1株当り1L灌注
キウイフルーツ 果実軟腐病 1000 収穫前日まで 5回以内 散布 5回以内
(塗布は1回以内)
りんご(苗木)
なし(苗木)
白紋羽病 500 植付前 1回 10分間根部浸漬 6回以内
もも(苗木) 7回以内
(散布は6回以内)
桑(苗木) 3回以内
水稲 ばか苗病 300〜500 は種前
(浸種前又は浸種後)
6〜24時間種子浸漬 3回以内
(種子への処理は1回以内)
30 10分間種子浸漬
小麦 雪腐病 2000〜2500 根雪前 3回以内
(出穂期以降は1回以内)
散布 3回以内
(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)
赤かび病 1000〜1500 収穫14日前まで
うどんこ病 2000
眼紋病 1000
麦類
(小麦を除く)
雪腐病 2000〜2500 根雪前
赤かび病 1000〜1500 収穫30日前まで
うどんこ病 2000
眼紋病 1000
だいず 紫斑病 種子重量の0.5% は種前 1回 粉衣 4回以内
(種子への処理は1回以内)
1000〜1500 収穫14日前まで 4回以内 散布
菌核病 700〜1000
あずき 菌核病 700〜1000 4回以内
輪紋病、
炭疽病
1000
いんげんまめ 角斑病、菌核病、炭疽病、苗立枯病 700〜1000 収穫7日前まで
えんどうまめ 褐紋病、褐斑病、灰色かび病 1500〜2000
さやえんどう 2000 収穫前日まで 3回以内 3回以内
らっかせい 褐斑病、黒渋病、灰色かび病 1500〜2000 収穫7日前まで 4回以内 4回以内
そうか病 1500
やまのいも 葉渋病、炭疽病 800 収穫7日前まで 5回以内 5回以内
ばれいしょ 菌核病 1000〜1500 5回以内
(種いもへの処理は1回以内)
かんしょ 黒斑病 200〜500 植付前 1回 20〜30分間種いも又は苗茎部浸漬 1回
さといも 20〜30分間種いも浸漬
キャベツ 菌核病 1000〜1500 収穫3日前まで 2回以内 散布 2回以内
かぼちゃ 白斑病 1000 収穫前日まで 5回以内 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
はくさい 白斑病 1500 収穫7日前まで 2回以内 2回以内
セルリー 斑点病
レタス 菌核病、灰色かび病 1500〜2000 1回 1回
ビックベイン病 1500 収穫21日前まで 1.5L/m²灌注
非結球レタス 菌核病、灰色かび病 1500〜2000 2回以内 散布 2回以内
すいか 炭疽病 1500〜2000 収穫前日まで 5回以内 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
メロン つる枯病 3回以内 5回以内
(種子への処理は1回以内、塗布は1回以内、散布は3回以内)
きゅうり 菌核病、黒星病 5回以内 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
炭疽病、うどんこ病、灰色かび病、つる枯病
うり類(漬物用) 炭疽病、うどんこ病、灰色かび病、つる枯病
にがうり 炭疽病、斑点病
トマト 葉かび病、灰色かび病、菌核病
ミニトマト 収穫14日前まで 5回以内
なす 黒枯病、灰色かび病、菌核病 収穫前日まで
てんさい 褐斑病 2000〜3000 収穫7日前まで
オクラ 葉すす病 1000〜1500 収穫前日まで 3回以内 3回以内
アスパラガス 茎枯病、立枯病 500〜1000 収穫終了後 5回以内 5回以内
せり 葉枯病 1500 収穫14日前まで 2回以内 2回以内
食用ゆり 鱗茎さび症 50 植付前 1回 球根瞬間浸漬 1回
ねぎ 小菌核腐敗病 1000 収穫7日前まで 3回以内 散布 4回以内
(苗根部浸漬及び苗床灌注は合計1回以内、散布及び株元散布は合計3回以内)
250 定植直前 1回 チェーンポット1冊(30×60cm、土壌量約5L)当り1L苗床潅注
萎凋病
小菌核腐敗病
20 3分間苗根部浸漬
200 30分間苗根部浸漬
たまねぎ 灰色腐敗病 500〜1000 収穫前日まで 6回以内
(但し定植後は5回以内)
散布 6回以内
(苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)
500 定植直前 5分間苗根部浸漬
いちご うどんこ病 1000 株冷蔵栽培の株冷蔵前 3回以内 5分間株浸漬 3回以内
萎黄病 300〜500 仮植前 1時間苗根部浸漬
仮植時及び仮植栽培期 1m²当り3L灌注
にら 白斑葉枯病、乾腐病 1000 刈取直後 1回 1回
炭疽病、白星病褐色円星病、輪斑病 1500〜2000 摘採7日前まで 2回以内 散布 2回以内
黒葉腐病 1500
裏うどんこ病、汚葉病 1500〜2000 - 3回以内 3回以内
輪斑病 1000〜1500
ばら うどんこ病、黒星病 1500〜2000 5回以内 5回以内
シクラメン 灰色かび病
ゆり 葉枯病、茎腐病
きく 褐斑病
さくらそう 灰色かび病
カーネーション 芽腐病
けいとう 茎腐病、輪紋病
ほおずき 半身萎凋病
きんせんか
樹木類 炭疽病
さつき
つつじ
褐斑病 1500
りんどう 花腐菌核病
観賞用
アスパラガス
茎枯病 500〜1000
さくら 幼果菌核病 1000〜1500
花き類・
観葉植物
菌核病 1500
チューリップ 球根腐敗病 球根重量の0.1% 植付前又は貯蔵前 1回 球根粉衣
いね科牧草 雪腐大粒菌核病 1500〜2000 根雪前 2回以内 散布 2回以内
みかん そうか病 30 8L/10a 4〜6月 5回以内 空中散布 5回以内
(塗布は1回以内)


適用場所 作物名 適用病害名 使用量 使用液量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
温室ガラス室ビニールハウス等密閉できる場所 トマト 灰色かび病 100〜200g/10a 5L/10a 収穫前日まで 5回以内 常温煙霧 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)




トップジンMゾル 農林水産省登録:第14228号 (2005年10月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 「本剤の使用回数」の新たな設定がなされました。
(2) 「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」の表記変更がなされました。
(3) 「麦類」の使用条件が下記の通りに変更になりました。
1) 「麦類」 → 「小麦」及び「麦類(小麦を除く)」に分割
2) 「麦類(小麦を除く)」については、収穫前日数が「14日前」 → 「30日前」に変更
(4) 「ぶどう」の使用時期「落弁期まで」が「落弁期まで 但し収穫75日前まで」に変更になりました。


