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適用拡大と変更のお知らせ

日曹コテツフロアブル 農林水産省登録:第19186号 (2005年5月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「モロヘイヤ」(アザミウマ類 : 希釈倍数2000倍)が追加になりました。
(2) 作物名「あしたば」(ウドノメイガ : 希釈倍数2000倍)が追加になりました。
(3) 作物名「カリフラワー」(コナガ : 希釈倍数2000倍)が追加になりました。
(4) 作物名「やまのいも」(カンザワハダニ : 希釈倍数2000倍)が追加になりました。
(5) 作物名「かんしょ」(ハスモンヨトウ : 希釈倍数2000倍)が追加になりました。
(6) 作物名「はすいも(葉柄)」(カンザワハダニ : 希釈倍数2000倍)が追加になりました。
(7) 作物名「さといも(葉柄)」(カンザワハダニ : 希釈倍数2000倍)が追加になりました。
(8) 作物名「ひろしまな」(アオムシ : 希釈倍数2000倍)が追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クロルフェナピルを含む
農薬の総使用回数
モロヘイヤ アザミウマ類 2000 100〜300 収穫14日前まで 1回 散布 1回
あしたば ウドノメイガ 収穫7日前まで 2回以内 2回以内
カリフラワー コナガ 収穫3日前まで
やまのいも カンザワハダニ 収穫前日まで
かんしょ ハスモンヨトウ
はすいも(葉柄) カンザワハダニ
さといも(葉柄) カンザワハダニ 収穫3日前まで
ひろしまな アオムシ 収穫7日前まで




     
日曹ストロビーフロアブル 農林水産省登録:第19831号 (2005年5月18日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「食用ぎく」が追加されました。 適用病害虫名は「白さび病」、「黒斑病」、および「褐斑病」です。
(2) 作物名「なばな」が追加されました。 適用病害虫名は「白さび病」です。
(3) 作物名「たらのき」が追加されました。 適用病害虫名は「そうか病」です。
(4) 作物名「すいぜんじな」が追加されました。 適用病害虫名「黒斑病」です。
(5) 作物名「アスパラガス」が追加されました。 適用病害虫名は「斑点病」です。
(6) 作物名「麦類」の使用液量が「60〜150L/10a」となりました。
(7) 作物名「やまのいも」、「きゅうり」、「すいか」、「メロン」、「かぼちゃ」、「にがうり」、「うり類(漬物用)」、「なす」、「ピーマン」、「はくさい」、「いちご」、「にら」、「ねぎ」、「たまねぎ」、「にんにく」、「にんじん」、「てんさい」、「きく」および「りんどう」の使用液量が「100〜300L/10a」となりました。
(8) 作物名「茶」の使用液量が「200〜400L/10a」となりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数
(倍)
使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む
農薬の総使用回数
麦類 うどんこ病
赤かび病
赤さび病
2000〜3000 60〜150 収穫14日前まで 3回以内 散布 3回以内
やまのいも 葉渋病 100〜300 収穫7日前まで
きゅうり うどんこ病
べと病
褐斑病
3000 収穫前日まで
すいか 炭疽病
つる枯病
うどんこ病
2000〜3000
メロン べと病
うどんこ病
つる枯病
かぼちゃ べと病
うどんこ病
3000
にがうり 収穫7日前まで
うり類(漬物用) うどんこ病
つる枯病
べと病
炭疽病
収穫3日前まで
なす うどんこ病
すすかび病
収穫前日まで
ピーマン うどんこ病 収穫前日まで
はくさい 黒斑病
白斑病
べと病
収穫3日前まで
いちご うどんこ病 3000〜5000 収穫前日まで
にら さび病
白斑葉枯病
3000
ねぎ 黒斑病
さび病
黄斑病
2000 収穫7日前まで
たまねぎ 灰色かび病 2000〜3000 収穫14日前まで
にんにく さび病 2000 収穫7日前まで
にんじん 黒葉枯病 2000〜3000
斑点病 3000
てんさい 葉腐病 2000 収穫21日前まで
褐斑病 2000〜3000
食用ぎく 白さび病
黒斑病
褐斑病
3000 収穫3日前まで 2回以内 2回以内
なばな 白さび病 4000 収穫前日まで
たらのき そうか病 2000 収穫75日前まで
すいぜんじな 黒斑病 3000 収穫14日前まで
アスパラガス 斑点病 2000 収穫前日まで 3回以内 3回以内
もち病
網もち病
2000 200〜400 摘採10日前まで
炭疽病
輪斑病
2000〜3000
新梢枯死症 3000
きく 白さび病
黒斑病
褐斑病
2000〜3000 100〜300 発病初期
りんどう 褐斑病 2000




