CSR・RC活動推進宣言

日本曹達グループは、創業以来培ってきた技術・知見・人的資源などを活かし、事業活動を通じて社会に貢献することを基本方針とし、社会から信頼されつつ企業活動を継続することが最重要であると考え、ここにCSR活動に取り組むことを宣言します。

具体的には、CSRの「社会的責任の7原則」及び「7中核主題」に取り組みます。

7原則

  1. 説明責任
  2. 透明性
  3. 倫理的な行動
  4. ステークホルダーの利害の尊重
  5. 法の支配の尊重
  6. 国際行動規範の尊重
  7. 人権の尊重

7中核主題

  1. 組織統治
  2. 人権
  3. 労働慣行
  4. 環境
  5. 公正な事業慣行
  6. 消費者課題
  7. コミュニティ参画および開発

平成24年4月1日
日本曹達株式会社
代表取締役社長
杵渕 裕

当社は、「化学企業として培ってきた技術と知見を生かし、環境安全・労働安全・製品安全に配慮した事業活動を通じて、豊かな社会の実現に貢献していく」との基本方針の下に、「日本曹達レスポンシブル・ケア活動指針」を定め、日常の業務の中でレスポンシブル・ケア活動を推進することを宣言します。

日本曹達レスポンシブル・ケア活動指針

1. 環境保護
原材料転換、プロセスの改良、省エネルギー等の改善検討を通じて、廃棄物の削減・リサイクル、排出物質の削減等に努め、事業活動が与える環境への影響を最小にする。
2. プロセス安全・労働安全衛生
安全面から製造プロセス・設備の設計、運転方法を詳細に検討・改良することにより、事故・災害発生の防止に努め、労働者及び住民の安全を確保する。
3. 製品安全
当社製品の危険性、有害性、取扱い方法等の情報を調査・収集・整備し、これらの情報を従業員に周知・徹底するとともに関係者に提供し、製品取扱い時、流通時、廃棄時の事故・災害の防止を図る。
4. 社会からの信頼性
品質、コスト、納期を始めとしてあらゆる面において社会からの信頼される製品を提供する。
国内法規制、国際基準、条約等を遵守するとともに、これらに含まれない社会的な要請に基づく規制にも対応する。
又、環境保護・安全について諸活動に参加し、社会とのコミュニケーションの充実に努める。

※ この宣言は平成10年10月30日当時のものです。

平成10年10月30日
日本曹達株式会社
代表取締役社長
槻橋民普

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