<登録変更の理由>
(1) 総使用回数の表記変更に関する農薬取締法施行規則及び農水省令の施行に伴い、食用作物すべてに「本剤の使用回数」設定及び「総使用回数」の表記変更を行ったためです。
(2) 登録維持に必要な資料整備に経費と時間を要するため、一部作物について適用削除、或いは使用条件の変更になりました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
いもち病 500〜1000 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
(種子への処理は1回以内)
原液 0.2L/10a 空中散布
4 0.8L/10a
4〜8 無人ヘリコプターによる散布
変色米(エピコッカム菌) 4〜8
500 散布
小麦 赤かび病 原液 0.2L/10a 収穫21日前まで 3回以内
(出穂期以降は1回以内)
空中散布 3回以内
(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)
4 0.8L/10a 無人ヘリコプターによる散布
麦類
(小麦を除く)
赤かび病 原液 0.2L/10a 収穫30日前まで 空中散布
4 0.8L/10a 無人ヘリコプターによる散布
だいず 紫斑病 5 0.8L/10a 収穫14日前まで 4回以内 無人ヘリコプターによる散布 4回以内
(種子への処理は1回以内)
空中散布
20〜30 3L/10a 空中散布
きゅうり 菌核病
炭疽病
1000 収穫前日まで 5回以内 散布 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後 は5回以内)
トマト 葉かび病
菌核病
たまねぎ 灰色腐敗病 5回以内 6回以内
(苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)
5 0.8L/10a 3回以内 無人ヘリコプターによる散布
16 2.4L/10a
やまのいも 葉渋病
炭疽病
5 3L/10a 収穫7日前まで 5回以内 5回以内
れんこん 褐斑病 20 収穫75日前まで 空中散布
みかん そうか病 20 8L/10a 4〜6月 5回以内
(塗布は1回以内)
700〜1000 200〜700L/10a 収穫前日まで 散布
貯蔵病害(青かび病)
貯蔵病害(緑かび病)
1000〜2000 200〜700L/10a
20 10L/10a 無人ヘリコプターによる散布
10 5L/10a
貯蔵病害(軸腐病) 1000 200〜700L/10a 散布
20 10L/10a 無人ヘリコプターによる散布
10 5L/10a
かんきつ
(みかんを除く)
貯蔵病害(青かび病)
貯蔵病害(緑かび病)
2000 200〜700L/10a 収穫14日前まで 散布
もも 灰星病 700 収穫前日まで 6回以内 7回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は6回以内)
おうとう せん孔病 1500 200〜700L/10a 収穫14日前まで 3回以内 4回以内
(塗布は1回以内、散布は3回以内)
ぶどう 黒とう病 1000 落弁期まで
但し、収穫75日前まで
3回以内
(塗布は1回以内)
ストック 菌核病 発病初期 5回以内 5回以内
ばら 黒星病
プリムラ 灰色かび病
シンビジウム 炭疽病
ゆり 葉枯病
きく 黒斑病
褐斑病




トップジンM粉剤 農林水産省登録:第12796号 (2005年10月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 「本剤の使用回数」の新たな設定がなされました。
(2) 「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」の表記変更がなされました。
(3) 「麦類」の使用条件が下記の通りに変更になりました。
1) 「麦類」 → 「小麦」及び「麦類(小麦を除く)」に分割
2) 「麦類(小麦を除く)」については、収穫前日数が「14日前」 → 「30日前」に変更


<登録変更の理由>
(1) 総使用回数の表記変更に関する農薬取締法施行規則及び農水省令の施行に伴い、食用作物すべてに「本剤の使用回数」設定及び「総使用回数」の表記変更を行ったためです。
(2) 登録維持に必要な資料整備に経費と時間を要するため、一部作物について適用削除、或いは使用条件の変更になりました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 使用量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
すいか 炭疽病 3〜4Kg/10a 収穫前日まで 5回以内 散布 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
てんさい 褐斑病 収穫7日前まで 5回以内
らっかせい 黒渋病
褐斑病
4回以内 4回以内
そうか病 4Kg/10a
えんどうまめ 褐紋病
褐斑病
3〜4Kg/10a
みかん 灰色かび病 6Kg/10a 収穫前日まで 5回以内 5回以内
(塗布は1回以内)
ゆり 葉枯病 3〜4Kg/10a 発病初期 5回以内
小麦 雪腐病 3Kg/10a 根雪前 3回以内
(出穂期以降は1回以内)
3回以内
(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)
赤かび病 4Kg/10a 収穫14日前まで
麦類
(小麦を除く)
雪腐病 3Kg/10a 根雪前
赤かび病 4Kg/10a 収穫30日前まで
まくわうり つる枯病
炭疽病
3〜4Kg/10a 収穫前日まで 5回以内 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
れんこん 褐斑病 5回以内
こんにゃく 乾腐病 種いも重量の2〜3% 植付前 1回 種いも粉衣 1回
だいず 紫斑病 3〜4Kg/10a 収穫14日前まで 4回以内 散布
4回以内
(種子への処理は1回以内)
かぼちゃ うどんこ病、白斑病 4Kg/10a 収穫前日まで 5回以内 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
ねぎ 小菌核腐敗病 9Kg/10a 収穫7日前まで 3回以内 株元散布
(散布後土寄せ)
4回以内
(苗根部浸漬及び苗床灌注は合計1回以内、散布及び株元散布は合計3回以内)




トップジンMペースト 農林水産省登録:第13411号 (2005年10月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 「本剤の使用回数」の新たな設定がなされました。
(2) 「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」の表記変更がなされました。
(3) 「りんご」の適用病害名に「輪紋病」が追加になりました。


<登録変更の理由>
(1) 総使用回数の表記変更に関する農薬取締法施行規則及び農水省令の施行に伴い、食用作物すべてに「本剤の使用回数」設定及び「総使用回数」の表記変更を行ったためです。


<適用病害虫の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害名・
使用目的
希釈倍数 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
もも 切り口及び傷口のゆ合促進 原液 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 1回 塗布 7回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は6回以内)
りんご 切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 6回以内
(塗布は1回以内、灌注は1回以内)
腐らん病
輪紋病
剪定時及び病患部削り取り直後
なし 切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 6回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、灌注は1回以内)
胴枯病、輪紋病、黒斑病、腐らん病、紅粒がんしゅ病 剪定整枝時及び病患部削り取り直後
かき 切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 6回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内)
切り口の枯込防止 剪定整枝時
マルメロ
かりん
切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 6回以内
(塗布は1回以内)
いちじく 切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 6回以内
(塗布は2回以内、散布は5回以内)
かんきつ 切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 5回以内
(塗布は1回以内)
幹腐病 剪定整枝時
切り口の枯込防止
キウイフルーツ 切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 5回以内
(塗布は1回以内)
おうとう 切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 4回以内
(塗布は1回以内、散布は3回以内)
小粒核果類 切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 すももは3回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内)、その他の小粒核果類は3回以内(塗布は1回以内)
びわ 切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 3回以内
(塗布は1回以内)
ぶどう 切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後
晩腐病
つる割病
3倍 休眠期(萌芽前) 散布
くり 切り口及び傷口のゆ合促進 原液 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 2回以内 塗布 2回以内
胴枯病 病患部削り取り直後
果樹類(もも、りんご、なし、かき、マルメロ、かりん、いちじく、かんきつ、おうとう、小粒核果類、びわ、キウイフルーツ、ぶどう、くりを除く) 切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 1回 1回
樹木類 切り口及び傷口のゆ合促進 剪定整枝時、病患部削り取り直後、及び病枝切除後 5回以内
きゅうり、
すいか、
まくわうり
つる枯病 発病初期 5回以内 6回以内
(種子への処理は1回以内、は種後は5回以内)
メロン つる枯病 発病初期
(ただし収穫21日前まで)
1回 5回以内
(種子への処理は1回以内、塗布は1回以内、散布は3回以内)
きり 腐らん病 剪定整枝時及び病患部削り取り直後 5回以内 5回以内
さくら てんぐ巣病 病枝切除後
ぶな(伐倒木) クワイカビ類による木材腐朽 伐倒直後 1回 木口に塗布