パンチョTF顆粒水和剤 農林水産省登録:第21117号 (2005年4月6日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「メロン」、適用病害名「うどんこ病」が登録追加になりました。
(2) 作物名「麦類」、適用病害名「うどんこ病」が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 シフルフェナミドを含む
農薬の総使用回数
トリフルミゾールを含む
農薬の総使用回数
メロン うどんこ病 2000倍 150〜300
L/10a
収穫前日まで 2回以内 散布 2回以内 5回以内
麦類 60〜150
L/10a
収穫14日前まで 3回以内
(種子粉衣は1回以内、
は種後は3回以内)




日曹ストロビードライフロアブル 農林水産省登録:第19829号 (2005年4月6日付)

<作物・適用病害・使用方法の追加>
(1) 作物名「あけび(果実)」、適用病害名「うどんこ病(希釈倍数: 3,000倍、使用時期: 収穫7日前まで)」が登録追加となりました。
(2) 作物名「小粒核果類」、適用病害名「環紋葉枯病 (希釈倍数: 2,000倍、使用時期: 収穫7日前まで)」が登録追加となり、作物名「うめ」の適用病害名「環紋葉枯病」は削除になりました。
*「うめ」は「小粒核果類」グループの作物であり、「小粒核果実類の環紋葉枯病」に「うめの環紋葉枯病」は含まれます。重複をさけるため、上記の通り「うめ」の環紋葉枯病」は削除になりました。
(3) 作物名「すもも」、適用病害虫「炭疽病(希釈倍数: 2,000倍、使用時期: 収穫7日前まで)」が登録追加となりました。

<効果・薬害などの注意の追加>
(1) 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 クレソキシムメチルを含む
農薬の総使用回数
うめ 黒星病
すす斑病
2000〜3000倍 200〜700
L/10a
収穫7日前まで 3回以内 散布 3回以内
うどんこ病
灰色かび病
2000倍
小粒核果類 環紋葉枯病
あけび(果実) うどんこ病 3000倍
すもも 炭疽病 2000倍




日曹フラスター液剤 農林水産省登録:第17800号 (2005年4月6日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ぶどう」の各品種名を「ぶどう(巨峰(露地栽培))」、「ぶどう(巨峰(施設栽培))」、「ぶどう(巨峰系4倍体品種)」、「ぶどう(2倍体米国系品種)」、「ぶどう(3倍体品種)」、「ぶどう(2倍体欧州系品種)」、「ぶどう(デラウエア(施設栽培))」及び「ぶどう(デラウエア(露地栽培))」の8種類にグループ分けする。
(2) 作物名(品種名)「ぶどう(デラウエア(施設栽培))」及び「ぶどう(デラウエア(露地栽培))」については使用目的を「新梢伸長抑制」とし、その他の作物名(品種名)については「着粒増加(有核)新梢伸長抑制」とする。
(赤字が変更部分)
作物名
(品種名)
使用目的 使用時期 希釈倍数(倍) 10アール当り
散布液量(L)
本剤の
使用回数
使用方法 メピコートクロリドを含む
農薬の総使用回数
ぶどう(巨峰)
[露地栽培]
着粒増加
(有核)
新梢伸長抑制
新梢展開葉
7〜11枚時
(開花始期まで)
1000 300 1回 散布 1回
500〜800 100〜150
ぶどう(巨峰)
[施設栽培]
500〜800 100〜150
ぶどう
(巨峰系4倍体品種)
[巨峰を除く]
ぶどう
(2倍体米国系品種)
「デラウエアを除く]
ぶどう(3倍体品種) 着粒増加
(有核)
新梢伸長抑制
新梢展開葉
7〜11枚時
(開花始期まで)
500〜800 100〜150 1回 散布 1回
ぶどう
(2倍体欧州系品種)
1500〜2000
ぶどう(デラウエア)
[施設栽培]
新梢伸長抑制 800〜1000
ぶどう(デラウエア)
[露地栽培]
1500〜2000 200〜250