トップジンMオイルペースト 農林水産省登録:第19259号 (2005年10月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 「本剤の使用回数」の新たな設定がなされました。
(2) 「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」の表記変更がなされました。


<登録変更の理由>
(1) 総使用回数の表記変更に関する農薬取締法施行規則及び農水省令の施行に伴い、食用作物 すべてに「本剤の使用回数」設定及び「総使用回数」の表記変更を行ったためです。


<適用病害の範囲及び使用方法 > (赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
りんご 腐らん病 原液 剪定時及び病患部削り取り直後 1回 塗布 6回以内
(塗布は1回以内、灌注は1回以内)
いちじく 株枯病 収穫後から休眠期 2回以内 6回以内
(塗布は2回以内、散布は5回以内)




アタッキン水和剤 農林水産省登録:第13833号 (2005年10月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」の表記変更がなされました。


<登録変更の理由>
(1) 総使用回数の表記変更に関する農薬取締法施行規則及び農水省令の施行に伴い、食用作物すべてに「本剤の使用回数」設定及び「総使用回数」の表記変更を行ったためです。


<適用病害虫の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 ストレプトマイシンを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
みかん かいよう病 700倍 収穫21日前まで 5回以内 散布 5回以内 5回以内
(塗布は1回以内)
そうか病
灰色かび病
700〜
1000倍
もも せん孔細菌病
黒星病
1000倍 3回以内 3回以内 7回以内
(塗布は1回以内、休眠期の散布は1回以内、生育期の散布は6回以内)
うめ かいよう病
黒星病
800〜
1000倍
5回以内 3回以内
(塗布は1回以内)
はくさい 軟腐病
白斑病
1000倍 収穫7日前まで 2回以内 2回以内
たまねぎ 軟腐病
灰色腐敗病
800倍 収穫7日前まで 5回以内 6回以内
(苗根部浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)
ばれいしょ 黒あざ病
黒あし病
40倍 植付前 1回 5〜10秒間種いも浸漬又は種いも100Kg当り2.5〜3Lを散布 5回以内
(種いもへの処理は1回以内)
5回以内
(種いもへの処理は1回以内)
そうか病 種いも100Kg当り2.5〜3Lを散布
40〜
60倍
5〜10秒間種いも浸漬
こんにゃく 乾腐病
腐敗病
1000倍 貯蔵前又は植付前 1回 1時間種いも浸漬 6回以内
(種いもへの処理は1回以内)
1回
30倍 植付前 平置きした種いもに1m²当り150mLを散布
チューリップ 球根腐敗病
かいよう病
球根重量の0.2〜0.5% 貯蔵前又は植付前 球根粉衣 1回 5回以内




スミトップM粉剤 農林水産省登録:第14610号 (2005年10月19日付)

<変更内容の概要>
(1) 「チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数」の表記変更がなされました。
(2) 「麦類」の使用条件が下記の通りに変更になりました。
1) 「麦類」 → 「小麦」及び「麦類(小麦を除く)」に分割
2) 「麦類(小麦を除く)」については、収穫前日数が「14日前」 → 「30日前」に変更


<登録変更の理由>
(1) 総使用回数の表記変更に関する農薬取締法施行規則及び農水省令の施行に伴い、食用作物すべてに「本剤の使用回数」設定及び「総使用回数」の表記変更を行ったためです。
(2) 登録維持に必要な資料整備に経費と時間を要するため、一部作物について使用条件が変更になりました。


<適用病害虫の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 10アール当り使用量(kg) 使用時期 本剤のみを使用する場合の使用回数 使用方法 MEPを含む農薬の総使用回数 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数
小麦 赤かび病
うどんこ病
ムギアカタマバエ
アブラムシ類
ヒメトビウンカ
4 出穂期〜
穂揃期
(但し収穫14日前まで)
1回 散布 1回 3回以内
(種子への処理は1回以内、出穂期以降は1回以内)
麦類
(小麦を除く)
出穂期〜
穂揃期
(但し収穫30日前まで)
だいず マメシンクイガ
カメムシ類
ダイズサヤタマバエ
シロイチモンジマダラメイガ
紫斑病
3〜4 開花期〜
若莢期
(但し収穫21日前まで)
4回以内 4回以内 4回以内
(種子への処理は1回以内)
つつじ 褐斑病
ツツジグンバイ
4 5回以内 6回以内 5回以内




日曹コテツフロアブル 農林水産省登録:第19186号 (2005年10月5日付)
(今回の登録変更には一部使用制限となる項目が含まれております。)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「非結球レタス」が登録削除となりました。
(2) 作物名「花き類(草本植物)・観葉植物」が「花き類・観葉植物」に変更になりました。


<適用病害の範囲及び使用方法> (赤字が変更部分)
作物名 適用害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数 使用方法
りんご キンモンホソガ
ナミハダニ
ヨモギエダシャク
2000 200〜700 収穫3日前まで 2回以内 2回以内 散布
リンゴサビダニ 2000〜4000
もも モモハモグリガ
カンザワハダニ
ナミハダニ
モモサビダニ
2000 収穫前日まで
ミカンキイロアザミウマ 2000〜4000
おうとう ナミハダニ
カンザワハダニ
2000 収穫14日前まで
ぶどう チャノキイロアザミウマ
フタテンヒメヨコバイ
ミカンキイロアザミウマ
2000〜4000
ナミハダニ
カンザワハダニ
2000
かき カキクダアザミウマ
カキノヘタムシガ
ナミハダニ
カンザワハダニ
イラガ類
チャノキイロアザミウマ 2000〜4000
なし ナミハダニ
カンザワハダニ
ニセナシサビダニ
2000〜3000 収穫7日前まで
かんきつ ミカンキイロアザミウマ
ヨモギエダシャク
2000〜4000 収穫前日まで
チャノホコリダニ
ミカンサビダニ
チャノキイロアザミウマ
4000〜6000
ハスモンヨトウ 4000
いちじく ヒラズハナアザミウマ 2000
さといも カンザワハダニ 150〜300 収穫7日前まで
あずき ハダニ類 収穫3日前まで
きゅうり ミカンキイロアザミウマ
ミナミキイロアザミウマ
ハダニ類
ウリノメイガ
収穫前日まで
うり類(漬物用) ミナミキイロアザミウマ
ハダニ類
すいか ミナミキイロアザミウマ 4000
トマト オオタバコガ
ミカンキイロアザミウマ
ナミハダニ
トマトサビダニ
2000
ミニトマト
なす ミカンキイロアザミウマ
ミナミキイロアザミウマ
チャノホコリダニ
ハダニ類
オオタバコガ
ハスモンヨトウ
ヨトウムシ
ピーマン ミカンキイロアザミウマ
ミナミキイロアザミウマ
オオタバコガ
キャベツ コナガ
アオムシ
タマナギンウワバ
ハスモンヨトウ
ヨトウムシ
シロイチモジヨトウ
オオタバコガ
収穫7日前まで
ブロッコリー コナガ
アオムシ
はくさい
だいこん 収穫14日前まで
チンゲンサイ コナガ 収穫7日前まで 1回 1回
こまつな 収穫14日前まで
みょうが ハダニ類 2000 150〜300 収穫前日まで 2回以内 2回以内
いちご ハダニ類
ハスモンヨトウ
育苗期から
開花前まで
ねぎ シロイチモジヨトウ 収穫7日前まで
オクラ ハスモンヨトウ
オオタバコガ
収穫前日まで
レタス 収穫7日前まで
モロヘイヤ アザミウマ類 収穫14日前まで 1回 1回
あしたば ウドノメイガ 収穫7日前まで 2回以内 2回以内
カリフラワー コナガ 100〜300 収穫3日前まで
やまのいも カンザワハダニ 収穫前日まで
かんしょ ハスモンヨトウ
はすいも(葉柄) カンザワハダニ
さといも(葉柄) 収穫3日前まで
ひろしまな アオムシ 収穫7日前まで
アスパラガス ハダニ類 150〜300 収穫前日まで
ふき ハスモンヨトウ
ハダニ類
収穫7日前まで
てんさい ヨトウムシ
ハダニ類
チャノミドリヒメヨコバイ
チャノキイロアザミウマ
カンザワハダニ
チャノナガサビダニ
チャノホコリダニ
ヨモギエダシャク
チャノコカクモンハマキ
200〜400 摘採7日前まで
きく ミカンキイロアザミウマ
ミナミキイロアザミウマ
ハダニ類
150〜300 発生初期
ストック コナガ
アオムシ
花き類・観葉植物 ヨトウムシ類
しきみ クスアナアキゾウムシ
トルコギキョウ ミカンキイロアザミウマ

適用場所 作物名 適用害虫名 使用量
(ml/10a)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 クロルフェナピルを含む農薬の総使用回数 使用方法
温室、ガラス室等密閉できる場所 みかん ミカンキイロアザミウマ 300 10 収穫前日まで 2回以内 2回以内 常温煙霧




日曹カンタスドライフロアブル 農林水産省登録:第21469号 (2005年9月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「メロン」および「すいか」が登録追加になりました。 (適用病害名「菌核病」 、希釈倍数「1000〜1500倍」、使用時期「収穫前日まで」)
(2) 作物名「レタス」が登録追加になりました。 (適用病害名「灰色かび病」および「菌核病」、希釈倍数「1000〜1500倍」、使用時期「収穫14日前まで」)
(3) 作物名「キャベツ」が登録追加になりました。 (適用病害名「菌核病」、希釈倍数「1500倍」、使用時期「収穫7日前まで」)
(4) 作物名「トマト」、「なす」及び「あずき」の適用病害に「菌核病」が追加になりました。
(5) 作物名「たまねぎ」の適用病害「灰色かび病」の希釈倍数に「1500倍」が追加され、「1000〜1500倍」になりました。
(6) 作物名「あずき」の適用病害「灰色かび病」の希釈倍数に「1000倍」が追加され「1000〜1500倍」になりました。
(7) 作物名「いんげんまめ」の適用病害名「灰色かび病」及び「菌核病」の希釈倍数に「1000倍」が追加され、「1000〜1500倍」になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の
使用回数
ボスカリドを含む農薬の総使用回数 使用方法
大粒種ぶどう 灰色かび病 1000〜1500 200〜700 収穫7日前まで 3回以内 3回以内 散布
いちご 100〜300 収穫前日まで
トマト
なす
灰色かび病
菌核病
きゅうり 灰色かび病
菌核病
メロン
すいか
菌核病
レタス 灰色かび病
菌核病
収穫14日前まで 1回 1回
キャベツ 菌核病 1500 収穫7日前まで 2回以内 2回以内
たまねぎ 灰色かび病 1000〜1500 収穫前日まで 3回以内 3回以内
あずき 灰色かび病
菌核病
収穫7日前まで
いんげんまめ 灰色かび病
菌核病
収穫21日前まで 2回以内 2回以内