フルピカフロアブル 農林水産省登録:第19100号 (2005年3月30日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ミニトマト」、適用病害「灰色かび病」が追加登録されました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 メパニピリムを含む
農薬の総使用回数
ミニトマト
トマト
灰色かび病 2000〜3000 100〜300L/10a 収穫前日まで 4回以内 散布 4回以内




ベルクートフロアブル 農林水産省登録:第19884号 (2005年3月30日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「ネクタリン」、適用病害「灰星病、 ホモプシス腐敗病、 黒星病」が登録追加になりました。
(2) 作物名「すもも」、適用病害「灰星病」が登録追加になりました。
(3) 作物名「やまのいも」の適用病害名に「青かび病」、希釈倍数「200倍」が追加になりました。
作物名「やまのいも」のイミノクタジンを含む農薬の総使用回数が「5回以内(種いも浸漬は1回以内、無人ヘリ散布は3回以内、散布は5回以内)」に変更になりました。
(4) 作物名「アスパラガス」の使用時期が「収穫前14日」に変更になりました。また、使用方法に「散布」が追加になりました。
(5) 作物名「かんきつ(みかんを除く)」の使用時期が「収穫前日まで」に変更になりました。
(6) 作物名「りんご」の適用病害名「輪紋病」の希釈倍数が「1000〜1500倍」に変更になりました。また、イミノクタジンを含む農薬の総使用回数が「7回以内(液剤及び水和剤は合計5回以内(開花までは5回以内、開花期以降は3回以内)、塗布剤は2回以内)」に変更になりました。
(7) 作物名「茶」の適用病害名「炭疽病」および「新梢枯死症」の希釈倍数が「1500〜2000倍」に変更になりました。
(8) 作物名「にんじん」のイミノクタジンを含む農薬の総使用回数が「5回以内(種子粉衣は1回以内、無人ヘリ散布は2回以内、散布は5回以内)」に変更になりました。
(9) 作物名「なし」のイミノクタジンを含む農薬の総使用回数が「5回以内(塗布は2回以内、休眠期の散布は3回以内、生育期の散布は4回以内)」に変更になりました。
(10) 作物名「もも」のイミノクタジンを含む農薬の総使用回数が「3回以内(休眠期は1回以内、生育期は3回以内)」に変更になりました。
(11) 作物名「だいず」のイミノクタジンを含む農薬の総使用回数が「4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数(倍) 使用液量
(L/10a)
使用時期 本剤のみを使用する場合の使用回数 使用方法 イミノクタジンを含む
農薬の総使用回数
りんご 斑点落葉病
黒星病
輪紋病
1000〜1500 200〜700 収穫14日前まで 5回以内
(但し、開花期以降
散布は3回以内)
散布 7回以内
(液剤及び水和剤は
合計5回以内
(開花までは5回以内、
開花期以降は3回以内)、
塗布剤は2回以内)
褐斑病
すす点病
すす斑病
1000
なし 黒斑病
黒星病
輪紋病
1500 4回以内 5回以内
(塗布は2回以内、
休眠期の散布は3回以内、
生育期の散布は4回以内)
すもも 灰星病 2000 収穫3日前まで 3回以内 3回以内
もも 灰星病
ホモプシス腐敗病
黒星病
1000〜2000 収穫前日まで 3回以内 3回以内
(休眠期は1回以内、
生育期は3回以内)
ネクタリン 灰星病
ホモプシス腐敗病
黒星病
2000 収穫前日まで 2回以内 2回以内
かんきつ(みかんを除く) 灰色かび病
貯蔵病害
(青かび病)
(緑かび病)
(黒腐病)
1000〜2000 収穫前日まで 2回以内 2回以内
貯蔵病害
(軸腐病)
幹腐病
1000
にんじん 黒葉枯病
うどんこ病
150〜300 収穫14日前まで 5回以内 5回以内
(種子粉衣は1回以内、
無人ヘリ散布は2回以内、
散布は5回以内)
斑点病 8 2 2回以内 無人ヘリコプターによる散布
やまのいも 葉渋病 1000 150〜300 収穫7日前まで 5回以内 散布 5回以内
(種いも浸漬は1回以内、
無人ヘリ散布は3回以内、
散布は5回以内)
12 3 3回以内 無人ヘリコプターによる散布
炭疽病 1000 150〜300 5回以内 散布
青かび病 200 植付前 1回 10分間種いも浸漬
だいず 紫斑病 1000 150〜300 収穫7日前まで 4回以内 散布 4回以内
(種子粉衣は1回以内、
は種後は4回以内)
6 0.8 無人ヘリコプターによる散布
12 1.6
炭疽病
新梢枯死症
1500〜2000 200〜400 摘採21日前まで 2回以内 散布 2回以内
輪斑病 1500
アスパラガス 斑点病 8 1.6 収穫14日前まで 5回以内 無人ヘリコプターによる散布 5回以内
1000 150〜200 散布