ベルクートフロアブル 農林水産省登録:第19884号 (2005年9月21日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」のイミノクタジンを含む農薬の総使用回数が「7回以内(液剤及び水和剤は合計5回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)」に変更になりました。
(2) 作物名「なし」のイミノクタジンを含む農薬の総使用回数が「5回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内(イミノクタジン酢酸塩・ポリオキシン水和剤は3回以内、日本なしの250倍希釈散布は1回以内))」に変更になりました。
(3) 作物名「もも」のイミノクタジンを含む農薬の総使用回数が「3回以内(休眠期は1回以内)」に変更。
(4) 作物名「にんじん」のイミノクタジンを含む農薬の総使用回数が「5回以内(種子粉衣は1回以内、無人ヘリ散布は2回以内)」に変更になりました。
(5) 作物名「やまのいも」のイミノクタジンを含む農薬の総使用回数が「5回以内(種いも浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内)」に変更になりました。
(6) 作物名「だいず」のイミノクタジンを含む農薬の総使用回数が「4回以内(種子粉衣は1回以内)」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の
使用回数
イミノクタジンを含む農薬の総使用回数 使用方法
りんご 斑点落葉病
黒星病
輪紋病
1000〜1500 200〜700 収穫14日前まで 5回以内
(但し、開花期以降散布は3回以内)
7回以内
(液剤及び水和剤は合計5回以内(開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)
散布
褐斑病
すす点病
すす斑病
1000
なし 黒斑病
黒星病
輪紋病
1500 4回以内 5回以内
(塗布は2回以内、散布は4回以内(イミノクタジン酢酸塩・ポリオキシン水和剤は3回以内、日本なしの250倍希釈散布は1回以内))
おうとう 灰星病 1000〜2000 収穫7日前まで 3回以内 3回以内
もも 灰星病 収穫前日まで 3回以内
(休眠期は1回以内)
ホモプシス腐敗病
黒星病
ネクタリン 灰星病
ホモプシス腐敗病
黒星病
2000 2回以内 2回以内
すもも 灰星病 収穫3日前まで 3回以内 3回以内
かんきつ
(みかんを除く)
灰色かび病
貯蔵病害
(青かび病)
(緑かび病)
(黒腐病)
1000〜2000 200〜700 収穫前日まで 2回以内 2回以内
貯蔵病害
(軸腐病)
幹腐病
1000
みかん 灰色かび病 1000〜2000 3回以内 3回以内
10 4 収穫3日前まで 無人ヘリコプターによる散布
20 8
貯蔵病害
(青かび病)
(緑かび病)
1000〜2000 200〜700 収穫前日まで 散布
10 5 収穫3日前まで 無人ヘリコプターによる散布
20 10
貯蔵病害
(黒腐病)
1000〜2000 200〜700 収穫前日まで 散布
貯蔵病害
(軸腐病)
1000
にんじん 黒葉枯病
うどんこ病
斑点病
150〜300 収穫14日前まで 5回以内 5回以内
(種子粉衣は1回以内、無人ヘリ散布は2回以内)
斑点病 8 2 2回以内 無人ヘリコプターによる散布
たまねぎ 灰色かび病
灰色腐敗病
1000 150〜300 収穫前日まで 5回以内 5回以内 散布
すいか 炭疽病
うどんこ病
菌核病
4回以内 4回以内
きゅうり 灰色かび病
うどんこ病
菌核病
2000 5回以内 5回以内
なす 灰色かび病
うどんこ病
すすかび病
3回以内 3回以内
トマト 灰色かび病
葉かび病
やまのいも 葉渋病 1000 150〜300 収穫7日前まで 5回以内 5回以内
(種いも浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内)
12 3 3回以内 無人ヘリコプターによる散布
炭疽病 1000 150〜300 5回以内 散布
青かび病 200 植付前 1回 10分間種いも浸漬
だいず 紫斑病 1000 150〜300 収穫7日前まで 4回以内 4回以内
(種子粉衣は1回以内)
散布
6 0.8 無人ヘリコプターによる散布
12 1.6
炭疽病
新梢枯死症
1500〜2000 200〜400 摘採21日前まで 2回以内 2回以内 散布
輪斑病 1500
アスパラガス 斑点病 8 1.6 収穫14日前まで 5回以内 5回以内 無人ヘリコプターによる散布
1000 150〜200 散布