新富士ロブラールくん煙剤 農林水産省登録:第17914号 (2005年3月30日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「とうがらし」、適用病害「灰色かび病、菌核病」が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
適用場所 作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 イプロジオンを含む
農薬の総使用回数
温室、ビニールハウス等
密閉できる場所
とうがらし類 灰色かび病
菌核病
くん煙室容積300〜400m3
(高さ2m、床面積150〜200m2)
当り100g(50g×2個)
収穫前日まで 2回以内 くん煙 2回以内




日曹アリエッティ水和剤 農林水産省登録:第15549号 (2005年3月30日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「みつば」、適用病害「べと病」が登録追加になりました。
(2) 作物名「パイナップル」のホセチルを含む農薬の総使用回数が「2回以内(苗浸漬は1回以内、植付後は2回以内)」に、また使用時期「植付時」の本剤の使用回数が「1回」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ホセチルを含む農薬の総使用回数
みつば べと病 1000倍 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
パイナップル 心腐病 200倍 植付時 1回 苗浸漬 2回以内
(苗浸漬は1回以内、
植付後は2回以内)
心腐病
根腐萎凋病
400〜800倍 開花期まで 2回以内 1株当り100mL土壌灌注




バスアミド微粒剤 農林水産省登録:第14390号 (2005年3月30日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「にら」、適用病害名「紅色根腐病」が登録追加になりました。
(2) 作物名「ふき」、適用病害名「半身萎凋病」が登録追加になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害虫名及び適用雑草名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ダゾメットを含む
農薬の総使用回数
にら 紅色根腐病 30kg/10a 定植21日前まで 1回 土壌を耕起整地した後、本剤の所定量を均一に散布して深さ15〜25cmに土壌と十分混和する。
混和後ビニール等で被覆処理する。被覆しない場合には鎮圧散水してガスの蒸散を防ぐ。
7〜14日後被覆を除去して少なくとも2回以上の耕起によるガス抜きを行う。
1回
ふき 半身萎凋病




トリフミン水和剤 農林水産省登録:第16300号 (2005年3月23日付)