モスピラン水溶剤 農林水産省登録:第19112号 (2005年8月17日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「りんご」に適用病害虫名「カメムシ類」が追加になりました。
(2) 作物名「ネクタリン」(適用病害虫名「アブラムシ類」、「モモハモグリガ」、「シンクイムシ類」および「ミカンキイロアザミウマ」)が追加になりました。
(3) 作物名「なし」に適用病害虫名「カメムシ類」が追加になりました。
(4) 作物名「かんきつ」に適用病害虫名「アカマルカイガラムシ」および「カメムシ類」が追加になりました。
(5) 作物名「かき」の本剤の使用回数およびアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「2回以内」から「3回以内」に変更になりました。
(6) 作物名「すいか」に適用病害虫名「ウリノメイガ」が追加になりました。また、アセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)」に変更になりました。
(7) 作物名「うめ」が作物名「小粒核果類(すももを除く)」に変更になりました。
(8) 作物名「すもも」の適用病害虫名「アブラムシ類」の希釈倍数「4000倍」が「2000〜4000倍」に変更になりました。
(9) 作物名「豆類 (未成熟、ただし、さやいんげんを除く)」が作物名「豆類 (未成熟、ただし、えだまめ、さやいんげんを除く)」および「えだまめ」に変更になりました。
(10) 作物名「キャベツ」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「6回以内 (粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は5回以内)」に変更になりました。
(11) 作物名「はくさい」および「ブロッコリー」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)」に変更になりました。
(12) 作物名「非結球あぶらな科葉菜類」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「チンゲンサイは2回以内 (粒剤の株元散布は1回以内、散布は1回以内)、チンゲンサイ以外は1回」に変更になりました。
(13) 作物名「きゅうり」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数を「4回以内 (定植時の株元散布は1回以内、散布およびくん煙は合計3回以内)」に変更になりました。
(14) 作物名「トマト」および「ミニトマト」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「3回以内 (定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙及び株元散布は合計2回以内)」に変更になりました。
(15) 作物名「なす」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (定植時の土壌混和は1回以内、散布およびくん煙は合計3回以内)」に変更になりました。
(16) 作物名「いちご」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「3回以内 (粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)」に変更になりました。
(17) 作物名「ねぎ」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「3回以内 (は種時の土壌混和は1回以内、植付時の土壌混和および定植当日までの株元散布は合計1回以内)」に変更になりました。
(18) 作物名「わけぎ」および「あさつき」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「3回以内 (は種時の土壌混和は1回以内、植付時の土壌混和は1回以内)」に変更になりました。
(19) 作物名「レタス」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (粒剤の株元散布は1回以内、散布は3回以内)」に変更になりました。
(20) 作物名「ばれいしょ」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (植付時の土壌混和は1回以内、植付後は3回以内)」に変更になりました。
(21) 作物名「花き類(草本植物)・観葉植物」が「花き類・観葉植物」に変更になりました。
(22) 作物名「りんご」の使用時期「収穫14日前まで」が「収穫3日前まで」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫等 希釈倍数
(倍)
使用液量
(リットル/10a)
使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
かんきつ アブラムシ類
ミカンハモグリガ
チャノキイロアザミウマ
コナカイガラムシ類
ゴマダラカミキリ成虫
ヤノネカイガラムシ
コアオハナムグリ
ケシキスイ類
アゲハ類
2000〜4000 200〜700 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
ロウムシ類 4000
ミカンキイロアザミウマ
ネギアザミウマ
アカマルカイガラムシ
カメムシ類
2000
ゴマダラカミキリ 200〜400 30〜75 主幹から
株元に散布
りんご アブラムシ類
モモシンクイガ
キンモンホソガ
ギンモンハモグリガ
2000〜4000 200〜700 収穫3日前まで 2回以内 散布 2回以内
クワコナカイガラムシ
モモチョッキリゾウムシ
4000
カメムシ類 2000
なし カメムシ類 収穫14日前まで
アブラムシ類
シンクイムシ類
クワコナカイガラムシ
カキノヒメヨコバイ
2000〜4000
もも アブラムシ類
モモハモグリガ
シンクイムシ類
ミカンキイロアザミウマ
収穫7日前まで 3回以内 3回以内
ネクタリン 4000 収穫3日前まで
ぶどう コナカイガラムシ類
チャノキイロアザミウマ
フタテンヒメヨコバイ
2000〜4000 収穫14日前まで 2回以内 2回以内
ブドウトラカミキリ 2000 収穫後秋期
かき カキクダアザミウマ
チャノキイロアザミウマ
フジコナカイガラムシ
カキノヘタムシガ
カキノヒメヨコバイ
2000〜4000 収穫7日前まで 3回以内 3回以内
小粒核果類
(すももを除く)
アブラムシ類 2回以内 2回以内
すもも アブラムシ類 3回以内 3回以内
シンクイムシ類 4000
びわ アブラムシ類
カミキリムシ類
2000〜4000 収穫前日まで
いちじく アザミウマ類
キボシカミキリ
フジコナカイガラムシ
2000
とうもろこし アブラムシ類 2000〜4000 150〜300 収穫14日前まで
ばれいしょ テントウムシダマシ 収穫7日前まで 4回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後は3回以内)
アブラムシ類 2000〜6000
やまのいも アブラムシ類
アザミウマ類
4000 収穫7日前まで 3回以内
あずき アブラムシ類 4000 収穫21日前まで
さやいんげん アブラムシ類 2000〜4000 収穫前日まで
豆類(未成熟、ただし、えだまめ、さやいんげんを除く) アブラムシ類
シルバーリーフコナジラミ
オンシツコナジラミ
アザミウマ類
4000 収穫7日前まで
えだまめ 4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、は種後は3回以内)
きゅうり シルバーリーフコナジラミ
オンシツコナジラミ
ミカンキイロアザミウマ
ウリノメイガ
2000 収穫前日まで 4回以内(定植時の株元散布は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
アブラムシ類
ミナミキイロアザミウマ
2000〜4000
すいか アブラムシ類 収穫3日前まで 4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
ミナミキイロアザミウマ
ウリノメイガ 2000
メロン アブラムシ類 8000 収穫3日前まで 3回以内 3回以内
うり類(漬物用) アブラムシ類 2000〜4000 収穫前日まで
アザミウマ類
トマト
ミニトマト
アブラムシ類
コナジラミ類
ヒラズハナアザミウマ
2000 2回以内 3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙及び株元散布は合計2回以内)
なす アブラムシ類
ミナミキイロアザミウマ
4000 3回以内 4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
ピーマン アブラムシ類
アザミウマ類
オンシツコナジラミ
2回以内 2回以内
キャベツ コナガアオムシ 1000〜2000 収穫7日前まで 5回以内 6回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は5回以内)
アブラムシ類 2000〜4000
ブロッコリー コナガ
アオムシ
アブラムシ類
2000 収穫14日前まで 3回以内 4回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
はくさい コナガアオムシ 1000〜2000
アブラムシ類 2000〜4000
だいこん コナガ
アオムシ
キスジノミハムシ
2000 1回 1回
アブラムシ類 2000〜4000
はつかだいこん アブラムシ類
非結球あぶらな科葉菜類 アブラムシ類
キスジノミハムシ
4000 収穫7日前まで チンゲンサイは2回以内 (粒剤の株元散布は1回以内、散布は1回以内)、チンゲンサイ以外は1回
なばな類 アブラムシ類 収穫14日前まで 1回
いちご アブラムシ類 2000〜4000 収穫前日まで 2回以内 3回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)
オンシツコナジラミ
ヒラズハナアザミウマ
ミカンキイロアザミウマ
2000
たまねぎ ネギアザミウマ 収穫7日前まで 3回以内 3回以内
ねぎ ネギアザミウマ 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、植付時の土壌混和及び定植当日までの株元散布は合計1回以内)
わけぎ
あさつき
アザミウマ類 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、植付時の土壌混和は1回以内)
アスパラガス アブラムシ類
オンシツコナジラミ
シルバーリーフコナジラミ
ネギアザミウマ
4000 収穫前日まで 2回以内 2回以内
レタス アブラムシ類 収穫7日前まで 3回以内 4回以内(粒剤の株元散布は1回以内、散布は3回以内)
非結球レタス アブラムシ類
アザミウマ類
1回 1回
オクラ アブラムシ類 収穫前日まで 3回以内 3回以内
食用ぎく アブラムシ類
アザミウマ類
2000 収穫14日前まで 2回以内 2回以内
食用金魚草 アザミウマ類 1回 1回
食用プリムラ
にら アブラムシ類
アザミウマ類
4000 収穫前日まで 3回以内 3回以内
てんさい テンサイトビハムシ
テンサイモグリハナバエ
200 ペーパーポット1冊当り1リットル(3リットル/m²) 定植前 1回 苗床灌注 1回
チャノミドリヒメヨコバイ
チャノキイロアザミウマ
チャノホソガ
2000〜4000 200〜400 摘採14日前まで 散布
みつば アブラムシ類 8000 150〜300 収穫7日前まで
たばこ 2000〜4000 25〜180 収穫10日前まで 2回以内 3回以内(但し定植後は2回以内)
きく ミナミキイロアザミウマ
ミカンキイロアザミウマ
2000 150〜300 発生初期 5回以内 5回以内
ばら
ガーベラ
ミカンキイロアザミウマ
花き類・観葉植物 アブラムシ類 4000
つつじ
さつき
ツツジグンバイ 2000
ストック アブラムシ類 2000〜4000
ほおずき ミナミキイロアザミウマ 2000
まつ アブラムシ類 4000 200〜700リットル/10a




モスピラン粒剤 農林水産省登録:第19114号 (2005年8月17日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「えだまめ」に適用病害虫名「アブラムシ類」が追加になりました。
(2) 作物名「ストック」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「5回以内」に変更になりました。
(3) 作物名「さといも」の使用方法が「植溝土壌混和」に変更になりました。
(4) 作物名「チンゲンサイ」の使用時期が「定植前日〜定植当日」に変更になりました。
(5) 作物名「チンゲンサイ」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「2回以内 (粒剤の株元散布は1回以内、散布は1回以内)」に変更になりました。
(6) 作物名「キャベツ」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「6回以内 (粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は5回以内)」に変更になりました。
(7) 作物名「はくさい」および「ブロッコリー」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)」に変更になりました。
(8) 作物名「きゅうり」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (定植時の株元散布は1回以内、散布およびくん煙は合計3回以内)」に変更になりました。
(9) 作物名「トマト」および「ミニトマト」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「3回以内 (定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙及び株元散布は合計2回以内)」に変更になりました。
(10) 作物名「なす」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (定植時の土壌混和は1回以内、散布およびくん煙は合計3回以内)」に変更になりました。
(11) 作物名「いちご」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「3回以内 (粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)」に変更になりました。
(12) 作物名「ねぎ」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「3回以内 (は種時の土壌混和は1回以内、植付時の土壌混和及び定植当日までの株元散布は合計1回以内)」に変更になりました。
(13) 作物名「わけぎ」および「あさつき」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「3回以内 (は種時の土壌混和は1回以内、植付時の土壌混和は1回以内)」に変更になりました。
(14) 作物名「レタス」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (粒剤の株元散布は1回以内、散布は3回以内)」に変更になりました。
(15) 作物名「ばれいしょ」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (植付時の土壌混和は1回以内、植付後は3回以内)」に変更になりました。
(16) 作物名「すいか」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (定植時の土壌混和は1回以内、散布およびくん煙は合計3回以内)」に変更になりました。
(17) 作物名「はくさい」に適用病害虫名「ハイマダラノメイガ」(使用時期 : 「定植前日〜定植当日」)が追加になりました。
(18) 作物名「ねぎ」の使用方法「株元散布」の使用量に「0.25g/株」を追加して、「0.25〜0.5g/株」となりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
キャベツ コナガ、アオムシ 1〜2g/株 定植時 1回 植穴土壌混和 6回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は5回以内)
コナガ、アオムシアブラムシ類 0.5〜1g/株 定植前日
〜定植当日
株元散布
ハイマダラノメイガ
ハスモンヨトウ
0.5g/株
アブラムシ類 1g/株 定植時 植穴土壌混和
1〜2g/株 株元散布
はくさい ハイマダラノメイガ 0.5g/株 定植前日
〜定植当日
4回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
コナガ、アオムシアブラムシ類 0.5g/株 定植前日
〜定植当日
1g/株 定植時 植穴土壌混和
チンゲンサイ アオムシ
コナガ
アブラムシ類
0.5g/株 定植前日
〜定植当日
株元散布 2回以内(粒剤の株元散布は1回以内、散布は1回以内)
非結球あぶらな科葉菜類(チンゲンサイを除く)
だいこん
コナガ
アブラムシ類
3kg/10a は種時 播溝土壌混和 1回
ブロッコリー コナガ 0.5〜1g/株 定植前日
〜定植当日
株元散布 4回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
1〜2g/株 定植時 植穴土壌混和
アオムシ
アブラムシ類
1g/株
0.5〜1g/株 定植前日
〜定植当日
株元散布
きゅうり アブラムシ類 0.5〜1g/株 定植時 株元散布 4回以内(定植時の株元散布は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
すいか 1g/株 植穴土壌混和 4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
なす 0.5〜1g/株
ミナミキイロアザミウマ 1g/株
えだまめ アブラムシ類 3kg/10a は種時 播溝土壌混和 4回以内(は種時の土壌混和は1回以内、は種後は3回以内)
トマト
ミニトマト
タバココナジラミ、
トマトハモグリバエ、
アブラムシ類
1g/株 定植時 植穴土壌混和 3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙及び株元散布は合計2回以内)
アブラムシ類 0.5g/株 生育期 2回以内 株元散布
いちご アブラムシ類 0.5〜1g/株 定植時 1回 植穴土壌混和 3回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)
生育期(定植30日後まで)但しマルチ被覆直前まで 株元散布
0.5g/株 定植時
レタス ナモグリバエ 0.5g/株 定植前日
〜定植当日
4回以内(粒剤の株元散布は1回以内、散布は3回以内)
アブラムシ類 0.25〜0.5g/株
非結球レタス アブラムシ類 0.25〜0.5g/株 1回
ナモグリバエ 0.5g/株
ばれいしょ アブラムシ類 3〜6kg/10a 植付時 植溝土壌混和 4回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後は3回以内)
わけぎ
あさつき
ネギアザミウマ
ネギハモグリバエ
6kg/10a は種時 播溝土壌混和 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、植付時の土壌混和は1回以内)
植付時 植溝土壌混和
ねぎ 0.25〜0.5g/株 定植前日
〜定植当日
株元散布 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、植付時の土壌混和及び定植当日までの株元散布は合計1回以内)
6kg/10a は種時 播溝土壌混和
植付時 植溝土壌混和
ぶどう ブドウネアブラムシ 30g/m²(但し6Kg/10a以下) 収穫14日前まで 2回以内 樹冠下または主幹周辺に散布 2回以内
さといも アブラムシ類 3〜6kg/10a 植付時 1回 植溝土壌混和 1回
かんきつ(苗木) ミカンハモグリガ 10g/樹 育苗期 株元散布
ストック ハイマダラノメイガ 0.5g/株 5回以内
きく アブラムシ類 0.5〜1g/株 生育初期 5回以内
アザミウマ類 1g/株
ハモグリバエ類 定植時 植穴土壌混和
ミカンキイロアザミウマ 3〜6Kg/10a 植溝土壌混和
つつじ
さつき
ツツジグンバイ 3〜6Kg/10a 発生初期 1回 株元散布 5回以内
たばこ アブラムシ類 0.5〜1g/株 定植時 株元散布 3回以内(但し定植後は2回以内)
0.25g/株 育苗期後半




モスピランジェット 農林水産省登録:第19326号 (2005年8月17日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「カーネーション」に適用病害虫名「アブラムシ類」が追加になりました。
(2) 作物名「トマト」、「ミニトマト」および「トルコギキョウ」に適用病害虫名「ミカンキイロアザミウマ」が追加にまりました。
(3) 作物名「トマト」および「ミニトマト」の適用病害虫名「オンシツコナジラミ」および「タバココナジラミ」が「コナジラミ類」に変更になりました。
(4) 作物名「トマト」および「ミニトマト」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「3回以内 (定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙及び株元散布は合計2回以内)」に変更になりました。
(5) 作物名「きゅうり」の適用病害虫名「タバココナジラミ」が「コナジラミ類」に変更になりました。
(6) 作物名「きゅうり」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (定植時の株元散布は1回以内、散布およびくん煙は合計3回以内)」に変更になりました。
(7) 作物名「すいか」および「なす」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「4回以内 (定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)」に変更になりました。
(8) 作物名「いちご」のアセタミプリドを含む農薬の総使用回数が「3回以内 (粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)」に変更になりました。
(9) 作物名「きく」の使用時期「 - 」が「発生初期」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
適用場所 作物名 適用病害虫等 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 アセタミプリドを含む農薬の総使用回数
温室、ビニールハウス等の密閉できる場所 メロン アブラムシ類 くん煙室容積400立方メートル(床面積200m²×高さ2m)当り50g 収穫前日まで 3回以内 くん煙 3回以内
きゅうり アブラムシ類
コナジラミ類
ミナミキイロアザミウマ
4回以内(定植時の株元散布は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
すいか ミナミキイロアザミウマ
アブラムシ類
4回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙は合計3回以内)
なす アブラムシ類
ミナミキイロアザミウマ
トマト
ミニトマト
コナジラミ類
ミカンキイロアザミウマ
2回以内 3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布及びくん煙及び株元散布は合計2回以内)
ピーマン アブラムシ類 2回以内
いちご アブラムシ類 3回以内(粒剤の株元散布及び土壌混和は合計1回以内、散布及びくん煙は合計2回以内)
みかん アブラムシ類 収穫3日前まで 3回以内 3回以内
ばら
カーネーション
きく
アブラムシ類 発生初期 5回以内 5回以内
トルコギキョウ アブラムシ類
ミカンキイロアザミウマ
カーネーション アブラムシ類
きく アブラムシ類