<作物・適用病害・使用方法の追加>
(1) 作物名「ミニトマト」、適用病害「葉かび病」が追加されました。
(2) 作物名「にがうり」、適用病害「うどんこ病」が追加されました。
(3) 作物名「スイートピー」、適用病害「うどんこ病」が追加されました。
(4) 作物名「麦類」の適用病害名に「網斑病」が追加されました。
(5) 作物名「かき」の適用病害名に「黒点病」が追加されました。
(6) 作物名「ねぎ」の適用病害名「萎凋病」の使用方法に、「チェーンポット1冊(30×60cm、土壌量約5L)当り1L苗床灌注」が追加されました。

<使用時期・ 使用回数の変更>*省令改正に伴う「総使用回数」設定に関係した変更です。
(7) 作物名「ばら」及び「きく」の使用時期が「発病初期」に、本剤の使用回数及びトリフルミゾールを含む農薬の総使用回数が「5回以内」に変更になりました。
(8) 作物名「すもも」のトリフルミゾールを含む農薬の総使用回数「3回以内」が「3回以内(休眠期は1回以内、生育期は3回以内)」に変更になりました。
(9) 作物名「いちじく」のトリフルミゾールを含む農薬の総使用回数「6回以内(但し散布は3回以内)」が「6回以内(散布は3回以内、灌注は6回以内)」に変更になりました。
(10) 作物名「麦類」のトリフルミゾールを含む農薬の総使用回数が「3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)」に変更になりました。
(11) 作物名「かぼちゃ」のトリフルミゾールを含む農薬の総使用回数「5回以内」が「5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)」に、使用方法「種子粉衣(湿粉衣)」の本剤の使用回数が「1回」に変更になりました。
(赤字が変更部分)
作物名 適用病害名 希釈倍数 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 トリフルミゾールを含む
農薬の総使用回数
トマト
ミニトマト
葉かび病 3000〜5000倍 収穫前日まで 5回以内 散布 5回以内
にがうり うどんこ病 3000倍 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
スイートピー うどんこ病 3000倍 発病初期 5回以内 散布 5回以内
麦類 斑葉病
裸黒穂病
なまぐさ黒穂病
網斑病
種子重量の0.5% は種前 1回 種子粉衣 3回以内
(種子粉衣は1回以内、
は種後は3回以内)
うどんこ病
赤かび病
1000〜2000倍 収穫14日前まで 3回以内 散布
かき うどんこ病 2000〜3000倍 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
黒点病 2000倍
ねぎ 萎凋病 50倍 定植直前 1回 5〜30分間
苗根部浸漬
1回
200倍 チェーンポット1冊
(30×60cm土壌量約5L)
当り1L苗床灌注
ばら うどんこ病 3000〜5000倍 発病初期 5回以内 散布 5回以内
きく 白さび病 1000倍
すもも 灰星病 1000倍 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
(休眠期は1回以内、
生育期は3回以内)
いちじく 株枯病 500倍 定植時および5〜10月
(但し収穫30日前まで)
6回以内 1株あたり1L潅注 6回以内
(散布は3回以内、
灌注は6回以内)
さび病
そうか病
2000倍 収穫7日前まで 3回以内 散布
かぼちゃ うどんこ病 3000〜5000倍 収穫前日まで 5回以内 散布 5回以内
(種子粉衣は1回以内、
は種後は5回以内)
フザリウム立枯病 種子重量の0.3% は種前 1回 種子粉衣
(湿粉衣)




トリフミンジェット 農林水産省登録:第16644号 (2005年3月9日付)

<変更内容の概要>
(1) 作物名「チューリップ(球根腐敗病)」が追加になりました。
(赤字が変更部分)
適用場所 作物名 適用病害名 使用量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 トリフルミゾールを含む
農薬の総使用回数
温室、ビニールハウス等
密閉できる場所
チューリップ 球根腐敗病 くん煙室容積
1m3当り
50g 植付前 1回 くん煙 1回




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日本曹達株式会社
農業化学品事業部
TEL.03(3245)6178

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