日曹プレビクールN液剤 農林水産省登録:第17198号 (2005年8月3日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「芝(ベントグラス)」に適用病害名「ピシウム病」が登録追加になりました。
(2) 作物名「たばこ」の本剤の使用回数及びプロパモカルブ塩酸塩を含む農薬の総使用回数が「2回以内(但し、大土寄時1回または苗床期2回)」を「2回以内(大土寄時は1回以内)」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 プロパモカルブ塩酸塩を含む農薬の総使用回数
レタス べと病 500 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
きゅうり 立枯性疫病 400 苗床:播種直後本圃:定植直後及び生育初期
(収穫21日前まで)
希釈液3L/m²
土壌灌注
苗立枯病
(ピシウム菌)
播種時
しょうが 根茎腐敗病 400〜600 生育期
(収穫30日前まで)
5回以内 5回以内
たばこ 舞病 400 大土寄時 2回以内
(大土寄時は1回以内)
希釈液100mL/株
株元灌注
2回以内
(大土寄時は1回以内)
400〜600 苗床期
(移植前日まで)
希釈液5L/m²
苗床散布
疫病 400〜600 苗床期
(移植前日まで)
希釈液5L/m²
苗床散布
ガーベラ 疫病 400〜600 発病初期 8回以内 希釈液3L/m²
土壌灌注
8回以内
セントポーリア 希釈液20〜25mL/株
株元灌注
ベントグラス 赤焼病 400〜600 希釈液1L/m²
散布
ピシウム病 500 希釈液0.5L/m²
散布




フロンサイドSC 農林水産省登録:第18751号 (2005年7月20日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「おうとう」の適用病害虫名「白紋羽病」が登録追加となりました。
(2) 作物名「りんご」「なし」「ぶどう」及び「びわ」の本剤の使用回数及びフルアジナムを含む農薬の 総使用回数が「2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)」に変更になりました。
(3) 作物名「キャベツ」の本剤の使用回数及びフルアジナムを含む農薬の総使用回数が「2回以内(苗床 では1回以内、本圃では1回以内)」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
かんきつ そうか病
灰色かび病
2000〜2500 収穫30日前まで 1回 散布 1回
黒点病、 ミカンハダニミカンサビダニ、チャノホコリダニ 2000
りんご 斑点落葉病、黒星病、すす点病、すす斑病、褐斑病 2000〜2500 収穫45日前まで 2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内) 2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
輪紋病、モニリア病 2000
白紋羽病、紫紋羽病 500 1樹当り50〜100L土壌灌注
1000 1樹当り100〜200L土壌灌注
なし 黒斑病、黒星病 2000〜2500 収穫30日前まで 散布
輪紋病 2000
白紋羽病 500 1樹当り50〜100L土壌灌注
1000 1樹当り100〜200L土壌灌注
もも 灰星病、ホモプシス
腐敗病
2000 収穫7日前まで 1回 散布 1回
うめ 黒星病、灰色かび病 発芽期まで(但し、収穫60日前まで)
白紋羽病 500 収穫後から開花前まで(但し、収穫60日前まで) 1樹当り50〜100L土壌灌注
ぶどう 晩腐病、黒とう病、べと病、灰色かび病、枝膨病 2000 開花直前〜落弁期 2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内) 散布 2回以内(散布は1回以内、土壌灌注は1回以内)
白紋羽病 500 収穫21日前まで 1樹当り50〜100L土壌灌注
1000 1樹当り100〜200L土壌灌注
びわ 灰斑病 2000 収穫7日前まで 散布
白紋羽病 500 収穫後から開花前まで 1樹当り50〜100L土壌灌注
1000 1樹当り100〜200L土壌灌注
キウイフルーツ 灰色かび病、果実軟腐病 2000 収穫30日前まで 1回 散布 1回
かき 落葉病、炭疽病、灰色かび病 収穫45日前まで
炭疽病、輪斑病、新梢枯死症(輪斑病菌による)、もち病、網もち病、灰色かび病、褐色円星病、チャノホコリダニ 摘採14日前まで
おうとう 白紋羽病 500 収穫30日前まで 1樹当り50〜100L土壌灌注

作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数
使用方法 使用方法
はくさい 根こぶ病 500mL/10a 100〜150L/10a 定植前 1回 全面散布後土壌混和 1回
キャベツ は種又は定植前 2回以内(苗床では1回以内、本圃では1回以内 2回以内(苗床では1回以内、本圃では1回以内)




トップジンM粉剤 農林水産省登録:第12796号 (2005年7月6日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ねぎ」の適用病害に「小菌核腐敗病」(9Kg/10a、 株元散布(散布後土寄せ) )が追加になりました。
(2) 作物名「みかん」のチオファネートメチルを含む農薬の総使用回数が「5回以内(塗布は1回 以内)」に変更になりました。
(3) 作物名「麦類」のチオファネートメチルを含む農薬の総使用回数が「3回以内(種子への処理は1回以内)」に変更になりました。
(4) 作物名「だいず」のチオファネートメチルを含む農薬の総使用回数が「4回以内(種子粉衣は1回以内)」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 使用量
(kg/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チオファネートメチルを含む
農薬の総使用回数
すいか 炭疽病 3〜4kg 収穫前日まで - 散布 -
てんさい 褐斑病 3〜4kg 収穫7日前まで 5回以内 5回以内
らっかせい 黒渋病
褐斑病
3〜4kg 4回以内 4回以内
そうか病 4kg
えんどうまめ 褐紋病
褐斑病
3〜4kg
みかん 灰色かび病 6kg 収穫前日まで 5回以内 5回以内
(塗布は1回以内)
ゆり 葉枯病 3〜4kg 発病初期 5回以内 5回以内
麦類 雪腐病 3kg 根雪前 2回以内 3回以内
(種子への処理は1回以内)
赤かび病 4kg 収穫14日前まで
まくわうり つる枯病
炭疽病
3〜4kg 収穫前日まで - -
れんこん 褐斑病 3〜4kg 収穫前日まで 5回以内 5回以内
こんにゃく 乾腐病 種いも重量の2〜3% 植付前 1回 種いも粉衣 1回
だいず 紫斑病 3〜4kg 収穫14日前まで 4回以内 散布 4回以内
(種子粉衣は1回以内)
かぼちゃ うどんこ病
白斑病
4kg 収穫前日まで - -
ねぎ 小菌核
腐敗病
9kg 収穫7日前まで 3回以内 株元散布
(散布後土寄せ)
4回以内
(苗根部浸漬は1回以内、散布は3回以内)




お問い合わせは、こちらまで
日本曹達株式会社
農業化学品事業部
TEL.03(3245)6178

トップへ戻る